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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 The Conjuring: The Devil Made Me Do It (2021)

死霊館」(2013)、「死霊館 エンフィールド事件」(2016)の続編で、”死霊館ユニバース”の8作目。
超常現象研究家のウォーレン夫妻が殺人の容疑者の悪魔憑依を証明しようとする姿を描く、製作ジェームズ・ワン、監督マイケル・チャベス、主演ヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソンルアイリ・オコナー他共演のオカルト・ホラー。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:マイケル・チャベス
製作
ジェームズ・ワン
ピーター・サフラン
製作総指揮
リチャード・ブレナー
デイヴ・ノイスタッター
ヴィクトリア・パルメリ
マイケル・クリアー
ジャドソン・スコット
ミシェル・モリッシー
原作(キャラクター)
チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
原案
ジェームズ・ワン
デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
撮影:マイケル・バージェス
編集
ピーター・グヴォザス
クリスチャン・ワグナー
音楽:ジョセフ・ビシャラ

出演
ロレイン・ウォーレンヴェラ・ファーミガ
エド・ウォーレンパトリック・ウィルソン
アルネ・シャイアン・ジョンソンルアイリ・オコナー
デビー・グラツェル:サラ・キャサリン・フック
デヴィッド・グラツェル:ジュリアン・ヒリアード
カストナー神父:ジョン・ノーブル
アイラ/オカルティスト:ユージェニー・ボンデュラン
ドリュー・トーマス:シャノン・クック
ブルーノ・ソールズ:ロニー・ジーン・ブレヴィンス
クレイ巡査部長:キース・アーサー・ボルデン
ゴードン神父:スティーヴ・コールター
ニューマン神父:ヴィンス・ピザーニ
ジェシカ・ルイーズ・ストロング:イングリッド・ビス
ケイティ・リンカーン:アンドレア・アンドラーデ
ジュディ・ウォーレン:スターリング・ジェリンズ
カール・グラツェル:ポール・ウィルソン
ジュディ・グラツェル:シャーリーン・アモイア

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2021年製作 112分
公開
北米:2021年6月4日
日本:2021年10月1日
製作費 $39,000,000
北米興行収入 $65,631,050
世界 $206,431,050


ストーリー
1981年7月18日、コネチカット州、ブルックフィールド
超常現象研究家のエド・ウォーレンパトリック・ウィルソン)と妻ロレインヴェラ・ファーミガ)は、悪魔が憑依した8歳の少年デヴィッド・グラッェル(ジュリアン・ヒリアード)の様子を記録する。
悪魔祓いに立ち会うゴードン神父(スティーヴ・コールター)が到着し、2階の部屋にいたデヴィッドの叫び声を聞いた父親カール(ポール・ウィルソン)は、バスルームにいたデヴィッドに襲われて脚をナイフで刺される。
直ちに悪魔祓いは行われるが、飛んできた皿が頭部に当たったゴードン神父は意識を失い、エドが代わりに儀式を行う。
悪魔との壮絶な闘いは続き、デヴィッドの姉デビー(サラ・キャサリン・フック)のボーイフレンドのアルネ・シャイアン・ジョンソンルアイリ・オコナー)は、デヴィッドを救おうとする。
アルネが自分に乗りうつれと言った瞬間、デヴィッドの悪魔は彼に憑依する。
悪魔に襲われたエドは、心臓発作を起こして病院に搬送される。
エドは重傷と診断され、ロレインは娘のジュディ(スターリング・ジェリンズ)と共に意識のない夫の身を案ずる。
その後、デヴィッドが元に戻り喜ぶグラツェル家だったが、アルネに異変が起きる。
アルネはデビーと共に、家主ブルーノ・ソールズ(ロニー・ジーン・ブレヴィンス)の犬小屋の上にあるアパートで暮らしていた。
意識が戻ったエドは、ロレインに、アルネに悪魔が憑依していることを伝える。
アルネに連絡がつかないロレインは警察に電話し、事件が起きることを伝えて警告する。
その頃、気分が悪くなったアルネは、悪魔の仕業でブルーノがデビーに襲いかかったと思い、彼を22回刺して殺す。
アルネは、通報を受けて向かった警官に、血まみれで街道を歩いているところを逮捕される。
退院した悪魔憑依がアルネに殺人を実行させたと考える。
エドロレインは、悪魔憑依を主張する裁判となったために、アルネの言葉を信じて弁護のためにそれを証明しようとするのだが・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「死霊館」(2013)
・「死霊館 エンフィールド事件」(2016)
・「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」(2021)

・「アナベル 死霊館の人形」(2014)
・「アナベル 死霊人形の誕生」(2017)
・「アナベル 死霊博物館」(2019)

・「死霊館のシスター」(2018)

・「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」(2019)

死霊館」(2013)、「死霊館 エンフィールド事件」(2016)の続編で、”死霊館ユニバース”の8作目。

前2作を監督したジェームズ・ワンは製作を担当し、「ラ・ヨローナ〜泣く女〜」(2019)のマイケル・チャベスが監督を、主演はヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソンルアイリ・オコナーなどが共演した作品。

超常現象研究家のウォーレン夫妻が、殺人の容疑者の悪魔憑依を証明しようとする姿を描くオカルト・ホラー。

前2作には及ばなかったものの(いずれも全世界で3億ドル以上)、北米興行収入は約6600万ドル、全世界では2億ドルのヒットとなった。

ウォーレン夫妻を演じたヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソンの威厳が感じられる演技は高く評価されたが、悪魔崇拝的な内容が重視され、やや軽い内容が気になる。

悪魔が憑依し殺人を犯す青年アルネ・シャイアン・ジョンソンルアイリ・オコナー、その恋人サラ・キャサリン・フック、その弟で最初に悪魔が憑依するジュリアン・ヒリアード、ロレイン・ウォーレンに協力する神父ジョン・ノーブル、その娘であるオカルティストのユージェニー・ボンデュランウォーレン夫妻のアシスタント、シャノン・クックアルネに殺される家主ロニー・ジーン・ブレヴィンスウォーレン夫妻に協力する巡査部長キース・アーサー・ボルデン、冒頭で悪魔祓いを行う神父スティーヴ・コールター、アルネに付き添う神父ヴィンス・ピザーニ、行方不明者イングリッド・ビスジェームズ・ワン
夫人)とアンドレア・アンドラーデ、ウォーレン夫妻の娘スターリング・ジェリンズ、悪魔が憑依した少年の両親ポール・ウィルソンとシャーリーン・アモイアなどが共演している。


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