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アメイジング・スパイダーマン2 The Amazing Spider-Man 2 (2014) 3.53/5 (34)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

スタン・リースティーヴ・ディッコによる、1963年に”マーベル・コミック”で連載が開始された人気キャラクター”スパイダーマン”が活躍するリブート・シリーズの第2作。
恋人グウェンとの別れを決心しスパイダーマンとしての使命を果たそうとするピーター・パーカーが、父の残した秘密を探りながら新たな敵に立ち向かう姿を描く、監督マーク・ウェブ、主演アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンジェイミー・フォックスデイン・デハーンサリー・フィールドマートン・チョーカシュコルム・フィオールポール・ジアマッティフェリシティ・ジョーンズクリス・クーパーキャンベル・スコットエンベス・デイヴィッツ他共演のアクション大作。


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト
監督:マーク・ウェブ

製作
アヴィ・アラッド
マット・トルマック
製作総指揮
アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
原作
アメイジング・スパイダーマン
スタン・リー
スティーブ・ディッコ
原案
アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
ジェフ・ピンクナー
ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本
アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
ジェフ・ピンクナー
撮影:ダン・ミンデル
編集:ピエトロ・スカリア
音楽:ハンス・ジマー

出演
ピーター・パーカー/スパイダーマン:アンドリュー・ガーフィールド
グウェン・ステイシー:エマ・ストーン
マックス・ディロン/エレクトロ:ジェイミー・フォックス
ハリー・オズボーン/グリーン・ゴブリン:デイン・デハーン
メイ・パーカー:サリー・フィールド
リチャード・パーカー:キャンベル・スコット
メアリー・パーカー:エンベス・デイヴィッツ
ドナルド・メンケン:コルム・フィオール
アシュレイ・カフカ博士:マートン・チョーカシュ
アレクセイ・シツェヴィッチ/ライノ:ポール・ジアマッティ
フェリシア:フェリシティ・ジョーンズ
ノーマン・オズボーン:クリス・クーパー
ジョージ・ステイシー:デニス・リアリー
ピーター・パーカー(少年期):マックス・チャールズ
アリスター・スマイス:B・J・ノヴァク
オズコープ警備主任:ルイス・キャンセルミ
謎の男:マイケル・マッシー
コンビニの店員:エイドリアン・マルティネス
卒業式の老人:スタン・リー

アメリカ 映画
配給 ソ ニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
2014年製作 142分
公開
北米:2014年5月2日
日本:2014年4月25日
製作費 $200,000,000
北米興行収入 $202,853,930
世界 $708,982,320


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
大企業”オズコープ”の科学者リチャード・パーカー(キャンベル・スコット)は、遺伝子交配ラボでのクモを使った実験のデータを消去し、クモを処分してその場を去る。

リチャードと妻メアリー(エンベス・デイヴィッツ)は、息子のピーター(マックス・チャールズ)を兄夫婦に預けてスイスレマン湖に向かう。

プライベートジェットの機内で、あるデータをサーバーの”ルーズベルト”にアップロードしようとするリチャードは、ピーターのことを考えるメアリーに、息子は巻き込めないと伝える。

メアリーは涙しながらトイレに入り、リチャードは、コックピットから現れた副パイロットが、手に着いた血を洗い流していることに気づく。
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解説 評価 感想

参考:
・「スパイダーマン」(2002)
・「スパイダーマン2」(2004)
・「スパイダーマン3」(2007)
・「アメイジング・スパイダーマン」(2012)
・「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)

*(簡略ストー リー)
スパイダーマンとして人々を守るピーター・パーカーは、ガールフレンドのグウェンを危険な目に遭わせるわけにはいかず別れを決意する。
そんなピーターは、両親が姿を消した理由を探ろうとするものの何も知ることはできなかった。
一方、巨大企業”オズコープ”の電気技師である内気なマックスは、作業中に高圧電力の影響により、電気を操れるエレクトロに変身してしまう。
その頃、難病の末に亡くなったオズコープのCEOノーマン・オズボーンの息子ハリーは、会社を継ぐと同時に遺伝により病気が発生する。
グウェンのことが諦めきれないピーターは、口を閉ざしていた伯母メイの言葉をヒントに、父の残した遺品からある秘密を知ることになるのだが・・・。
__________

シリーズのリブート作品としてメガヒットを記録した「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。

ガールフレンドのグウェンを危険な目に遭わせたくないという理由で、別れを決意した主人公ピーター・パーカー/スパイダーマンの苦悩と、姿を消した両親の秘密を探りながら新たな敵に立ち向かう主人公の戦いを描くアクション大作。

内容、クライマックスからして当然、第三作の製作が企画されたものの結果的には打ち切りとなり、”マーベル・スタジオ”の自社製作による新たなシリーズ作品「スパイダーマン:ホームカミング」(2017)が公開されることになる。

本作では様々なキャラクターが入り混じる中で、ジェイミー・フォックスが演ずる”エレクトロ”が、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」(1997)で登場する悪名高き大不評キャラクター”Mr.フリーズ”を思い起こしてしまった方は多いはずだ。

その点なども含めて評価は低く、興行収入は前作よりも減るものの、北米興行収入は約2億ドル、全世界では7億ドルを超す大ヒットとなった。

超人気キャラクターと派手な映像だけに頼る映画作りにも飽きてきたというのが正直な感想なのだが、莫大な収益を得られるだけに、シリーズ、リブート化を続けるのは致し方ないところだろう。

恋人との別れや父の秘密などを知りながら、街の平和を守るために戦いを続ける主人公ピーター・パーカー/スパイダーマンを熱演するアンドリュー・ガーフィールド、彼と別れることで心揺れるグウェン・ステイシー役のエマ・ストーン、”オズコープ”の気弱な電気技師マックス・ディロンから、事故により電気を自由に操るエレクトロに変身するジェイミー・フォックス、オズコープの経営を受け継ぐ主人公の友人ハリー・オズボーンからグリーン・ゴブリンに変身するデイン・デハーン、主人公の伯母メイ・パーカーのサリー・フィールド、主人公の両親キャンベル・スコットエンベス・デイヴィッツ、オズコープの実権を狙う副社長のコルム・フィオール、エレクトロの人体実験をするアシュレイ・カフカ博士のマートン・チョーカシュ、冒頭とクライマックスで登場するロシアの悪党アレクセイ・シツェビッチ/ライノのポール・ジアマッティ、ハリー・オズボーンのアシスタント、フェリシアのフェリシティ・ジョーンズ、オズコープCEOノーマン・オズボーンのクリス・クーパー、ヒロイン、グウェンの亡くなった父親デニス・リアリー、主人公の少年期マックス・チャールズ、オズコープ社員のアリスター・スマイスのB・J・ノヴァク、オズコープ警備主任のルイス・キャンセルミ、謎の男マイケル・マッシー、そして主人公とヒロインの卒業式に出席している老人役でスタン・リーも登場する。


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