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ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング Mission: Impossible – The Final Reckoning (2025)

人気テレビ・シリーズ「スパイ大作戦」を基に製作された、トム・クルーズが製作、主演を兼ねる人気シリーズ第8作。
命懸けでAIに挑む!
トム・クルーズ(製作兼)が映画の誇りを賭けた究極の最終章!
製作、監督、脚本クリストファー・マッカリーヘイリー・アトウェルヴィング・レイムスサイモン・ペッグイーサイ・モラレスポム・クレメンティエフヘンリー・ツェニーアンジェラ・バセット他共演のスパイ・アクション。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー

トム・クルーズ / Tom Cruise 作品一覧
トム・クルーズ / Tom Cruise / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:クリストファー・マッカリー
製作
トム・クルーズ
クリストファー・マッカリー
製作総指揮
デヴィッド・エリソン
デイナ・ゴールドバーグ
ドン・グレンジャー
クリス・ブロック
原作:ブルース・ゲラー(キャラクター)
脚本
クリストファー・マッカリー
エリック・ジェンドレセン
撮影:フレイザー・タガート
編集:エディ・ハミルトン
音楽
マックス・アルジ
アルフィ・ゴッドフリー

出演
イーサン・ハント:トム・クルーズ(IMFエージェントであるチームリーダー)
グレース:ヘイリー・アトウェル(IMFチームのメンバー)
ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス(IMFチームのメンバー)
ベンジー・ダン:サイモン・ペッグ(IMFチームのメンバー)
ガブリエル:イーサイ・モラレス(イーサンの宿敵)
パリス:ポム・クレメンティエフ(イーサンに協力するフランスの暗殺者)
ユージーン・キトリッジCIA長官:ヘンリー・ツェニー
サーリング国防長官:ホルト・マッキャラニー
ウォルターズ国務長官:ジャネット・マクティア
シドニー将軍統合参謀本部議長:ニック・オファーマン
ニーリー少将:ハンナ・ワディンガム(第10空母打撃群司令官)
ジャック・ブレッドソー艦長:トラメル・ティルマン(救助潜水艦USSオハイオのアメリカ海軍指揮官)
エリカ・スローンアメリカ大統領:アンジェラ・バセット
ジャスパー・ブリッグス:シェー・ウィガム(イーサンを追うアメリカの諜報員)
テオ・ドガ:グレッグ・ターザン・デイヴィス(ジャスパーの同僚でイーサンの協力者になる)
リチャーズ国家情報長官(DNI)兼国家偵察局(NRO)長官:チャールズ・パーネル
オングストローム国家安全保障局長官:マーク・ゲイティス
ウィリアム・ダンロー:ロルフ・サクソン(元CIAアナリスト)
タピーサ:ルーシー・トゥルガルジュク(ダンローの妻)
デンリンガー国家情報長官:ケイリー・エルウィス
コディアク:ケイティ・オブライアン(アメリカ海軍のダイバー)
ピルズ:スティーヴン・オヨン(アメリカ海軍のダイバー)
ハガー:トーマス・パレデス(アメリカ海軍のダイバー)
シャーリー:ポール・ブリオン(アメリカ海軍のダイバー)
マリー:マリエラ・ガリガ(イーサンとガブリエルに関係する女性)
コルツォフ隊長:パシャ・D・リチニコフ(スペツナズの大尉)
バーディック大佐:トミー・アール・ジェンキンス(シドニー将軍の副官)
ベネット中佐:シドニー・コール・アレクサンダー

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2025年製作 169分
公開
北米:2025年5月23日
日本:2025年5月17日
製作費 $350,000,000
北米興行収入 $197,413,520
世界 $598,767,060


ストーリー
高度なAI”エンティティ”のソースコードを手に入れるための鍵を入手してから2か月後、IMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、アメリカ大統領エリカ・スローン(アンジェラ・バセット)からメッセージを受け取る。
姿を隠していたイーサンは、エンティティを崇めるカルトが生まれ、信者は様々な場所に潜入し脅威となり、その助けを借りて、エンティティは、世界の核システムを掌握し続けていることを知る。
ロンドン
鍵の引き渡しを拒むイーサンは、IMFのメンバー、ベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)と共に、地下の研究施設にいる、病を抱えるハッカー、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)の元に向かう。
イーサンは、鍵を盗むことに失敗してエンティティに見捨てられた、ガブリエル(イーサイ・モラレス)を捜すことをベンジーとルーサーに伝える。
ルーサーは、エンティティをターゲットとするマルウェア”ポイズンピル”を開発していた。
オーストリアグラーツ=カルラウ刑務所
看守に扮したイーサンとベンジーは、アメリカの諜報員ジャスパー・ブリッグス(シェー・ウィガム)とテオ・ドガ(グレッグ・ターザン・デイヴィス)が監視する、ガブリエルの元部下である暗殺者パリス(ポム・クレメンティエフ)を刑務所から脱獄させようとする。
イーサンは2人に襲いかかり、ブリッグスは気を失い、銃を向けるドガを説得して、パリスと共にガブリエルを捜す。
ロンドン、アメリカ大使館。
ユージーン・キトリッジCIA長官(ヘンリー・ツェニー)の指示でイーサンに接触したグレース(ヘイリー・アトウェル)だったが、2人はガブリエルの部下に捕らえる。
ガブリエルはイーサンに、ラビットフットだった”ポドコヴァ”モジュールを、沈没したロシアの潜水艦”セヴァストポリ”から回収するよう命じる。
このモジュールがあれば、エンティティを制御できるというのだ。
イーサンは隙を見て拘束を逃れ、グレースと共に、脱出して、逃げたガブリエルを追うのだが・・・。


解説 評価 感想
“A monumental, high-octane cinematic triumph where Tom Cruise’s relentless, analogue bravado wages a thrilling, ultimate war against a cold digital AI antagonist, fusing mind-defying real-world stunts with Christopher McQuarrie’s precision-tuned narrative chassis to deliver an emotionally resonant and fiercely gripping final reckoning for the silver screen.”
(冷徹なデジタルのAIという敵に対し、トム・クルーズの執念深くアナログな蛮勇がスリリングで究極の戦いを挑む、不滅で高オクターブな映画の凱歌。常識を超えた現実世界でのスタントと、クリストファー・マッカリーによる精密に調律された物語のシャーシ(骨組み)を融合させ、銀幕のために感情に響く、猛烈に引き締まった最終決算を届けている。)

参考:
・「ミッション:インポッシブル」(1996)
・「ミッション:インポッシブル2」(2000)
・「ミッション:インポッシブル3/M:i:III」(2006)
・「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011)
・「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)
・「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(2018)
・「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」(2023)
・「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)

人気テレビ・シリーズ「スパイ大作戦」を基に製作された、トム・クルーズが製作、主演を兼ねる人気シリーズ第8作。
製作、監督、脚本クリストファー・マッカリー、製作、主演トム・クルーズヘイリー・アトウェルヴィング・レイムスサイモン・ペッグイーサイ・モラレスポム・クレメンティエフヘンリー・ツェニーアンジェラ・バセット他共演のスパイ・アクション。

辻褄が合わない、ツッコミどころ満載ではあるが、“一応、最終作”ということなので、”M:Iオールスターズ”総出演も嬉しい、ファンを楽しませる内容は満足できる。

“あれから30年・・・”というフレーズが度々出てくるが、イーサンは若くても60歳前後のはずであり、現役の最前線エージェントとしてはややしんどい、というところだろうか・・・。

製作費はなんと3億5000万ドル、北米興行収入は2億ドル弱、全世界で6億ドルに迫るヒットで前作を上回り、2部作と考えると大成功したと言える。

主演のトム・クルーズは、深海に潜り大空を飛ぶ・・・スーパーマン級の活躍で世界を救う主人公を、いつもながら熱演している。

ヴィング・レイムス演ずるシリーズの顔ルーサーの死は悲しいが、重傷を負うサイモン・ペッグ演ずるベンジーの無事はほっとする。

イーサンに協力しエージェント級の活躍を見せるヘイリー・アトウェル、イーサンの宿敵イーサイ・モラレス、彼に裏切られイーサンに協力する暗殺者ポム・クレメンティエフ、CIA長官のヘンリー・ツェニー、アメリカ大統領アンジェラ・バセットなどが共演している。


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