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アメイジング・スパイダーマン The Amazing Spider-Man (2012)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

スタン・リースティーヴ・ディッコによる、1963年に”マーベル・ コミック”で連載が開始された、人気キャラクター”スパイダーマン”の映画版シリーズの三作とは異なる、リブート・シリーズ第1作。
両親の失踪と、科学者だった父親の研究の秘密を調べた少年が、その結果、特殊な能力を身につけた”スパイダーマン”となり、叔父を殺した犯人を追いながら、父の同僚科学者が変身した怪物との戦いに挑む姿を描く、監督マーク・ウェブ、主演アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンリス・エヴァンスデニス・リアリーマーティン・シーンサリー・フィールド共演のアクション大作。


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト ■
監督:マーク・ウェブ
製作総指揮
スタン・リー

マイケル・グリロ
製作
アヴィ・アラド

マシュー・トルマック
ローラ・ジスキン
原作
スタン・リー

スティーヴ・ディッコ
スパイダーマン
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト

脚本
ジェームズ・ヴァンダービルト

アルヴィン・サージェント
スティーヴ・クローヴス
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集
アラン・エドワード・ベル

ピエトロ・スカリア
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演
ピーター・パーカー/スパイダーマン:アンドリュー・ガーフィールド

グウェン・ステイシー:エマ・ストーン
カート・コナーズ博士/リザード:リス・エヴァンス
ジョージ・ステイシー:デニス・リアリー
ベン・パーカー:マーティン・シーン
メイ・パーカー:サリー・フィールド
ラジット・ラーサ:イルファーン・カーン
リチャード・パーカー:キャンベル・スコット
メアリー・パーカー:エンベス・デイヴィッツ
フラッシュ・トンプソン:クリス・ジルカ
ピーター・パーカー(4歳): マックス・チャーリーズ
レイ(ジャックの父):C・トーマス・ハウエル
ジャック:ジェイク・キーファー
ミッシー・カレンバック:ハンナ・マークス
オズコープ受付係:ジル・フリント
謎の男:マイケル・マッシー
図書館の老人:スタン・リー

アメリカ 映画
配給 コロンビア・ピクチャーズ

2012年製作 136分
公開
北米:2012年7月3日
日本:2012年6月30日
製作費 $230,000,000
北米興行収入 $262,030,660
世界 $752,216,560


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
4歳のピーター・パーカー(マックス・チャーリーズ)は、科学者である父親リチャード(キャンベル・スコット)の書斎が荒らされていることに気づく。

それを知ったリチャードは、机の引き出しに隠されていたある資料を確認する。

リチャードは、クモに関する研究についてを書き記した黒板の文字を消し、妻メアリー(エンベス・デイヴィッツ)と共に、兄夫婦ベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)の家に向かう。

ニューヨークブルックリン
ベンとメイにピーターを預けたリチャードとメアリーは、その後、失踪する。

高校生になったピーター(アンドリュー・ガーフィールド)は、写真撮影が趣味の内気な少年だった。

ある日ピーターは、弱い者いじめをする生徒フラッシュ・トンプソン(クリス・ジルカ)を止めようとして、彼に痛めつけられてしまう。

それを見ていたグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)は、虚勢を張るフラッシュに立ち向かったピーターを慰める。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「スパイダーマン」(2002)
・「スパイダーマン2」(2004)
・「スパイダーマン3」(2007)
・「アメイジング・スパイダーマン」(2012)
・「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)

*(簡略ストー リー)
幼い時に両親が謎の失踪を遂げた高校生ピーター・パーカーは、父親の研究の秘密を知りオズコープ社に向かう。
父の同僚であった、科学者コナーズ博士に会ったピーターは、クモの研究をする実験室に侵入する。
クモに咬まれたピーターは体に異変を感じ、自分に並外れたパワーと能力が備わったことに気づく。
ピーターは、伯父夫婦ベンとメイに預けられていたのだが、約束を守らなかったことで口論となり家を飛び出してしまう。
自分を捜したベンが、強盗に射殺されてしまい、責任を感じたピーターは、夜の街で犯人を追う。
一方、異種間遺伝子交配の研究の成果を求められていたコナーズは、自分の腕の再生で実験を試みてしまう。
しかしコナーズは、恐ろしい怪物リザードに変身してしまい、”スパイダーマン”となったピーターは彼に立ち向かうのだが・・・。
__________

スパイダーマン」シリーズで、4作目として企画されていた作品だったが、サム・ライミの監督降板により、リブートとして新たなシリーズとなった。

序盤から興味を誘う、前シリーズとは違った雰囲気でスパイダーマン誕生秘話が展開され、なかなかうまくまとめてあることに感心する。

しかし、10年前の衝撃的な感じはなく、進歩しているはずのVFXなども、それほど新鮮味もなく、いかにも作り物というようにしか見えない怪物トカゲ”リザード”の存在感も今一だ。

興収面にそれは反映し、普通の作品ではとてつもないヒットと言える北米興行収入は約2億6200万ドル、全世界では約7億5200万ドルという数字なのだが、いずれも前シリーズと比べて最低の結果に終わってしまった。
続編でその巻き返しができるか、大きな注目を集めている。

大役に抜擢され、満身創痍の主人公ピーター・パーカー/スパイダーマンを熱演するアンドリュー・ガーフィールド、ブロンドが似合わない感じがするが、実はそれが地毛である、主人公の恋人となるキュートなエマ・ストーン、その父親デニス・リアリー、主人公の父親の同僚科学者で、怪物リザードに変身するリス・エヴァンス、主人公の伯父夫婦マーティン・シーンサリー・フィールド、オズコープの科学者イルファーン・カーンジョージ・C・スコットコリーン・デューハーストの息子で、主人公の父親のキャンベル・スコット、母親エンベス・デイヴィッツ、主人公をいじめる高校の生徒クリス・ジルカ、4歳の主人公役マックス・チャーリーズ、主人公に橋で息子(ジェイク・キーファー)を救われ、終盤で彼に手を貸すC・トーマス・ハウエル、生徒ハンナ・マークス、オズコープの受付係ジル・フリント、収監されているコナーズ(R・エヴァンス)の前に現れる謎の男役マイケル・マッシー、そして、原作者のスタン・リーが、主人公達の激しい戦いに全く気付かない、高校の図書館の老人役で登場する。


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