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G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ Snake Eyes (2021)

ハズブロのアクションフィギュア”G.I.ジョー”を基に製作された「G.I.ジョー」シリーズのリブート作品。
機密部隊“G.I.ジョー”の工作員“スネークアイズ”の誕生秘話を描く、監督ロベルト・シュヴェンケ、主演ヘンリー・ゴールディングアンドリュー・小路ウルスラ・コルベロサマラ・ウィーヴィングイコ・ウワイスピーター・メンサー他共演のアクション。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト
監督:ロベルト・シュヴェンケ
製作
ブライアン・ゴールドナー
エリク・ハウサム
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
製作総指揮
デヴィッド・エリソン
デイナ・ゴールドバーグ
ドン・グレンジャー
ジェフ・G・ワックスマン
グレッグ・ムーラディアン
原作:ハズブロG.I.ジョー
原案:エヴァン・スピリオトポウロス
脚本
エヴァン・スピリオトポウロス
ジョー・シュラップネル
アナ・ウォーターハウス
撮影:ボジャン・バゼリ
編集:スチュアート・レヴィ
音楽:マルティン・トードシャローヴ

出演
スネークアイズ:ヘンリー・ゴールディング
トミサブロウ”トミー”アラシカゲ/ストームシャドー:アンドリュー・小路
暁子:安部春香
アナ・ディコブレイ/バロネス:ウルスラ・コルベロ
シャナ・オハラ少佐/スカーレット:サマラ・ウィーヴィング
鷹村ケンタ:平岳大
ハードマスター:イコ・ウワイス
ブラインドマスター:ピーター・メンサー
セン:石田えり
スネークアイズの父:スティーヴン・アレリック
Mr.オーガスティン:サミュエル・フィンツィ
ヤスゾウ:ジェームズ・ヒロユキ・リャオ
ストリートファイター:モジョ・ローリー

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2021年製作 121分
公開
北米:2021年7月23日
日本:2021年10月22日
製作費 $88,000,000
北米興行収入 $28,264,330
世界 $40,064,330


ストーリー
ワシントン州。
逃亡生活を続けていた男(スティーヴン・アレリック)は、Mr.オーガスティン(サミュエル・フィンツィ)一味に襲われる。
殺されそうになった父を助けようとした息子はオーガスティンに襲いかかり、隙を見てその場から逃れる。
父親が殺され家を焼かれた息子は、復讐を誓う。
20年後。
成長した息子(ヘンリー・ゴールディング)はスネークアイズと名乗り、ストリートファイターとなっていた。
ヤクザのボス鷹村ケンタ(平岳大)は、父親を殺した男を見つけることを条件に、スネークアイズを組織に入れる。
ロサンゼルス
武器の密輸に関わっていたケンタは、組織に潜入したトミサブロウ”トミー”アラシカゲ(アンドリュー・小路)を殺すよう、スネークアイズに指示される。
それを拒んだスネークアイズは、トミーと共に逃亡する。
ケンタの従兄弟だったトミーは、日本の忍者”嵐影”の後継者だった。
ケンタは、一族の支配権を奪おうとしてトミーを殺そうとしたために、追放されたのだった。
命の恩人であるスネーク・アイズに感謝したトミーは、彼と共に東京に向かう。
トミーとスネークアイズは一族の城に到着し、警備主任の暁子(安部春香)が2人を迎える。
一族のリーダーであるトミーの祖母セン(石田えり)は、スネークアイズに3つの試練を与える。
スネークアイズは、指導者ハードマスター(イコ・ウワイス)や盲目のブラインドマスター(ピーター・メンサー)らが与える試練を受けながら忍者の修業を続け、トミーとの友情を深める。
実はスパイだったスネークアイズは、父を殺したオーガスティンの所在と引き換えに、支配権を狙うケンタの指示で一族に潜入していたのだった・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「G.I.ジョー」(2009)
・「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013)
・「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」(2021)

ハズブロのアクションフィギュア”G.I.ジョー”を基に製作された「G.I.ジョー」シリーズのリブート作品。

フライトプラン」(2005)、「RED/レッド」(2010)、「ダイバージェント」シリーズなどで知られるロベルト・シュヴェンケが監督し、主演はヘンリー・ゴールディングアンドリュー・小路ウルスラ・コルベロサマラ・ウィーヴィングイコ・ウワイスピーター・メンサーなどが共演した作品。

ヒットした人気シリーズの3作目であり、機密部隊“G.I.ジョー”の工作員“スネークアイズ”の誕生秘話を描く内容ということで注目された作品。

スネークアイズが、潜入した忍者組織で修行をするという展開で進行し、舞台が日本であるために興味深い内容となっている。

西洋人から見た日本文化は相変わらずなのだが、日本人、及び日系俳優の熱演が見どころの作品でもある。

期待の派手なアクションは終盤まで登場せず、新鮮味もない内容は、一般、批評家共に評価は低く、興行収入は北米で約2800万ドル、全世界でも約4000万ドル、製作費の半分も稼げない惨憺たる結果に終わってしまった。
その大失敗のために、発表されていた続編の製作はなくなる可能性が高い。

ややワイルドさに欠けるもののスネークアイズを熱演するヘンリー・ゴールディング、彼に助けられ信用するものの裏切られる忍組織”嵐影”の後継者トミサブロウ”トミー”アラシカゲ/ストームシャドーのアンドリュー・小路、組織の警備主任安部春香、テロ組織”コブラ”の工作員アナ・ディコブレイ/バロネスのウルスラ・コルベロ、G.I.ジョーのシャナ・オハラ少佐/スカーレット、サマラ・ウィーヴィング、トミーの従兄弟であるヤクザのボス、平岳大、嵐影の指導者イコ・ウワイス、同じく盲目のピーター・メンサー、嵐影のリーダー石田えり、スネークアイズの父親スティーヴン・アレリック、彼を殺すコブラの一員サミュエル・フィンツィ、ヤクザのジェームズ・ヒロユキ・リャオ、ストリートファイターのモジョ・ローリーなどが共演している。


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