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ソウ ザ・ファイナル 3D Saw 3D (2010)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

サイコ・スリラー「ソウ」シリーズ第7作。
殺人鬼ジグソウ/ジョン・クレイマーの元妻に殺されかけた刑事が、復讐を果たすために再び実行する”死のゲーム”の恐怖を描く、製作総指揮ジェームズ・ワンリー・ワネル、監督ケヴィン・グルタート、主演、コスタス・マンディロアベッツィ・ラッセルケイリー・エルウィス他共演のサイコ・スリラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:ケヴィン・グルタート

製作
マーク・バーグ
グレッグ・ホフマン
オーレン・クールズ
製作総指揮
ダン・ヘフナー
ピーター・ブロック
ジェイソン・コンスタンティン
ステイシー・テストロ
ジェームズ・ワン
リー・ワネル
原案
ジェームズ・ワン
リー・ワネル
脚本
パトリック・メルトン
マーカス・ダンスタン
撮影:ブライアン・ゲッジ
編集:アンドリュー・クーツ
音楽:チャーリー・クローザー

出演
ジグソウ/ジョン・クレイマー:トビン・ベル
マーク・ホフマン:コスタス・マンディロア
ジル・タック:ベッツィ・ラッセル
ローレンス・ゴードン:ケイリー・エルウィス
ボビー・デイゲン:ショーン・パトリック・フラナリー
ジョイス・デイゲン:ジーナ・ホールデン
ケイル:ディーン・アームストロング
ニーナ:ナオミ・スニッカス
スザンヌ:レベッカ・マーシャル
マット・ギブソン:チャド・ドネラ
ロジャース:ローレンス・アンソニー
エヴァン:チェスター・ベニントン
ダン:ドルー・ヴューゲーヴァー
カーラ:ギャビー・ウェスト
ジェイク:ベンジャミン・クロスト
アダム・フォークナー:リー・ワネル
ゼップ・ヒンドル:マイケル・エマーソン
アマンダ・ヤング:ショウニー・スミス
ダニエル・マシューズ:エリック・ナドセン
ザビエル・チャベス:フランキー・G
オビ・テイト:ティム・バード
マイケル・マークス:ノーム・ジェンキンス
リン・デンロン:バハー・スーメク
アート・ブランク:ジャスティン・ルイス
トレヴァー:ケヴィン・ラシュトン
マリック:グレッグ・ブリック
アディ:ジャネル・ハチソン
エミリー:ラリッサ・ゴメス
タラ・アボット:ショーナ・マクドナルド
シモーネ:タネドラ・ハワード
ジョアン:ジョアンナ・ダグラス
ブラッド:セバスチャン・ピゴット
ライアン:ジョン・コー
ディナ:アン・リー・グリーン

アメリカ 映画
配給 Lionsgate Films
2010年製作 90分
公開
北米:2010年10月29日
日本:2010年10月30日
製作費 $20,000,000
北米興行収入 $45,710,180
世界 $136,150,430


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
足首を切断して拘束を逃れた医師ローレンス・ゴードン(ケイリー・エルウィス)は、傷口をスチームパイプに押し付けて止血する。
__________

人々が集まる広場のショーウィンドウで目覚めたブラッド(セバスチャン・ピゴット)とライアン(ジョン・コー)は、目の前の丸ノコと装置を見て驚く。

それに繋がれていた二人は、互いが付き合っていたディナ(アン・リー・グリーン)が天井に拘束されていることに気づく。

そこに人形が現れ、ディナに弄ばれた2人に伝え、60秒以内に3人の内の1人が死に、彼女を救うには丸ノコを反対側まで押すことを知らせる。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

参考:
・「ソウ」(2004)
・「ソウ2」(2005)
・「ソウ3」(2006)
・「ソウ4」(2007)
・「ソウ5」(2008)
・「ソウ6」(2009)
・「ソウ ザ・ファイナル 3D」(2010)
・「ジグソウ:ソウ・レガシー」(2017)

*(簡略ストー リー)
殺人鬼ジグソウ/ジョン・クレイマーの後継者として”死のゲーム”を続けていたホフマン警部補は、クレイマーからの遺言に従い計画を実行した元妻ジルに拘束され痛めつけられる。
それを逃れたホフマンは、ジルへの復讐を考えつつ再び犯行を実行しようとする。
その頃、”死のゲーム”から生還した男として世間の注目を浴びていたボビーは、妻ジョイスやスタッフと共に拉致され、新たなゲームの被験者となる。
生前、ボビーの嘘を見抜いていたクレイマーは、彼に罪を償わせることを考え、それをホフマンの手により実行させたのだった。
そしてホフマンは、ボビーらのゲームとジルや警察への復讐計画を進めるのだが・・・。
__________

第1作から毎年新作を公開していた人気シーリーズの完結編で3D作品として製作された。
2017年に新たな続編が公開されることになる。

殺人鬼ジグソウ/ジョン・クレイマーの後継者として”死のゲーム”を続けていた刑事が、クレイマーの遺言に従う元妻に襲われ、それを逃れる場面から始まるストーリー。

犯人である刑事とジグソウ/クレイマーの元妻の後継者争いと並行して、新たな死ゲームが進行していくという凝った内容になっている。

更には、クレイマーの計画に必要だった、”医学知識”を持つ専門家である別の協力者がいたことが分かるというクライマックスで、ドラマは大いに盛り上がる。

前作で激減した興行収入は持ち直し、北米興行収入は約4600万ドル、全世界では約1億3600万ドルのヒットとなった。

遺言による完璧な計画で全てを解決する、殺人鬼ジグソウ/ジョン・クレイマーを演ずるトビン・ベル、その後継者である刑事で、結局はクレイマーの罠にはまるコスタス・マンディロア、彼との後継者争いに敗れる主人公の元妻ベッツィ・ラッセル、1作目のゲームの被験者であり、本作では驚きの事実が明らかになる医師のケイリー・エルウィス、”死のゲーム”の生還者を装ったために、その償いとしてゲームの被験者となるショーン・パトリック・フラナリー、その妻ジーナ・ホールデン、二人を支えるスタッフでゲームの犠牲者となるマネージャーのディーン・アームストロング、広報担当のナオミ・スニッカス、弁護士のレベッカ・マーシャル、事件を捜査する内務調査課の刑事チャド・ドネラ、その同僚ローレンス・アンソニー、主人公の後継者ショウニー・スミス、車両解体現場のゲームの被験者チェスター・ベニントン、ドルー・ヴューゲーヴァー、ギャビー・ウェスト、ベンジャミン・クロスト、1作目のゲームの被験者リー・ワネルマイケル・エマーソン、2作目の被験者エリック・ナドセンフランキー・G、ティム・バード、ノーム・ジェンキンス、3作目に主人公を治療する医師のバハー・スーメク、4作目の犠牲者である弁護士ジャスティン・ルイス、4作目の犠牲者ケヴィン・ラシュトン、5作目の被験者で”生還者の会”参加するグレッグ・ブリック、同じく”生還者の会”に参加する腕を失った女性タネドラ・ハワード、6作目の被験者で”生還者の会”に参加する保険会社重役秘書ジャネル・ハチソン、その同僚ラリッサ・ゴメス、同じく生還者で保険金請求を拒まれた男性の妻ショーナ・マクドナルド、テレビ出演するゲームの生還者ジョアンナ・ダグラス、冒頭の公開処刑場のようなショーウィンドウで生死を分ける3人セバスチャン・ピゴットジョン・コー、アン・リー・グリーンなどが共演している。


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