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華麗なるヒコーキ野郎 The Great Waldo Pepper (1975)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

第一次大戦で戦ったパイロットの大空への思いと夢を描く、製作、原案、監督ジョージ・ロイ・ヒル、主演ロバート・レッドフォードボー・スヴェンソンボー・ブランディンスーザン・サランドンジェフリー・ルイス他共演のドラマ。


ドラマ


スタッフ キャスト
監督:ジョージ・ロイ・ヒル

製作:ジョージ・ロイ・ヒル
原案:ジョージ・ロイ・ヒル
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
撮影:ロバート・サーティース
編集:ウィリアム・レイノルズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ

出演
ウォルド・ペッパー:ロバート・レッドフォード
アクセル・オルソン:ボー・スヴェンソン
エルンスト・ケスラー:ボー・ブランディン
メアリー・ベス:スーザン・サランドン
ニュート・ポッツ:ジェフリー・ルイス
エズラ・スタイルズ:エドワード・ハーマン
ドク・ディルホファー:フィリップ・ブランズ
ヴェルフェル:ロデリック・クック
モード・スタイルズ:マーゴット・キダー

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
1975年製作 107分
公開
北米:1975年3月13日
日本:1976年3月13日
製作費 $5,000,000
北米興行収入 $20,642,920


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1926年、ネブラスカ州。
バーンストーミング”で生計を立てているパイロットのウォルド・ペッパー(ロバート・レッドフォード)は、愛機”グレート・ウォルド・ペッパー”で野原に着陸する。

第一次大戦の帰還兵であるフライト・インストラクターのウォルドは、集まった人々を前に宣伝を始める。

少年スクーターにガソリンを買いに行くように指示したウォルドは、最後にただで乗せることを約束する。

その間に何人もの人々を乗せて飛行したウォルドは、スクーターに何度もガソリンを補給させる。
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解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1926年、ネブラスカ州。
第一次大戦の戦闘機パイロットである帰還兵のウォルド・ペッパー(ロバート・レッドフォード)は、愛機”グレート・ウォルド・ペッパー”に乗り”バーンストーミング”で生計を立てていた。
ドイツの撃墜王ケスラーに憧れるウォルドは、同じ帰還兵のパイロット、アクセルと恋人のメアリー・ベスと組み、興行主のドクに自分達を売り込み雇ってもらう。
大技を成功させようとしたウォルドとアクセルだったが、メアリー・ベスも加わった飛行で彼女が落下死してしまう。
死亡事故を起こしたウォルドは、戦友であり商務省の航空監査官のニュートから飛行停止処分を受けてしまう。
ケスラーを越えることができないウォルドは、失意のうちにハリウッドに向かい、スタントマンになっていたアクセルを頼り仕事を得る。
そんなウォルドは、ケスラーの戦闘を映画化するスタントに参加し、アドバイザーとして撮影に参加していた彼と”対決”することになるのだが・・・。
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ジョージ・ロイ・ヒルが製作、原案を兼ねて監督し、「明日に向って撃て!」(1969)、「スティング」(1973)で組んだ、名コンビと言えるロバート・レッドフォードが主演し話題になった作品。

過ぎ去りし良き時代に対するジョージ・ロイ・ヒルの思いが込められた作品であり、大空に夢をかける男達をスケール感ある映像で描く、彼独特のノスタルジックな雰囲気を味わえる愛すべき一作。

ロバート・サーティースによる見事な空中撮影が見所の作品であり、ヘンリー・マンシーニの、その時代を思わせる楽曲も印象的だ。

女性にはモテるが、やや三枚目的な行動が好感が持てる、大空を愛するパイロットを熱演するロバート・レッドフォード、彼との友情も芽生えて協力し合う同じパイロットのボー・スヴェンソン、二人と親交を深めながら落下しするスーザン・サランドン、彼らが憧れるドイツの撃墜王ボー・ブランディン、主人公の戦友である商務省の航空監査官ジェフリー・ルイス、主人公の旧友で飛行機エンジニアのエドワード・ハーマン、その妹で主人公の恋人マーゴット・キダー、主人公らを雇う興行主のフィリップ・ブランズ、映画監督のロデリック・クックなどが共演している。


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