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セカンドベスト Second Best (1994)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

中年の独身男性が養子に迎えようとする少年との複雑な関係と親交を描く、監督クリス・メンゲス、主演ウィリアム・ハート、クリス・クリアリー・マイルズ、ジョン・ハートキース・アレンアラン・カミング他共演のドラマ。


ドラマ

ウィリアム・ハート / William Hurt / Pinterest


スタッフ キャスト
監督:クリス・メンゲス

製作:サラ・ラドクリフ
原作:デヴィッド・クック”Second Best”
脚本:デヴィッド・クック
撮影:アシュレイ・ロウ
編集:ジョージ・エイカーズ
音楽:サイモン・ボスウェル

出演
グラハム・ジョン・ホルト:ウィリアム・ハート
ジェームズ・レナーズ:クリス・クリアリー・マイルズ
ターピン・ホルト:ジョン・ハート
ジョン・レナーズ:キース・アレン
バーナード:アラン・カミング
デビー:ジェーン・ホロックス
アリス:ジョディ・メイ
マージェリー:プルネラ・スケイルズ
エドワード:アルフレッド・リンチ
モーリーン:ニューリーズ・ヒューズ
グラハム・ホルト(20歳):ショーン・ディングウォール

イギリス/アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
1994年製作 105分
公開
イギリス:1994年11月18日
北米:1994年9月30日
日本:1995年1月21日
製作費 $86,120


アカデミー賞
第回アカデミー賞

・受賞

・ノミネート


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
イギリスウォリックシャー
息子のジェームズを学校から連れ去った元軍特殊部隊員のジョン・レナーズ(キース・アレン)は森に向かい、自分への忠誠を誓わせて愛を確認する。

レストランに向かったジョンは警察に電話をして、ジェームズに別れを告げ現れたパトカーに乗り連行される。

ジェームズは、”カストロール”の看板とパトカーが印象に残る。

ジョンは刑務所に戻り、ジェームズは孤児院に入れられる。

町を歩いていたグラハム・ジョン・ホルト(ウィリアム・ハート)は、養子の張り紙を見てボランティアから話を聞く。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想
1991年に発表された、デヴィッド・クックの小説”Second Best”を基に製作された作品。

*(簡略ストー リー)
イギリスウォリックシャー
42歳の独身男性グラハム・ジョン・ホルトは、養子をとることに興味を持ち手続きを始める。
母が自殺して、刑務所にいる父とも離れて孤児院で暮らす10歳の少年ジェームズは、愛する父との再会を夢見ていた。
ジェームズを紹介されたグラハムは、心を閉ざし問題児でもある彼を養子にする準備をして迎えるのだが・・・。
__________

ケン・ローチローランド・ジョフィニール・ジョーダン作品などの撮影監督として知られ高い評価を受けるクリス・メンゲスが演出し、実力派スターのウィリアム・ハート主演による注目作。

中年の独身男性が養子に迎えようとする少年との複雑な関係と親交を描くドラマ。

撮影監督だけに、クリス・メンゲスの自然などを映し出す美しい映像が印象的な作品。

養子をとる側と迎えられる少年、双方共に辛い生活や過去を背負う問題を抱えた環境下にあり、反発や歩み寄りなどを繰り返す微妙で複雑な人間関係が細やかに描かれている。

主演のウィリアム・ハートは、父親の期待に応えられなかったことを気にしながら成長し、婚期も逃してしまった孤独な男性を好演している。

主人公の養子となる準備を進めながらも、常に愛する父のことを想う少年を見事に演じ、他に出演作がないのが残念なクリス・クリアリー・マイルズ、主人公の叔父ジョン・ハート、少年の父親キース・アレン、少年を担当する孤児院の職員アラン・カミング、主人公を担当する不躾なソーシャルワーカーのジェーン・ホロックス、主人公が青年期に惹かれる女性ジョディ・メイ、養子縁組の指導員プルネラ・スケイルズ、主人公の父親アルフレッド・リンチ、孤児院の寮母ニューリーズ・ヒューズ、主人公の青年期ショーン・ディングウォールなどが共演している。


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