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ワイルド・スピード ICE BREAK The Fate of the Furious / Fast & Furious 8 (2017)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

大ヒット・アクション「ワイルド・スピード」シリーズ第8作。
サイバーテロリストの陰謀で”ファミリー”を裏切ることになったドミニクと仲間達の戦いを描く、監督F・ゲイリー・グレイ、製作、主演ヴィン・ディーゼルドウェイン・ジョンソンミシェル・ロドリゲスジェイソン・ステイサムシャーリーズ・セロンカート・ラッセル他共演のハード・アクション。


アクション/アドベンチャー

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スタッフ キャスト
監督:F・ゲイリー・グレイ

製作
ニール・H・モリッツ
ヴィン・ディーゼル
マイケル・フォトレル
製作総指揮
アマンダ・ルイス
サマンサ・ヴィンセント
クリス・モーガン
脚本:クリス・モーガン
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン
編集
クリスチャン・ワグナー
ポール・ルベル
音楽:ブライアン・タイラー

出演
ドミニク”ドム”トレット:ヴィン・ディーゼル
ルーク・ホブス:ドウェイン・ジョンソン
デッカード・ショウ:ジェイソン・ステイサム
レティ・オルティス:ミシェル・ロドリゲス
ローマン・ピアース:タイリース・ギブソン
テズ・パーカー:クリス”リュダクリス”ブリッジス
ラムジー:ナタリー・エマニュエル
エレナ・ネベス:エルサ・パタキー
サイファー:シャーリーズ・セロン
ミスター・ノーバディ:カート・ラッセル
リトル・ノーバディ:スコット・イーストウッド
コナー・ローズ:クリストファー・ヒヴュ
オーウェン・ショウ:ルーク・エヴァンズ
マグダレーン・ショウ:ヘレン・ミレン
フェルナンド:ジャンマルコ・サンティアゴ
アラン外交保安部長:パトリック・セント・エスプリト
ミラー:ルーク・ホークス
サマンサ・ホブス:エデン・エストレヤ
ラルド:セレスティーノ・コニーエル
ロシア国防大臣:オレク・クルパ
テゴ・レオ:テゴ・カルデロン
リコ・サントス:ドン・オマール
スターター・ガール:リサンドラ・デルガド

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2017年製作 136分
公開
北米:2017年4月14日
日本:2017年4月28日
製作費 $250,000,000
北米興行収入 $226,008,390
世界 $1,236,005,120


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
キューバハバナ
ドミニク”ドム”トレット(ヴィン・ディーゼル)は、レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)とハネムーンを楽しんでいた。

ラルド(セレスティーノ・コニーエル)から借金をしてトラブったいとこのフェルナンド(ジャンマルコ・サンティアゴ)が車を奪われることを知ったドミニクは、それに従うようフェルナンドに伝える。

しかし、人の車を奪いアメリカに売っているラルドを批判したドミニクは、車を賭けて勝負しようとする。

愛車の”インパラ”を賭けようとするドミニクは、フェルナンドから、ラルドの車はキューバで一番早いと言われるものの、誰が運転するかで決まると伝える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考:
・「ワイルド・スピード」(2001)
・「ワイルド・スピードX2」(2003)
・「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(2006)
・「ワイルド・スピード MAX」(2009)
・「ワイルド・スピード MEGA MAX」(2011)
・「ワイルド・スピード EURO MISSION」(2013)
・「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)
・「ワイルド・スピード ICE BREAK」(2017)
・「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」(2019)

*(簡略ストー リー)
キューバハバナでハネムーンを楽しんでいたドミニク”ドム”トレットは、サイバーテロリストのサイファーから、あることを知らされて協力を強要される。
DSS(アメリカ外交保安部)捜査官ホブスからの要請で、レティや仲間達と共にベルリンに向かったドミニクは、ある組織から電磁パルス砲を奪う。
しかし、仲間を裏切ったドミニクは電磁パルス砲を奪って逃走してしまう。
元恋人エレナと息子を人質に取られていたドミニクは、サイファーの指示に従うしかなかった。
ミスター・ノーバディの指揮下でサイファーとドミニクを捜したホブスらは、彼女らがニューヨーク訪問中のロシアの国防大臣を襲い、核ミサイルの発射コードを奪おうとしていることを突き止めるのだが・・・。
__________

ポール・ウォーカーの遺作となり彼に捧げられた作品でもある前作の「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)が記録的なメガヒット(前作の2倍となる約15億1500万ドル)となったシリーズ第8作。

流石にその前作を上回ることはできず、北米興行収入が約1億3000万ドル減ってしまうものの、全世界では約12億3600万ドルの大ヒットとなった。

製作費に2億5000万ドルかけているだけあり、ド派手なアクションは健在で十分楽しめるのだが、ストーリーに新鮮味がなく内容も単調だというのが正直な感想だ。

大物スターが次々と登場するのはファンにとっては嬉しいのだが、そればかりが強調され、オリジナルメンバーの個性が薄れてしまい逆効果だったようにも思える。

主演のヴィン・ディーゼルは、”ファミリー”(仲間)が最も大切なものという考えを踏みにじられ裏切りを強要される主人公を、いつもながら雰囲気ある演技で熱演している。

主人公と言ってもいいほどのパワフルな活躍を見せるDSS(アメリカ外交保安部)捜査官のドウェイン・ジョンソン、主人公達の宿敵でありながら協力することになるジェイソン・ステイサム、裏切った主人公を信じる恋人のミシェル・ロドリゲス、主人公の頼れる仲間のタイリース・ギブソンクリス”リュダクリス”ブリッジス、ハッカーのナタリー・エマニュエル、主人公を操るサイバーテロリストのシャーリーズ・セロン、テロリストに人質に取られる主人公の元恋人エルサ・パタキー、主人公らを指揮する秘密工作組織のリーダー、カート・ラッセル、その部下スコット・イーストウッド、サイファー(シャーリーズ・セロン)の部下クリストファー・ヒヴュ、主人公に協力する、ショウ(ジェイソン・ステイサム)の弟ルーク・エヴァンズと母親のヘレン・ミレン、主人公のいとこジャンマルコ・サンティアゴ、外交保安部長のパトリック・セント・エスプリト、囚人のルーク・ホークス、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)の娘エデン・エストレヤ、冒頭で主人公とレースをして友情が芽生え、ニューヨークで協力するセレスティーノ・コニーエルロシア国防大臣のオレク・クルパ、主人公に協力する”ファミリー”の一員テゴ・カルデロンドン・オマールなどが共演している。


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