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恋人はセックス依存症 Thanks for Sharing (2012)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

セックス依存症を克服しようとする男性と積極的で魅力ある女性との出会いと恋の行方を描く、製作総指揮エドワード・ノートン、監督、脚本スチュアート・ブルムバーグ、主演マーク・ラファロティム・ロビンスグウィネス・パルトロージョシュ・ギャッドジョエリー・リチャードソンパトリック・フュジットパトリック・フュジット他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督:スチュアート・ブルムバーグ
製作
ウィリアム・ミリオーレ
デヴィッド・コプラン
レスリー・アーダング
ディーン・ヴェネック
ミランダ・ドゥ・ペンシエ
製作総指揮:エドワード・ノートン
脚本
スチュアート・ブルムバーグ
マット・ウィンストン
撮影:ヤーロン・オーバック
編集:アン・マッケイブ
音楽:クリストファー・レナーツ

出演
アダム:マーク・ラファロ
マイク・バーンズ:ティム・ロビンス
フィービー:グウィネス・パルトロー
ニール:ジョシュ・ギャッド
ケイティ:ジョエリー・リチャードソン
ダニー:パトリック・フュジット
ディーディー:アレシア・ムーア
ロバータ:キャロル・ケイン
ベッキー:エミリー・ミード
チャールズ:イザイア・ウィットロックJr.
マーゴ:ミカエラ・ワトキンス
リリ・カザーニ:プールナ・ジャガナサン

アメリカ 映画
配給 Lionsgate
2012年製作 112分
公開
北米:2012年9月20日
日本:未公開
北米興行収入 $1,065,880


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
セックス依存症のアダムは、依存症を克服しようとする集会に通っていた。

アダムは、会の参加者で依存症を克服した皆の世話役マイク・バーンズ(ティム・ロビンス)と、痴漢の常習犯で自慰行為がやめられない救急救命医のニール(ジョシュ・ギャッド)と共にカフェに向かう。

マイクから恋人はできたかと訊かれたアダムは、口だけではなく行動するようにと助言される。

ニールが”依存症を克服するための12のステップ”のテキスト本を持参してこなかったために、協力するつもりだったアダムは苛立つ。

謝罪したニールは、次回必ず持って来ることをアダムに約束する。

アパートに戻りテキストの課題をこなそうとしたニールだったが、食べることと自慰をやめることができなかった。

あるパーティーでアダムは、魅力的な女性フィービー(グウィネス・パルトロー)と出会い意気投合する。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
セックス依存症のアダムは、依存症を克服しようとする集会に通っていた。
依存症を克服した世話役のマイクを頼りにしているアダムは、自制できない救急救命医のニールの面倒を見ていた。
そんなアダムは、パーティーで魅力的な女性フィービーと出会い、意気投合する。
フィービーから、元恋人がアルコール依存症だったために、依存症の相手はパスすると言われたアダムは、自分がセックス依存症だと告白できるはずもなかった。
その後、フィービーと愛し合うようになったアダムだったが、セックス依存症であることがバレてしまう。
依存症を隠していたことを非難されたアダムは、フィービーから、距離を置いた方がいいと言われ落ち込んでしまう・・・。
__________

実力派人気スターのエドワード・ノートンが製作総指揮を担当し、「ガール・ネクスト・ドア」(2004)、「キッズ・オールライト」(2010)などの脚本家として知られるスチュアート・ブルムバーグの初監督作品。

セックス依存症に悩む男性が、知り合った魅力的な女性に惹かれるものの、彼女が依存症嫌いだったために起きる騒動と、セラピー仲間との交流を描くロマンチック・コメディ。

ドタバタ・コメディ的な要素に加え、父子の確執や絆を取り戻す姿などがヒューマン・タッチで描かれ、スチュアート・ブルムバーグのユーモアも交えた捻りの効いた脚本により楽しめる作品。

豪華スター競演の注目作なのだが、北米で拡大公開もされず、日本でも劇場未公開に終わってしまった。

主演のマーク・ラファロは、セックス依存症を何とか自制している男性を好演し、彼に恋する依存症嫌いな女性をグウィネス・パルトローが魅力的に演じている。

主人公や悩める者達の世話役であり家族の問題も抱える、依存症を克服した男性を演ずるティム・ロビンス、全く自制ができないまま悩み続ける救急救命医のジョシュ・ギャッド、マイク(ティム・ロビンス)の妻ジョエリー・リチャードソン、父マイクと確執がある薬物依存症だったパトリック・フュジット、依存症を克服しようとする女性を印象的に演ずるアレシア・ムーア、ニール(ジョシュ・ギャッド)の母親キャロル・ケイン、主人公の元セックスフレンド、エミリー・ミードアルコール依存症を克服した男性イザイア・ウィットロックJr.、主人公の同僚ミカエラ・ワトキンス、ニールの上司である医師のプールナ・ジャガナサンなどが共演している。


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