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1989年に公開された「ビルとテッドの大冒険」の続編。 死神と共に死闘?を繰り広げる過激なコンビの奮闘を描くSFコメディ! 監督ピーター・ヒューイット、主演キアヌ・リーブス、アレックス・ウィンター、ウィリアム・サドラー、ジョス・アクランド、ジョージ・カーリン他共演。 |
・コメディ
・キアヌ・リーブス / Keanu Reeves / Pinterest
■ スタッフ キャスト ■
監督:ピーター・ヒューイット
製作:スコット・クルーフ
製作総指揮
テッド・フィールド
ロバート・W・コート
バリー・スパイキングス
リック・フィンケルスタイン
スティーヴン・ドイッチ
原案(キャラクター)
クリス・マシスン
エド・ソロモン
脚本
クリス・マシスン
エド・ソロモン
編集:デヴィッド・フィンファー
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:デヴィッド・ニューマン
出演
セオドア “テッド”ローガン/邪悪なテッド(ロボット):キアヌ・リーブス(ロックスターにあこがれるミュージシャン)
セオドア “テッド”ローガン(少年期):ブレンダン・ライアン
ウィリアム・S”ビル”プレストン/邪悪なビル(ロボット):アレックス・ウィンター(ロックスターにあこがれるテッドの相棒)
ウィリアム・S”ビル”プレストン(少年期):ウィリアム・ソーン
“死神” /グリム・リーパー:ウィリアム・サドラー
チャック・デ・ノモロス:ジョス・アクランド(未来のテロリスト)
ルーファス:ジョージ・カーリン(テッドとビルを救おうとする教師)
オーツ大佐:チェルシー・ロス(アラスカ陸軍士官学校校長)
ワードロー:パム・グリア(バンドコンテストの主催者)
エリザベス:アネット・アスクイ(テッドの恋人)
ジョアンナ:サラ・トリガー(ビルの恋人)
ローガン警部:ハル・ランドンJr.(テッドの父親せある警察署長)
プレストン:J・パトリック・マクナマラ(ビルの父親)
ミッシー:エイミー・ストック=ポイントン(元ビルの継母で現在はテッドの継母)
ステーション:エド・ゲイル(天才科学者であるエイリアン)
ステーション:アルトゥーロ・ギル(天才科学者であるエイリアン)
ビッグ・ステーション:トム・アラード(2体が合体する天才科学者であるエイリアン)
ビル:マイケル“シュリンプ”チェンバース(善良なロボット)
テッド:ブルーノ“タコ”ファルコン(善良なロボット)
門番:タジ・マハール
サタン/ステーション/イースターバニ(声):フランク・ウェルカー(クレジットなし)
ステーション:トニー・コックス(天才科学者であるエイリアン)
アメリカ 映画
配給
オライオン・ピクチャーズ(北米)
コロンビア・ピクチャーズ(世界)
1991年製作 93分
公開
北米:1991年7月19日
日本:1991年9月28日
製作費 $20,000,000
北米興行収入 $38,037,510
世界 $38,040,450
■ ストーリー ■
27世紀。
元体育教師でテロリストとなったチャック・デ・ノモロス(ジョス・アクランド)は、ビル&テッド大学を襲撃して、タイムトラベルができる電話ボックスを奪おうとする。
デ・ノモロスは、セオドア “テッド”ローガン(キアヌ・リーブス)とウィリアム・S”ビル”プレストン(アレックス・ウィンター)にソックリは邪悪なロボットを20世紀後半に送り込み、サンディマス・バンド・バトルで、テッドとビルの優勝を阻止しようとする。
教師のルーファス(ジョージ・カーリン)は、恩師であるデ・ノモロスの考えに反論するが、時間の回路に迷い込んでしまう。
現在。
テッドとビルのバンド、ワイルド・スタリオンズは、開催が迫るバンド・バトルのオーディションを受ける。
テッドとビルは、ガールフレンドで、15世紀の王女エリザベス(アネット・アスクイ)とジョアンナ(サラ・トリガー)と共に演奏するが、パフォーマンスはイマイチだった。
それが不満な主催者のワードロー(パム・グリア)だったが、テッドとビルに最終演目での出場を許可し、優勝すれば、レコード会社との2年契約と2万5000ドルの賞金がもらえることを伝える。
その夜パーティーが開かれ、テッドとビルはエリザベスとジョアンナにプロポーズし、それを承諾してもらえる。
その時、未来からテッドとビルのロボットが到着する。
テッドとビルのロボットはデ・ノモロスに連絡を取り、ルーファスがいないことを確認して、テッドとビルを殺害しようとするのだが・・・。
■ 解説 評価 感想 ■
“A brilliantly surreal and delightfully bogus 90s cult masterpiece that boldly supercharges its sci-fi-comedy chassis by thrusting Keanu Reeves and Alex Winter into a neon-drenched, heavy-metal purgatory?masterfully subverting Bergman’s The Seventh Seal as they challenge a hilariously pedantic Grim Reaper to aまっとうな (legitimate) showdown of Twister and Battleship.”
(キアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターをネオンに染まったヘヴィメタルの煉獄へと突き動かすことで、そのSFコメディのシャーシを大胆にスーパーチャージした、実に見事で愉快にデタラメな90年代のカルト的傑作。滑稽なほど生真面目な死神に「ツイスター」や「戦艦ゲーム」のまっとうな対決を挑むことで、ベルイマンの『第七の封印』を見事にパロディ化(転覆)している。)
参考:
・「ビルとテッドの大冒険」(1989)
・「ビルとテッドの地獄旅行」(1991)
・「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」(2020)
1989年に公開された「ビルとテッドの大冒険」の続編。
長編デビューとなるピーター・ヒューイットが監督し、主演はキアヌ・リーブス、アレックス・ウィンター、ウィリアム・サドラー、ジョス・アクランド、ジョージ・カーリン他共演のSFコメディ。
ナンセンスギャグの空振り、安っぽい特撮、若きキアヌ・リーブスの、一本調子のヘタクソな演技、そのすべてが許せるのが不思議なシリーズ!!
厳つい雰囲気で登場する死神を演ずるウィリアム・サドラーの、一転、茶目っ気たっぷりな怪演も実に愉快な愛すべき”ポンコツ”作品!!
主人公と共にバンドを組みトラブルに巻き込まれるアレックス・ウィンター、主人公らの命を狙う未来のテロリスト、ジョス・アクランド、彼の行動を阻止しようとする教師のジョージ・カーリン、陸軍士官学校校長のチェルシー・ロス、バンドコンテストの主催者パム・グリアなどが共演している。











