4234 Movies

ジェーン・エア Jane Eyre (2011)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

これまで何度も映画化されている、1847年に発表された、シャーロット・ブロンテの小説”ジェーン・エア”を基に製作された作品。
幸薄い少女が意志の強さで孤独を克服し秘密を持つ男性との愛を手に入れるまでを描く、主演ミア・ワシコウスカマイケル・ファスベンダージェイミー・ベルジュディ・デンチ他共演、監督キャリー・ジョージ・フクナガによる文芸ラブ・ロマンス。


ドラマ(ロマンス)

ミア・ワシコウスカ / Gregory Peck / Pinterest
マイケル・ファスベンダー / Michael Fassbender / Pinterest

サリー・ホーキンス / Sally Hawkins / Pinterest


スタッフ キャスト ■

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作総指揮
クリスティーン・ランガン

ピーター・ハンプデン
製作
アリソン・オーウェン

ポール・トライビッツ
原作:シャーロット・ブロンテジェーン・エア
脚本:モイラ・バフィーニ

撮影:アドリアーノ・ゴールドマン
編集:メラニー・オリヴァー
衣装デザイン:マイケル・オコナー
音楽:ダリオ・マリアネッリ

出演
ジェーン・エア:ミア・ワシコウスカ

エドワード・フェアファックス・ロチェスター:マイケル・ファスベンダー
セント・ジョン・リヴァース:ジェイミー・ベル
アリス・フェアファックス:ジュディ・デンチ
リード夫人:サリー・ホーキンス
ブランシュ・イングラム:イモージェン・プーツ
レディ・イングラム:ソフィー・ワード
リチャード・メイソン:ハリー・ロイド
ブロクルハースト:サイモン・マクバーニー
ジェーン・エア(少女期):アメリア・クラークソン
アデール・ヴァランス:ロミー・セトボン・ヘレン
ヘレン・バーンズ:フレヤ・パークス

イギリス/アメリカ 映画
配給 フォーカス・フィーチャーズ

2011年製作 120分
公開
イギリス:2011年9月9日
北米:2011年3月11日
日本:2012年6月2日
北米興行収入 $11,242,700
世界 $34,710,630


アカデミー賞 ■
第84回アカデミー賞
・ノミネート
衣装デザイン賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
イングランドヨークシャー
ソーンフィールド館から走り去ったジェーン・エア(ミア・ワシコウスカ)は、ひたすら原野を歩き、雨の中、ある建物にたどり着き入り口で倒れる。

それに気づいた牧師セント・ジョン・リヴァース(ジェイミー・ベル)は、彼女を中に運び二人の妹と共に介抱する。

匿ってほしいと言うジェーンは、子供時代を想いだす。
_____

孤児である10歳のジェーン(アメリア・クラークソン)は、亡くなった伯父リードの家で暮らしていたが、夫人(サリー・ホーキンス)や子供達から酷い仕打ちを受けていた。

リード夫人はジェーンを嫌い、寄宿学校”ローウッド学院”の院長ブロクルハースト(サイモン・マクバーニー)に預けてしまう。

ジェーンは伯母を悪人と呼び、天国の両親と伯父が、必ず自分を見守ってくれると言い残して、屋敷を去り学院に向かう。
_____
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
イングランドヨークシャー
孤児のジェーン・エアは、預けられた伯母に虐げられる生活を続け、その後、寄宿学校に追い払われる。
そこでも孤独な日々を送ったジェーンだったが、意思の強さでそれを乗り切り、教養を身につけて、ソーンフィールド館の家庭教師(ガヴァネス)となる。
家政婦頭フェアファックス夫人に迎えられたジェーンは、主人の姪の家庭教師としての生活を始める。
そんな時ジェーンは、森の中である紳士を落馬させてしまい、彼が主人ロチェスターであることを知る。
気難しく気性も激しいロチェスターだったが、悲しみを秘めたジェーンに関心を持つ。
そして、ジェーンも主人であるロチェスターに、次第に心を寄せるようになるのだが・・・。
__________

あまりにも有名な文芸作品であり、多くの映画化作品などで親しまれた物語。

監督キャリー・ジョージ・フクナガの、細部にまでこだわる徹底した映像表現と共に、主人公の生き方を通し、人間の持つ力強さを感じさせてくれる見事な仕上がりとなっている。

第84回アカデミー賞では、衣装デザイン賞にノミネートされた。

お嬢様女優のような雰囲気のある、撮影当時まだ20歳だったミア・ワシコウスカが、自ら主人公役を切望したというだけあり、自分の人生を切り開く逞しさを見事に表現し、誰もが共感できる女性を熱演して、演技者として高く評価された。

秘密を明かすことができず、言い知れない苦しみを味わいながらも主人公を愛するマイケル・ファスベンダー、主人公の命を救い、やがて求婚する牧師ジェイミー・ベル、ソーンフィールド館の家政婦頭を重厚に演ずるジュディ・デンチ、主人公の伯母サリー・ホーキンス、ロチェスター(M・ファスベンダー)の結婚相手と噂される女性イモージェン・プーツ、その母親ソフィー・ワード、ロチェスターの妻の兄ハリー・ロイド、寄宿学校の学院長サイモン・マクバーニーなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020