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エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦 Unaccompanied Minors (2006)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

クリスマス・イヴに吹雪の空港で待機させられた子供達が巻き起こす騒動を描く、監督ポール・フェイグ、出演ルリス・ブラックタイラー・ジェームズ・ウィリアムズディラン・クリストファーウィルマー・バルデラマジーナ・マンティーニャ他共演のクリスマス・キッズ・コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト
監督:ポール・フェイグ

製作
ローレン・シュラー・ドナー
マイケル・アグィラー
製作総指揮
イーラ・グラス
キャリー・モーロウ
ジュリー・シュナイダー
マイケル・ランバート
ブルース・バーマン
原作:スーザン・バートン
”In the Event of an Emergency, Put Your Sister in an Upright Position”
脚本
ジェイコブ・メーサーロッシュ
マイア・スターク
撮影:クリストファー・バッファ
編集
ジョージ・フォルシーJr.
ブラッド・E・ウィルハイド
音楽:マイケル・アンドリュース

出演
オリバー・ポーター:ルリス・ブラック
ザック・ヴァン・バーク:ウィルマー・バルデラマ
チャールズ”チャーリー”ゴシキワヒ:タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
スペンサー・ダベンポート:ディラン・クリストファー
ティモシー”ビーフ”ウェリントン:ブレット・ケリー
グレース・コンラッド:ジーナ・マンテーニャ
ドナ・マローン:クイン・シェファード
キャサリン・ダベンポート:ドミニク・サルダーニャ
空港職員:ウェイン・フェダーマン
ジュディ:テリー・ガー
ヴァレリー・ダベンポート:パジェット・ブリュースター
サミュエル”サム”ダベンポート:ロブ・コードリー
パートタイムの未成年監視員:マリオ・ロペス
シンディ:ジェシカ・ウォルター
ホフマン:ロブ・リグル
アーニー:デヴィッド・ケックナー
アラン・デイヴィス:トニー・ヘイル
メルビン・ゴシキヒワ:セドリック・ヤーブロー
ウェイトレス:ミンディ・カリング
キャロル・マローン:クリステン・ウィグ
本人:アル・ローカー
ポーターの部下:ケヴィン・マクドナルド
ポーターの部下:ブルース・マックロック
ポーターの部下:マーク・マッキニー

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2006年製作 90分
公開
北米:2006年12月8日
日本:未公開
製作費 $26,000,000
北米興行収入 $16,647,380
世界 $21,949,210


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
12月24日、カリフォルニア州。
スペンサー・ダベンポート(ディラン・クリストファー)と妹のキャサリン(ドミニク・サルダーニャ)は、父サム(ロブ・コードリー)とクリスマス休暇を過ごすためにペンシルベニア州に向かうことになる。

空港に向かった二人の母ヴァレリー(パジェット・ブリュースター)は、別れた夫サムの元に向かう息子と娘を心配しながら見送る。

シカゴ、フーバー国際空港。
乗り換えのためターミナルに向かったスペンサーとキャサリンは、自分達の世話係だと言うザック・ヴァン・バーク(ウィルマー・バルデラマ)に声をかけられる。

クリスマスが嫌いな責任者のオリバー・ポーター(ルリス・ブラック)の考えで、空港内は飾りつけもなく、キャサリンはがっかりする。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想
スーザン・バートンが、ラジオ番組”This American Life”で語った物語”In the Event of an Emergency, Put Your Sister in an Upright Position”を基に製作された作品。

*(簡略ストー リー)
クリスマス・イヴ、カリフォルニア
ペンシルベニアに住む別れた夫サムと休暇を過ごすため、息子スペンサーと娘キャサリンを空港で見送るヴァレリーは二人を心配する。
シカゴのフーバー国際空港に到着して乗り換えようとしたスペンサーとキャサリンだったが、吹雪のために全便欠航となる。
世話係ザックに未成年者ルームに案内されたスペンサーとキャサリンは、子供達が大騒ぎをしていることに驚く。
その場から逃れたスペンサー、チャーリー、グレース、ビーフ、ドナは、警備員に捕まってしまう。
休暇もとれずクリスマスを嫌う責任者のポーターは、5人を監禁する。
その後スペンサーらは、数キロ離れたロッジに連れて行かれたキャサリンの元に向かうため、脱出計画を考えるのだが・・・。
__________

クリスマス・イヴに国際空港を舞台に展開する、子供達が巻き起こす騒動を描くキッズ・コメディ。

親の離婚などにより家族が離れ離れに暮らす、アメリカ社会の暗い現実と問題を描きながら、一年の中で最も楽しいクリスマス・イヴの日に、底抜けに明るい子供達が大人達を翻弄しながら大活躍する痛快作。

主人公は子供達なのだが、彼らを追い回す大人や親達を演ずる個性派スターの顔ぶれが豪華で、カメオ出演を含めて、人気コメディアンなどが実に愉快に演じているのにも注目したい。

終盤で、全くクリスマスらしくない空港内を子供達が飾りつけをするのだが、どんなに素晴らしいセットが登場するのかと思いきや、意外にこじんまりしたものだったことがややがっかり。

それはさて置き、ユタ州の”ソルトレイクシティ国際空港”全面協力によるロケなどもまずまずで、クライマックスでは改心する責任者と子供達の親交が心温まるドラマとしてヒューマン・タッチで描かれ、クリスマスに家族で楽しめる作品に仕上がっている。

クリスマスに休暇もとれず仕事に追われるため、それを嫌う意地の悪い空港責任者のルリス・ブラック、その部下で子供達の世話係ウィルマー・バルデラマ、責任者に対抗する愉快な子供達タイラー・ジェームズ・ウィリアムズディラン・クリストファーブレット・ケリージーナ・マンテーニャジョー・マンテーニャの娘)、クイン・シェファード、スペンサー(ディラン・クリストファー)の妹ドミニク・サルダーニャ、その両親ロブ・コードリーパジェット・ブリュースター、彼女の姉テリー・ガー、空港職員のウェイン・フェダーマン、未成年監視員マリオ・ロペス、フライトアテンダントのジェシカ・ウォルター、警備員ロブ・リグル、ビーフ(ブレット・ケリー)の義父デヴィッド・ケックナー、ターミナルの乗客トニー・ヘイル、チャーリー(タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ)の父親セドリック・ヤーブロー、カフェのウェイトレス、ミンディ・カリング、ドナ(クイン・シェファード)の母親クリステン・ウィグ、本人役でアル・ローカー、責任者の部下ケヴィン・マクドナルドブルース・マックロックマーク・マッキニーなどが共演している。


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