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ワイルド・スピード ICE BREAK The Fate of the Furious / Fast & Furious 8 (2017) 3.59/5 (34)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

大ヒット・アクション「ワイルド・スピード」シリーズ第8作。
サイバーテロリストの陰謀で”ファミリー”を裏切ることになったドミニクと仲間達の戦いを描く、監督F・ゲイリー・グレイ、製作、主演ヴィン・ディーゼルドウェイン・ジョンソンミシェル・ロドリゲスジェイソン・ステイサムシャーリーズ・セロンカート・ラッセル他共演のハード・アクション。


アクション/アドベンチャー

シャーリーズ・セロン / Charlize Theron 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:F・ゲイリー・グレイ

製作
ニール・H・モリッツ
ヴィン・ディーゼル
マイケル・フォトレル
製作総指揮
アマンダ・ルイス
サマンサ・ヴィンセント
クリス・モーガン
脚本:クリス・モーガン
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン
編集
クリスチャン・ワグナー
ポール・ルベル
音楽:ブライアン・タイラー

出演
ドミニク”ドム”トレット:ヴィン・ディーゼル
ルーク・ホブス:ドウェイン・ジョンソン
デッカード・ショウ:ジェイソン・ステイサム
レティ・オルティス:ミシェル・ロドリゲス
ローマン・ピアース:タイリース・ギブソン
テズ・パーカー:クリス”リュダクリス”ブリッジス
ラムジー:ナタリー・エマニュエル
エレナ・ネベス:エルサ・パタキー
サイファー:シャーリーズ・セロン
ミスター・ノーバディ:カート・ラッセル
リトル・ノーバディ:スコット・イーストウッド
コナー・ローズ:クリストファー・ヒヴュ
オーウェン・ショウ:ルーク・エヴァンズ
マグダレーン・ショウ:ヘレン・ミレン
フェルナンド:ジャンマルコ・サンティアゴ
アラン外交保安部長:パトリック・セント・エスプリト
ミラー:ルーク・ホークス
サマンサ・ホブス:エデン・エストレヤ
ラルド:セレスティーノ・コニーエル
ロシア国防大臣:オレク・クルパ
テゴ・レオ:テゴ・カルデロン
リコ・サントス:ドン・オマール
スターター・ガール:リサンドラ・デルガド

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2017年製作 136分
公開
北米:2017年4月14日
日本:2017年4月28日
製作費 $250,000,000
北米興行収入 $226,008,390
世界 $1,236,005,120


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
キューバハバナ
ドミニク”ドム”トレット(ヴィン・ディーゼル)は、レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)とハネムーンを楽しんでいた。

ラルド(セレスティーノ・コニーエル)から借金をしてトラブったいとこのフェルナンド(ジャンマルコ・サンティアゴ)が車を奪われることを知ったドミニクは、それに従うようフェルナンドに伝える。

しかし、人の車を奪いアメリカに売っているラルドを批判したドミニクは、車を賭けて勝負しようとする。

愛車の”インパラ”を賭けようとするドミニクは、フェルナンドから、ラルドの車はキューバで一番早いと言われるものの、誰が運転するかで決まると伝える。

フェルナンドのオンボロ車で1マイルのレースに挑むドミニクは、車体を軽くして、ニトロのボンベを積み込む。

スタートしたドミニクは爆走し、妨害に遭いながらもニトロを使いラルドを追う。

エンジンが火を噴いたためにバックで激走するドミニクは、ラルドより一瞬早くゴールして飛び降り、車は海に飛び込む。

負けを認めたラルドは、尊敬に値すると伝えて愛車のキーをドミニクに渡すが、その言葉だけで十分だと言われる。

車を壊したお詫びだと言うドミニクは、フェルナンドに”インパラ”のキーを渡す。

翌日、車の故障で困っている女性サイファー(シャーリーズ・セロン)に手を貸そうとしたドミニクは、彼女がハネムーンと自分の名前を知っていることに驚く。

車も故障ではなかったことに気づいたドミニクは、サイバーテロリストのサイファーから、ここで会えるように仕組んだと言われる。

部下になることを要求されたドミニクは、それを断り帰ろうとするが、サイファーから携帯電話の画像を見せられ、”ファミリー”が自分と戦うことになると言われる。

DSS(アメリカ外交保安部)捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、娘サマンサ(エデン・エストレヤ)のサッカー・チームのコーチとして試合に挑む。

現れた上司のアラン部長(パトリック・セント・エスプリト)から、消えた電磁パルス砲を取り戻すよう命令されたホブスは、失敗したら刑務所行きだと言われる。

今はチームの勝利の方が大事だと言うホブスは、サマンサがゴールを決めたために喜び、彼女に仕事だと伝える。

ホブスからの連絡を受けたドミニクは、ベルリンで仕事があると言われ、仲間と共に向かうことを伝える。

ベルリン
ホブス、レティ、ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)、テズ・パーカー(クリス”リュダクリス”ブリッジス)、ラムジー(ナタリー・エマニュエル)と共に電磁パルス砲を奪ったドミニクは、追ってくる敵を振り切り逃走する。

ドミニクの様子がおかしいため声をかけたレティは、ホブスと共に別方向に向かった彼が気になる。

その後、ホブスの車に接触して横転させたドミニクは、電磁パルス砲を奪いその場を去る。

それをホブスから知らされたレティは驚き、ドミニクは別人だと言われる。

ドミニクは、着陸したサイファーの司令機”ゴーストフライト”に向かう。

謎の人物と暗号化された通信で会話をしているドミニクが悪党になったと言うラムジーは、レティから、彼に命を救われたことを思い出すようにと言われる。

作戦に失敗したホブスは逮捕され、ミスター・ノーバディ(カート・ラッセル)が部下(スコット・イーストウッド)と共に刑務所に現れる。

ベルリンでの破壊工作を認めれば釈放すると言われたホブスは、ミスター・ノーバディから自分達と仕事をすることを提案される。

それを断ったホブスは裁判で戦うことを伝え、娘のために協力しろという部下に襲い掛かる。

ミスター・ノーバディに制止されたホブスは、監房に連れて行かれる。

収監されていたデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の向かいの監房に入れられたホブスは、彼と牽制し合う。

ドミニクと話したサイファーは、ファミリーが最も大切であり世界を救うという考えを捨てさせ、欲望のままに行動させようとする。

ショウと言い合っていたホブスは、ドアが開いたために、ミスター・ノーバディが手を貸したと思う。

現れた警備隊に勝手に開いたと伝えたホブスだったが、ショウが警備隊員の一人を襲い、全ての監房の扉を開けてしまう。

逃げたショウを追ったホブスは警備隊員を次々と叩きのめし、その場にミスター・ノーバディが現れる。

手錠をかけられたレティがいる指令室に連れて行かれたホブスは、ミスター・ノーバディから、サイバーテロリストのサイファーのことを知らされる。

全く痕跡を残さない最強のハッカーのサイファーが、ドミニクと組み電磁パルス砲を手に入れたと話すミスター・ノーバディは、彼を捕えて裏切った理由を突き止めると言って、現れたショウの手を借りることを伝える。

ホブスらは反発するものの、目的はサイファーだと言うショウは、軍病院に入院している弟のオーウェン(ルーク・エヴァンズ)を見捨てた彼女を倒す考えだった。

ミスター・ノーバディに説得されて仕方なく協力し合うことになったホブスとショウらは、まずドミニクを捜そうとする。

追跡監視システム”ゴッド・アイ”を使い、テズとラムジーがドミニクを捜すが、ミスター・ノーバディは、それがこの場所だと気づく。

指令室は襲撃され、ホブスらは脳震盪グレネードで身動きができなくなり、現れたサイファーとドミニクにゴッド・アイを奪われる。

レティから、ファミリーを裏切る気かと言われたドミニクは、サイファーにキスされてその場を去る。

回復したレティはホブスに慰められ、あれはドミニクではないと言って、彼が何をされたのかを考える。

ローマンから、ブライアンなら何とかできると言われたレティだったが、ブライアンとミアは巻き込めないと伝える。

言いなりになり続ける気はないとサイファーに伝えたドミニクは、捕えられていた元恋人のエレナ・ネベス(エルサ・パタキー)が、息子を出産していたことを知る。

ミドルネームはマルコスであり、ファーストネームは付けてほしいと言われたドミニクは、何があっても息子を守ることをエレナに約束する。

警官であるエレナと共に戦えば脱出できる可能性があることをドミニクに伝えたサイファーは、彼に部下コナー・ローズ(クリストファー・ヒヴュ)の銃を渡す。

ドミニクに銃を向けられたサイファーは、自分が死んでも部下が来て息子を殺すと伝える。

その場に十字架のネックレスを掛けたドミニクは、昔の自分を見せるとサイファーに伝えてその場を去る。

サイファーが、検知されない”ゴーストフライト”で移動し、ドミニクと共にニューヨークに向かったと知ったミスター・ノーバディは、ホブスらと共に現地に向かう。

ローマンからリトル・ノーバディと名付けられたミスター・ノーバディの部下は、ホブスらを秘密基地に案内する。

麻薬密売人から押収した高価な車両を見せたリトル・ノーバディは、ホブスらに使用する車を選ばせる。

移動中のドミニクは、サイファーにエンジンを調べると伝えて路地に車を停める。

車を降りたドミニクを監視するサイファーは、前に停車したバンで彼が見えなくなる。

バーに向かったドミニクはショウの母親マグダレーン(ヘレン・ミレン)に会い、あるものを返すと伝え、初めて見た息子を抱けなかった気持ちは分かるはずだと伝えて電波受信機を渡す。

ドミニクが確認できないサイファーは焦るが、バンが彼が車を直したことを確認する。

ニューヨークに滞在中のロシアの国防大臣(オレク・クルパ)から核ミサイルの発射コードが入ったケースを奪おうとするサイファーは、移動中の車列から半径3キロ以内の車のシステムに侵入する。

車を操るサイファーは、ロシアの国防大臣の車列に突入させ、それを知ったホブスらは現場に向かう。

国防大臣の車は駐車場から落下してきた車により動きを止められ、ドミニクがコードのケースを奪う。

車で逃走しようとしたドミニクは、レティらに道を塞がれたことをサイファーに知らせる。

ホブスの警告を無視して逃走するドミニクを、レティらは追う。

ワイヤーを突き刺されたドミニクの車は動けなくなり、車を降りてケースを持って逃げたドミニクは、追ってきたショウを射殺する。

ケースを奪って逃げたレティに威嚇射撃をしたドミニクは、立ち止まった彼女から、確かなのは自分を愛していることだと言われる。

自分は撃てないと言うレティは、ケースを持ってその場を去る。

しかしレティは、現れたローズに銃を向けられる。

銃を降ろすようローズに指示したドミニクは、ケースを奪ったローズと共に立ち去る。

電磁パルス砲と核のコードを奪われ、ショウも死んだことを知らされたホブスは、怒りをぶつける。

ゴーストフライトに戻ったドミニクに、ケースをレティに渡そうとしたと言って責めるサイファーは、ローズにエレナを射殺させる。

路地でケースを奪ったローズが、軍の通信網を24時間遮断する特殊装置”ナイトシェード”を狙いオーウェンと組んでいたことを思い出したレティは、ゴッド・アイを狙ったテロリストのジャカンディともつながっていたことを知る。

ドミニクに二度、妨害をされたサイファーは、彼に恨みを持っていたことも分かる。

サイファーから、ファミリーに支配されていることは無意味であり、二度も妨害してただで済むと思っていたのかと言われたドミニクは、核ミサイルを発射して恐ろしさを世界に分からせようとする彼女の考えを知る。

ドミニクは、ここにあるもの全てが無事なのは、息子のおかげなので感謝しろとサイファーに伝える。

ミスター・ノーバディは、氷で覆われているロシアのウラドヴィンにある潜水艦基地が反体制派の兵士に占拠され、サイファーがそこを狙う可能性があるとホブスらに話す。

自分達が乗り込むしか世界を救う方法はないというホブスの考えに納得したリトル・ノーバディは、キー・ケースを壊し、彼らに好きな車を提供する。

ウラドヴィン。
潜水艦基地を監視するホブスは、必要であればドミニクを殺すことになるとレティに伝え、その時は自分も殺してほしいと言われる。

現れたドミニクは、電磁パルス砲を使い基地のゲートを突破し、もう一度使うために潜水艦の真下に向かう。

電磁パルスで機能停止した潜水艦をサイファーが制御し始めたことを知ったデズは、中に入り発射装置のチップを奪う必要があることを伝え、ホブスは行動を開始する。

ドミニクは、ローズとの合流場所に向かうようサイファーから指示される。

レティらは基地の制御室を占拠し、ローマン、テズ、リトル・ノーバディが潜水艦の内部に入る。

ラムジーは潜水艦のシステムをハッキングするものの、サイファーに妨害される。

ミサイル発射準備に入ったサイファーだったが、チップを奪われたために発車できなくなり、潜水艦を発進させる。

ホブスらは脱出するものの敵に追われ、サイファーは潜水艦を外洋に出そうとする。

ドミニクと合流したローズは、ホブスらを殺すようにというサイファーからの命令を受ける。

攻撃を受けたローマンは、氷の割れ目から海中に沈みそうになり、テズが彼の車にワイヤーを打ち込む。

ドアにしがみつけと指示したテズは、ローマンを海中から引きずり出して救う。

その頃、生きていたショウとオーウェンはゴーストフライトに侵入し、サイファーはそれに気づく。

ニューヨークで撃たれたショウは、ドミニクに協力を求められ警官に扮したテゴ・レオ(テゴ・カルデロン)とリコ・サントス(ドン・オマール)に救われ、視界を遮るバンはラルドが運転していた。

救急車の中で目覚めたショウは、目の前にいた母マグダレーンから、サイファーを捜す受信機をドミニクから受け取ったと言われ、オーウェンと二人で協力するよう指示され、仕方なくそれに従ったのだった。

ショウから息子を確保したという連絡を受けたドミニクは、ローズを殺してエレナの敵を討つ。

それをサイファーに伝えたドミニクは、息子も助けたと言って仲間達の元に向かう。

ミサイル攻撃を阻止したドミニクが戻ったことを知り、レティは喜ぶ。

サイファーは魚雷を発射させるが、ホブスが方向を変えて敵の車両に激突させる。

子供を守るショウは、敵を次々と倒す。

潜水艦を浮上させたサイファーは、ゲートに向かうドミニクらに襲い掛かり、熱追尾型ミサイルを発射する。

ミサイルを誘き寄せたドミニクは、それを潜水艦に誘導して爆破する。

大爆発により横転した車から投げ出されたドミニクの元に向かったレティらは、彼を囲い爆風を遮断する。

現れたショウに銃を向けられたサイファーは、ドミニクが置いて行ったネックレスの十字架に発信装置が隠されていたことを知る。

自分達や母にしたことを償わせるというショウだったが、サイファーはパラシュートで脱出する。

コックピットに入ったオーウェンは、パイロットに銃を向けて着陸させる。

レティを抱きしめたドミニクは、仲間達と共にその場を離れる。

ニューヨーク
ドミニクは息子を待ち、仲間達と屋上でパーティーを楽しもうとしていたホブスは、ミスター・ノーバディから、サイファーがアテネに逃げたことを知らされる。

望むなら復帰できると言われたホブスは、ミスター・ノーバディから銃とバッジを受け取る。

その場にいるサマンサのことを考えたホブスは、少し休養を取りたいことをミスター・ノーバディに伝える。

現れたショウは子供をドミニクに渡し、サイファーを恨んでいたことを知っていたために頼んだと言われ、彼と握手する。

息子を抱いたドミニクは、守り抜くことをエレナに誓う。

仲間達に自分を見捨てないでいてくれたことを感謝したドミニクは、息子を”ブライアン”と名付けて紹介し、ファミリーは祈りを捧げる。


解説 評価 感想

参考:
・「ワイルド・スピード」(2001)
・「ワイルド・スピードX2」(2003)
・「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(2006)
・「ワイルド・スピード MAX」(2009)
・「ワイルド・スピード MEGA MAX」(2011)
・「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013)
・「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)
・「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)
・「Fast & Furious 9」(2020)

*(簡略ストー リー)
キューバハバナでハネムーンを楽しんでいたドミニク”ドム”トレットは、サイバーテロリストのサイファーから、あることを知らされて協力を強要される。
DSS(アメリカ外交保安部)捜査官ホブスからの要請で、レティや仲間達と共にベルリンに向かったドミニクは、ある組織から電磁パルス砲を奪う。
しかし、仲間を裏切ったドミニクは電磁パルス砲を奪って逃走してしまう。
元恋人エレナと息子を人質に取られていたドミニクは、サイファーの指示に従うしかなかった。
ミスター・ノーバディの指揮下でサイファーとドミニクを捜したホブスらは、彼女らがニューヨーク訪問中のロシアの国防大臣を襲い、核ミサイルの発射コードを奪おうとしていることを突き止めるのだが・・・。
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ポール・ウォーカーの遺作となり彼に捧げられた作品でもある前作の「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)が記録的なメガヒット(前作の2倍となる約15億1500万ドル)となったシリーズ第8作。

流石にその前作を上回ることはできず、北米興行収入が約1億3000万ドル減ってしまうものの、全世界では約12億3600万ドルの大ヒットとなった。

製作費に2億5000万ドルかけているだけあり、ド派手なアクションは健在で十分楽しめるのだが、ストーリーに新鮮味がなく内容も単調だというのが正直な感想だ。

大物スターが次々と登場するのはファンにとっては嬉しいのだが、そればかりが強調され、オリジナルメンバーの個性が薄れてしまい逆効果だったようにも思える。

主演のヴィン・ディーゼルは、”ファミリー”(仲間)が最も大切なものという考えを踏みにじられ裏切りを強要される主人公を、いつもながら雰囲気ある演技で熱演している。

主人公と言ってもいいほどのパワフルな活躍を見せるDSS(アメリカ外交保安部)捜査官のドウェイン・ジョンソン、主人公達の宿敵でありながら協力することになるジェイソン・ステイサム、裏切った主人公を信じる恋人のミシェル・ロドリゲス、主人公の頼れる仲間のタイリース・ギブソンクリス”リュダクリス”ブリッジス、ハッカーのナタリー・エマニュエル、主人公を操るサイバーテロリストのシャーリーズ・セロン、テロリストに人質に取られる主人公の元恋人エルサ・パタキー、主人公らを指揮する秘密工作組織のリーダー、カート・ラッセル、その部下スコット・イーストウッド、サイファー(シャーリーズ・セロン)の部下クリストファー・ヒヴュ、主人公に協力する、ショウ(ジェイソン・ステイサム)の弟ルーク・エヴァンズと母親のヘレン・ミレン、主人公のいとこジャンマルコ・サンティアゴ、外交保安部長のパトリック・セント・エスプリト、囚人のルーク・ホークス、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)の娘エデン・エストレヤ、冒頭で主人公とレースをして友情が芽生え、ニューヨークで協力するセレスティーノ・コニーエルロシア国防大臣のオレク・クルパ、主人公に協力する”ファミリー”の一員テゴ・カルデロンドン・オマールなどが共演している。


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