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ナッティ・プロフェッサー2 Nutty Professor II: The Klumps (2000)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1963年に公開された、ジェリー・ルイス監督・製作・主演・脚本の傑作コメディ「底抜け大学教授」を基にリメイクされ、大ヒットした「ナッティ・プロフェッサー」(1996)の続編。
監督ピーター・シーガル、主演エディ・マーフィジャネット・ジャクソン共演の爆笑コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:ピーター・シーガル
製作
ブライアン・グレイザー

製作総指揮
ジェリー・ルイス
ジェームズ・D・ブルベイカー

カレン・ケーラ
エディ・マーフィ
トム・シャドヤック
原案
ジェリー・ルイス

ビル・リッチモンド
脚本
デヴィッド・シェフィールド
バリー・W・ブラウスタイン
ポール・ワイツ

クリス・ワイツ
撮影:ディーン・セムラー
編集:ウィリアム・カー
特殊メイク:リック・ベイカー
音楽:デヴィッド・ニューマン

出演
エディ・マーフィ:シャーマン・クランプ教授
クランプの家族(父・若返る父、母、兄、祖母)
バディ・ラヴ/ランス・パーキンス
ジャネット・ジャクソン:デニース・ゲインズ教授
ラリー・ミラー:ディーン・リッチモンド
デイヴ・チャペル:レジー・ウォーリントン
ジョン・エルス:ジェイソン
リチャード・ガント:ゲインズ
アンナ・マリア・ホースフォード:ゲインズ夫人
メリンダ・マックグロウ:リーン・ギルフォード
ジャマル・ミクソン:エミー・クランプJr.
アール・ボーエン:クノール医師
キャスリーン・フリーマン:デニースの隣人
チャールズ・ネイピア:将軍

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2000年製作 106分
公開
北米:2000年7月28日
日本:2000年10月28日
製作費 $84,000,000
北米興行収入 $123,307,950
世界 $166,339,900


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
シャーマン・クランプ教授(エディ・マーフィ)は、頻繁に現れるもう一人の自分バディ・ラヴ(エディ・マーフィ)の幻覚に悩まされていた。

クランプは、精神科のクノール医師(アール・ボーエン)に相談し、自分自身を強く主張しろと励まされ、大学の研究を続ける。

クランプは、結婚も考えている遺伝子工学教授デニース・ゲインズ(ジャネット・ジャクソン)と協力して、若返り薬の研究中だったが、ついに実験に成功する。

それを知った学部長ディーン・リッチモンド(ラリー・ミラー)は、大学が大儲けできると喜ぶ。

父親の退職祝いで、食べ放題バイキングのレストランに家族(父、母、兄、祖母/エディ・マーフィ)と甥エミー(ジャマル・ミクソン)、そしてデニースと向かったクランプは、失言してしまい、その場をぶち壊しにしてしまう。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
シャーマン・クランプ教授は、幻覚として現れるもう一人の自分バディ・ラヴに悩まされていた。
遺伝子工学教授デニースと共に、若返り薬の研究に没頭し、それにほぼ成功していたクランプは、彼女が、よその大学に移るかもしれないことを知らされる。
それが辛いということを、デニースから知らされたクランプは、思い切って彼女にプロポーズする。
しかし、バディにそれを邪魔されてしまい、意を決したクランプは、自分のDNAの中のバディの遺伝子を除去してしまう。
その結果、デニースにプロポーズすることに成功したクランプだったが、抽出されたバディの遺伝子と研究室の愛犬の遺伝子が結合してしまい、新たなバディ・ラヴが誕生してしまう。
そして、バディはクランプの前に現れ、1億5000万ドルで、若返り薬が製薬会社に売れたことを知り、それを手に入れるため、薬を盗み出そうとするのだが・・・。
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ジェリー・ルイスが製作総指揮で参加し、さらに1963年度版に出演したキャスリーン・フリーマンが、ヒロインのデニースの隣人役で登場しているのが嬉しい。

今回は、徹底した下品な笑いで大いに楽しませてくれるシャーマンの家族、”クランプ一家”が前作にも増して大活躍する。

バカバカしいと言えばそれまでだが、リック・ベイカーの見事なメイクと特撮は、正にプロの技と言える素晴らしさだ。

北米興行成績は約1億2300万ドル、全世界では約1億6600万ドルのヒットとなった。

バディ・ラヴが、犬の遺伝子と結合し登場する場面は、「恐怖の岬」(1962)が上映されている映画館なのだが、彼の登場の仕方は、そのリメイク「ケープ・フィアー」(1991)のロバート・デニーロの出演シーンをパロディ化している。

例によって、エミー・クランプJr.以外は家族の全てをエディ・マーフィが演じ、エアロビ・インストラクターのランス・パーキンスとしては一瞬しか登場しないが、新しいキャラクターとして、若返ってしまうシャーマンの父親も登場する。

なんとなく飾り物のようなジャネット・ジャクソンだが、優秀な科学者を無難に演じている。

意地の悪い学部長ラリー・ミラー、主人公の助手デイヴ・チャペル、デニース(J・ジャクソン)の両親役のリチャード・ガントアンナ・マリア・ホースフォード、製薬会社担当者のメリンダ・マックグロウ、医師役が良く似合うアール・ボーエン、将軍役のチャールズ・ネイピアなどが共演している。


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