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トゥモローランド Tomorrowland (2015) 3.56/5 (34)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

地球の未来を救救おうとする、未来都市”トゥモローランド”の存在を知る男性と高校生の少女の活躍を描く、製作、監督、原案、脚本ブラッド・バード、主演ジョージ・クルーニーヒュー・ローリーブリット・ロバートソンラフィー・キャシディ他共演のSFアドベンチャー。


SF

ジョージ・クルーニー / George Clooney 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ブラッド・バード

製作
デイモン・リンデロフ
ブラッド・バード
ジェフリー・チャーノフ
製作総指揮
ジョン・ウォーカー
バーナード・ベリュー
ジェフ・ジェンセン
ブリガム・テイラー
原案
デイモン・リンデロフ
ブラッド・バード
ジェフ・ジェンセン
脚本
デイモン・リンデロフ
ブラッド・バード
撮影:クラウディオ・ミランダ
編集
ウォルター・マーチ
クレイグ・ウッド
音楽:マイケル・ジアッチーノ

出演
フランク・ウォーカー:ジョージ・クルーニー
デヴィッド・ニックス総督:ヒュー・ローリー
ケイシー・ニュートン:ブリット・ロバートソン
アテナ:ラフィー・キャシディ
エディ・ニュートン:ティム・マッグロウ
ウルスラ:キャスリン・ハーン
ヒューゴー:キーガン=マイケル・キー
ウォーカー:クリス・バウアー
フランク・ウォーカー(少年期):トーマス・ロビンソン
デイヴ・クラーク:マシュー・マッカアル
ネイト・ニュートン:ピアース・ガニォン
ジェニー・ニュートン:ジュディ・グリア

アメリカ 映画
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
2015年製作 130分
公開
北米:2015年5月22日
日本:2015年6月6日
製作費 $190,000,000
北米興行収入 $93,436,320
世界 $209,154,320


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
中年男性のフランク・ウォーカー(ジョージ・クルーニー)は、カウントダウンの表示を前にして、未来に関する話を始める。

フランクは、自分が子供の頃は別の未来を思い描いていたと語る。
__________

1964年、ニューヨークフラッシング・メドウズ
ニューヨーク万国博覧会”の会場に着いた11歳の少年フランク・ウォーカー(トーマス・ロビンソン)は、発明コンテストに参加しようとする。

フランクは、審査員のデヴィッド・ニックス(ヒュー・ローリー)に液体窒素を使った”ジェットパック”を見せる。

優勝を確信するフランクは、アテナ(ラフィー・キャシディ)という少女から、なぜそれを作ったのか訊かれる。
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解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
1964年、”ニューヨーク万国博覧会の発明コンテストに参加するものの落とされた11歳の少年フランク・ウォーカーは、アテナという少女から”T”マークのピン・バッジを渡され、”ディズニー”が提供するパビリオン”イッツ・ア・スモールワールド”に向かう。
その場の地下から未来都市に到着して夢の世界に驚くフランクだったが、その後、大変な体験をすることになる。
フロリダ州、ケープ・カナベラル、”NASA”のエンジニアである父エディの仕事を続けさせるために、発射台解体作業を妨害していた高校生のケイシーは、監視されていたアテナから、知らぬ間に”T”バッジを渡される。
ある計画の候補者として選ばれたケイシーは、バッジに触れると、未来都市が見える場所に向かえることを知る。
バッジのバッテリーが切れたために、別のバッジを探そうとしたケイシーは、アテナにより導かれて中年男性フランクの家に向かうのだが・・・。
__________

ディズニーパークにある”トゥモローランド”をモデルに、舞台となる未来都市”トゥモローランド”で、地球の未来を救うための計画を実行しようとする人々の活躍を描くSFアドベンチャー大作。

謎めいた話を盛り上げようとするストーリーは複雑で、くどくどと理屈をこねる登場人物のセリフにもイライラしてしまう。

”夢見る人”が地球を救えると単純に描けばいいものの、巨額の製作費をかけて話を複雑にしてしまった内容は不評で、前評判にも拘らず、一般、批評家の評価は低かった作品。

北米興行収入は約9300万ドル、全世界では2億ドルを超すヒットとなったが、製作費が1億9000万ドルなので成功作とは言えない。

ディズニー作品であるため、1964年の”ニューヨーク万国博覧会”のパビリオン”イッツ・ア・スモールワールド”が”トゥモローランド”の入り口になっているという設定などは興味深い演出で、その未来都市の映像などは素晴らしい出来栄えだ。

少年時代に夢の未来世界に行けたものの、その後の運命に苦悩しながら中年となるジョージ・クルーニー、彼と共に地球の未来を救おうとする高校生のブリット・ロバートソン、未来都市”トゥモローランド”の総督ヒュー・ローリー、主人公らと共に地球の未来を救おうとする”オーディオ・アニマトロニクス”である謎の少女ラフィー・キャシディ、ケイシー(ブリット・ロバートソン)の父親である”NASA”のエンジニアのティム・マッグロウ、ニックス総督のアシスタントであるコレクション・ショップの店主キャスリン・ハーンキーガン=マイケル・キー、主人公の父親クリス・バウアー、主人公の少年期トーマス・ロビンソン、ニックス総督の部下マシュー・マッカアル、ケイシーの弟ピアース・ガニォン、その母親ジュディ・グリア(登場シーンはカット)などが共演している。


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