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ダイバージェントFINAL The Divergent Series: Allegiant (2016)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2013年に発表された、ヴェロニカ・ロスヤングアダルト小説”Allegiant”を基に製作された作品で、「ダイバージェント」シリーズ第3部のPart1。
派閥体制が崩壊した共同体に迫る新たな危機を描く、監督ロベルト・シュヴェンケ、主演シェイリーン・ウッドリーテオ・ジェームズマイルズ・テラーアンセル・エルゴートジェフ・ダニエルズナオミ・ワッツオクタヴィア・スペンサー他共演のSFアクション。


SF


スタッフ キャスト
監督:ロベルト・シュヴェンケ
製作
ダグラス・ウィック
ルーシー・フィッシャー
ポウヤ・シャバツィアン
製作総指揮
トッド・リーバーマン
デヴィッド・ホバーマン
バリー・ウォルドマン
ニール・バーガー
原作:ヴェロニカ・ロスAllegiant
脚本
ノア・オッペンハイム
アダム・クーパー
ビル・コラージュ
撮影:フロリアン・バルハウス
編集:スチュアート・レヴィ
音楽:ジョセフ・トラパニーズ

出演
ベアトリス“トリス”プライアー:シェイリーン・ウッドリー
トビアス“フォー”イートン:テオ・ジェームズ
ピーター・ヘイズ:マイルズ・テラー
ケイレブ・プライアー:アンセル・エルゴート
クリスティーナ:ゾーイ・クラヴィッツ
デヴィッド:ジェフ・ダニエルズ
トーリ・ウー:マギー・Q
イヴリン・ジョンソン=イートン:ナオミ・ワッツ
ジョアンナ・レイズ:オクタヴィア・スペンサー
マシュー:ビル・スカルスガルド
ナタリー・プライアー:アシュレイ・ジャッド
ナタリー・プライアー(幼少期):アンナ・スティーヴンソン
ユーライア・ペッドラド:キーナン・ロンズデール
ヨアニータ”ニータ”:ナディア・ヒルカー
マーカス・イートン:レイ・スティーヴンソン
ジャック・カン:ダニエル・デイ・キム
マックス:メキ・ファイファー
フィリップ:ザンダー・バークレー
サラ:レベッカ・ピジョン
エドガー:ジョニー・ウェストン
ホリス:ジョセフ・デイビッド=ジョーン
ロミット:アンディ・ビーン

アメリカ 映画
配給 Lionsgate
2016年製作 121分
公開
北米:2016年3月18日
日本:2017年8月19日
製作費 $110,000,000
北米興行収入 $66,184,050
世界 $179,246,870


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
人類は平和を維持するため、“勇敢”、“高潔”、“平和”、“無欲”、“博学”という5つのファンクション/派閥に分類され、その管理下に置かれていたのだが、その体制が崩壊した。

シカゴ
市民は包囲された壁に殺到するものの、支配者となった無派閥”のリーダー、イヴリン・ジョンソン=イートン(ナオミ・ワッツ)がそれを阻止する。

”ダイバージェント/異端者”のベアトリス“トリス”プライアー(シェイリーン・ウッドリー)は、恋人であるイヴリンの息子トビアス“フォー”(テオ・ジェームズ)と共に壁を越えることを考え、それを実行しようとする。

裏切り者は裁判にかけられることになり、その場に向かったトリスは、”平和”のリーダー、ジョアンナ・レイズ(オクタヴィア・スペンサー )と話す。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考
・「ダイバージェント」(2014)
・「ダイバージェントNEO」(2015)
・「ダイバージェントFINAL」(2016)
・「The Divergent Series: Ascendant」(2017)
(TV映画)

*(簡略ストー リー)
シカゴ
派閥体制が崩壊した人々は壁の外に向かおうとするものの、支配者となった無派閥”のリーダー、イヴリン・ジョンソン=イートン(ナオミ・ワッツ)がそれを阻止する。
”ダイバージェント/異端者”のベアトリス“トリス”プライアーは、恋人であるイヴリンの息子フォーと共に壁を越える決心をする。
トリスは、裏切り者となり裁かれる兄ケイレブを救出したフォー、クリスティーナとピーター、そしてトーリと共に壁を越える。
トーリが追っ手に殺され、汚染地帯を通過したトリスらは、再び追われるものの謎の集団が現れ救われる。
そして、偽装壁を通過して保護されたトリスらは、遺伝子繁栄推進局という施設に連れて行かれる・・・。
__________

5つの派閥のどこにも属さない”ダイバージェント/異端者”である主人公が活躍するシリーズの第3部のPart1。

派閥体制が崩壊した共同体に迫る新たな危機と、主人公自身と家族の秘密などが描かれている。

製作費に1億1000万ドルをかけただけあり、視覚効果や映像などは楽しめるものの、物語のマンネリ感は否めず、批評家から酷評された。

興行収入も前作に比べて激減し、北米で約6600万ドル、全世界では1億7900万ドルの結果に終わった。
*前作
北米興行収入 $130,179,070
世界 $297,276,330

そのため、第4作はTV映画としての製作が検討されたが、主演のシェイリーン・ウッドリーがテレビ映画の出演を拒んだことで、製作中止との報道もあった。

主演のシェイリーン・ウッドリーは、”ダイバージェント/異端者”から”純粋者”選ばれし者となり、戦いを終わらせて故郷を守ろうとする主人公を熱演している。

主人公の恋人であり、常に彼女を支えて共に戦うテオ・ジェームズ、自分本位の行動で仲間たちを危機に陥れるマイルズ・テラー、主人公の兄アンセル・エルゴート、主人公と共に戦うゾーイ・クラヴィッツマギー・Qシカゴ市民の人格を操作しようとする遺伝子繁栄推進局の局長ジェフ・ダニエルズシカゴの支配者ナオミ・ワッツ、”アリージェント/忠誠者”となり支配者側と対立するオクタヴィア・スペンサー、主人公らに協力する、デヴィッド(ジェフ・ダニエルズ)の部下ビル・スカルスガルド、同じく戦闘員のナディア・ヒルカー、主人公の母親アシュレイ・ジャッド、その少女期アンナ・スティーヴンソン、”高潔”のリーダー、ダニエル・デイ・キム、彼に裁かれて処刑されるメキ・ファイファー、イヴリン(ナオミ・ワッツ)の夫レイ・スティーヴンソン、”勇敢”のメンバー、キーナン・ロンズデール、評議委員のザンダー・バークレーレベッカ・ピジョン、イヴリンの部下ジョニー・ウェストン、デヴィッドの部下である戦闘員アンディ・ビーンなどが共演している。


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