4316 Movies

レジェンド Legend (2015)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1960年代にロンドンの裏社会を支配しようとしたクレイ兄弟の生き様を描く、監督、脚本ブライアン・ヘルゲランド、製作総指揮、主演トム・ハーディエミリー・ブラウニングクリストファー・エクルストンデヴィッド・シューリスタロン・エガートンチャズ・パルミンテリポール・ベタニー他共演の実録犯罪ドラマ。


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト
監督:ブライアン・ヘルゲランド

製作
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
クリス・クラーク
クエンティン・カーティス
ブライアン・オリヴァー
製作総指揮
ケイト・ソロモン
アメリア・グレインジャー
ライザ・チェイシン
オリヴィエ・クールソン
ロン・ハルパーン
トム・ハーディ
原作:ジョン・ピアソン“The Profession of Violence”
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ディック・ポープ
編集:ピーター・マクナルティ
音楽:カーター・バーウェル

出演
レジナルド”レジー”クレイトム・ハーディ
ロナルド”ロン”クレイトム・ハーディ
フランシス・シェイ:エミリー・ブラウニング
レオナルド”ニッパー”リードクリストファー・エクルストン
レズリー・ペイン:デヴィッド・シューリス
エドワード”マッド・テディ”スミス:タロン・エガートン
アンジェロ・ブルーノチャズ・パルミンテリ
チャーリー・リチャードソンポール・ベタニー
フランキー・シェイ:コリン・モーガン
シェイ夫人:タラ・フィッツジェラルド
デヴィッド・ベイリーアナイリン・バーナード
アルバート・ドノヒュー:ポール・アンダーソン
ティミ・ユーロダフィー
ハロルド・ウィルソンケヴィン・マクナリー
ブースビー卿ジョン・セッションズ
アントニオ・カポニグロアレックス・ジャンニーニ
ジャック・マクヴィティーサム・スプルエル
ビッグ・パット:アダム・フォガティ
ハンフリー医師:ニコラス・ファーレル

イギリス/フランス 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2015年製作 131分
公開
イギリス:2015年9月9日
北米:2015年11月20日
日本:2016年6月18日
製作費 $30,000,000
北米興行収入 $1,872,990
世界 $42,972,990


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1960年代、ロンドンイーストエンド
レジナルド”レジー”クレイトム・ハーディ)とロナルド”ロン”トム・ハーディ)の双子の兄弟は、”ザ・ファーム”を組織して街を支配し人々に恐れられていた。

極悪非道のロンは変わり者で、勇敢なレジーは戦いを恐れなかった。

ある朝レジーは、自分を常に見張っている刑事レオナルド”ニッパー”リードクリストファー・エクルストン)に話しかけて、彼をからかう。

部下のアルバート・ドノヒュー(ポール・アンダーソン)と共に運転手のフランキー・シェイ(コリン・モーガン)を起こしに行ったレジーは、対応したフランキーの妹フランシス(エミリー・ブラウニング)に惹かれれる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1960年代、ロンドンイーストエンド
レジナルド”レジー”クレイロナルド”ロン”の双子の兄弟は、”ザ・ファーム”を組織して街を支配し人々に恐れられていた。
運転手フランキーの妹フランシスに惹かれたレジーは、彼女のためにクラブ経営に専念しようとする。
しかし、レジーをギャングの世界に留めたいロンは、兄の考えに反した行動で組織内を乱し始める・・・。
__________

1972年に発表された、ジョン・ピアソンの小説“The Profession of Violence”を基に製作された作品。

L.A.コンフィデンシャル」(1997)や「ミスティック・リバー」(2003)他、話題作の脚本家としても知られ高く評価されている、ブライアン・ヘルゲランドの脚本を兼ねた監督作品。

1960年代のロンドンを舞台に、裏社会を支配したクレイ兄弟の生き様を描く犯罪ドラマ。

一卵性双生児ではあるが、性格や人生観、才能などが違うクレイ兄弟が、いかにしてロンドンの裏社会を支配したかを描く実録ドラマであり、アメリカ・マフィアとの関係や政治家や政界をも取り込む画策など、当時のイギリスの社会情勢も細やかに描いた力作となっている。

時代背景などを含め、ほぼ事実に基づいた内容となっているが、レジーとフランシスが結婚したのは1965年で、それ以前にワールドカップイングランド大会/1966年)の決勝のシーンがあるなど、演出のための多少の変更はあるものの、それほど気にならない。

主演のトム・ハーディは、特殊効果によりレジナルド”レジー”クレイロナルド”ロン”兄弟を同時に演ずる場面も見事にこなす、雰囲気のある熱演を見せてくれる。

レジーと恋に落ち結婚するものの、結局は若くして不幸な一生を終えるフランシス・シェイのエミリー・ブラウニングクレイ兄弟を監視しながら捜査を続ける刑事レオナルド”ニッパー”リードクリストファー・エクルストン、主人公のビジネス・マネージャー、デヴィッド・シューリス、同性愛者のロンと関係が噂される部下タロン・エガートン、”フィラデルフィア・クライム・ファミリー”のボス、アンジェロ・ブルーノチャズ・パルミンテリクレイ兄弟と対立するギャング、チャーリー・リチャードソンポール・ベタニーレジーの運転手であるフランシス(エミリー・ブラウニング)の兄コリン・モーガン、その母親タラ・フィッツジェラルド、写真家デヴィッド・ベイリーアナイリン・バーナードレジーの部下ポール・アンダーソン、歌手ティミ・ユーロダフィーイギリス首相ハロルド・ウィルソンケヴィン・マクナリーロンと関係する政治家ブースビー卿ジョン・セッションズアンジェロ・ブルーノコンシリエーリアントニオ・カポニグロアレックス・ジャンニーニレジーの部下であるトラブルメイカーのジャック・マクヴィティー役のサム・スプルエルレジーの部下アダム・フォガティロンを退院させる精神科の医師ニコラス・ファーレルなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020