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ミッション:インポッシブル/フォールアウト Mission: Impossible – Fallout (2018)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★

人気テレビ・シリーズ「スパイ大作戦」を基に製作された、トム・クルーズが製作、主演を兼ねる人気シリーズ第6作。
秘密組織”シンジケート”の残党による核爆破計画を阻止しようとする、イーサン・ハント他IMFメンバーの活躍と戦いを描く、製作、主演トム・クルーズ、製作、監督、脚本クリストファー・マッカリー、製作J・J・エイブラムス、共演ヘンリー・カヴィルヴィング・レイムスサイモン・ペッグレベッカ・ファーガソンショーン・ハリスアンジェラ・バセットヴァネッサ・カービーミシェル・モナハンウェス・ベントリーアレック・ボールドウィン他共演のスパイ・アクション。


アクション/アドベンチャー

トム・クルーズ / Tom Cruise 作品一覧
トム・クルーズ / Tom Cruise / Pinterest
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スタッフ キャスト
監督:クリストファー・マッカリー

製作
トム・クルーズ
クリストファー・マッカリー
ジェイク・マイヤーズ
J・J・エイブラムス
製作総指揮
デヴィッド・エリソン
デイナ・ゴールドバーグ
ドン・グレンジャー
原作:ブルース・ゲラースパイ大作戦
脚本:クリストファー・マッカリー
撮影:ロブ・ハーディ
編集:エディ・ハミルトン
音楽:ローン・バルフ

出演
イーサン・ハント:トム・クルーズ
オーガスト・ウォーカー:ヘンリー・カヴィル
ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス
ベンジー・ダン:サイモン・ペッグ
イルサ・ファウスト:レベッカ・ファーガソン
ソロモン・レーン:ショーン・ハリス
エリカ・スローン:アンジェラ・バセット
アラン・ハンリー:アレック・ボールドウィン
アラナ・ミツォポリス/ホワイト・ウィドウ:ヴァネッサ・カービー
ジュリア・ミード:ミシェル・モナハン
エリック:ウェス・ベントリー
ゾラ・ミツォポリス:フレデリック・シュミット
おとりのジョン・ラーク:リャン・ヤン
ニルス・デルブルック:クリストファー・ヨーネル
本人:ウルフ・ブリッツァー

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2018年製作 147分
公開
北米:2018年7月27日
日本:2018年8月3日
製作費 $178,000,000
北米興行収入 $220,159,100
世界 $791,115,100


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ベルファスト
IMF(Impossible Mission Force)のエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、危険を避けるために別れた元妻ジュリア・ミード(ミシェル・モナハン)の夢を見る。

2年前に捕らえた秘密組織”シンジケート”のリーダー、ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)から、自分を殺しておくべきだったと言われたイーサンは目覚める。

入り口のドアを叩く音に気づき警戒したイーサンは、配達人と合言葉を交わして小包を受け取る。

中に入っていた”ホメロス”の”オデュッセイア”にはレコーダーと映写装置が隠されていて、イーサンは新たな指令を受ける。

レーンの逮捕後もシンジケートは破壊活動を続け、CIAの特殊部隊がメンバーを追うものの多くは野放し状態であり、これらの残党は”アポストル/神の使徒”と名乗った。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考
・「ミッション:インポッシブル」(1996)
・「ミッション:インポッシブル2」(2000)
・「ミッション:インポッシブル3/M:i:III」(2006)
・「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011)
・「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)
・「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(2018)

*(簡略ストー リー)
IMF(Impossible Mission Force)のエージェント、イーサン・ハントは、2年前に秘密組織”シンジケート”のリーダー、ソロモン・レーンを捕らえるものの、その残党は”アポストル/神の使徒”と名乗り破壊活動を続けていた。
新たな雇い主”ジョン・ラーク”と共に計画を進めるアポストルは、ノルウェー人の核兵器の専門家デルブルック誘拐に関与したとみられ、更に3個のプルトニウム・コアを盗んだ東欧のマフィアと接触し、核兵器の製造を企んでいると思われた。
それを阻止する任務を受けたイーサンは、メンバーのベンジーとルーサーと共に、マフィアとプルトニウムの取引をしようとするものの、それをアポストルに奪われてしまう。
CIAの工作員ウォーカーが監視役としてイーサンに同行し、武器商人のアラナ”ホワイト・ウィドウ”と接触するラークを捕らえようとしたイーサンだったが、そこにレーンと因縁があるMI6の諜報員イルサが現れる・・・。
__________

製作、主演トム・クルーズ、前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)に続き、クリストファー・マッカリーが監督と脚本を担当し(製作も)、J・J・エイブラムスも製作に加わった(前作も)、スパイ・アクション・シリーズ第6作。

純粋なスパイ劇が展開しつつ、秘密兵器などを使わない肉体的アクションを中心に、前作との絡みなどもうまくまとめ上げた、見応えある内容に仕上がっている。

主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)の満身創痍の活躍と、その監視役として同行するCIA工作員(ヘンリー・カヴィル)が重量級であるため、いつものような少数チームによる計画阻止作戦が、より派手に展開する内容になっている。

主人公イーサン・ハントが、いまだに元妻ジュリアに迫る危険を考え苦悩する姿や彼女との再会、2年前のミッションでも関わったMI6諜報員イルサとの”微妙な関係”なども、派手なアクションだけでなく確りと描かれていることに注目したい。

前作でやや減った興行収入は、北米で約2億2000万ドル、全世界では前作を1億ドル以上も上回る約7億9100万ドルというメガヒットとなり、シリーズ最高を記録した。

50代の半ばを過ぎたトム・クルーズに肉体的な衰えは全く見えず、人間的な魅力を感じさせる彼が演ずるキャラクターに男でも惹かれる・・・世界の何億もの人々を魅了するスーパー・スターである彼は素晴らしい役者だ。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011)で好演したポーラ・パットンが1作だけで降板したのは残念だったのだが、その代役と言っては失礼だが、MI6との関係がこじれながらミッションに関わる役を、レベッカ・ファーガソンが前作に続き見事に演じている。
彼女は、現時点の予定として第7作にも出演すると報じられている。

CIA工作員として主人公の任務に同行するものの、世界破滅に加担するテロリストだったヘンリー・カヴィル、主人公と共に世界を救おうとするルーサー・スティッケルのヴィング・レイムス、同じく体を張った活躍をするベンジー・ダンのサイモン・ペッグ、前作で捕らえられるものの、拘束されながら再び世界の破滅を企てるテロリストのショーン・ハリスCIA長官のアンジェラ・バセット、IMF長官のアレック・ボールドウィン、慈善家を装いながら闇の武器商人としてCIAとも手を組むヴァネッサ・カービー、その兄フレデリック・シュミット、主人公の元妻である医師のミシェル・モナハン、その夫ウェス・ベントリー、秘密組織”シンジケート”の残党である”アポストル/神の使徒”と手を組む核兵器の専門家クリストファー・ヨーネル、本人役で”CNN”、”The Situation Room”のアンカー、ウルフ・ブリッツァーなどが共演している。


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