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ハード・ウェイ The Hard Way (1991) 3.62/5 (34)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

役作りのために刑事に密着する人気映画スターが、殺人事件に巻き込まれながら引き起こす騒動を描く、監督ジョン・バダム、主演マイケル・J・フォックスジェームズ・ウッズスティーヴン・ラングアナベラ・シオラデルロイ・リンドークリスティーナ・リッチ他共演のアクション・コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト
監督:ジョン・バダム

製作
ロブ・コーエン
ウィリアム・サックハイム
原案
レム・ドブス
マイケル・コゾル
脚本
ダニエル・パイン
レム・ドブス
撮影
ドナルド・マカルパイン
ロバート・プライムス
編集
フランク・モリス
トニー・ロンバード
音楽:アーサー・B・ルビンスタイン

出演
ニック・ラング:マイケル・J・フォックス
ジョン・モス警部補:ジェームズ・ウッズ
パーティ・クラッシャー:スティーヴン・ラング
スーザン:アナベラ・シオラ
グレイニー刑事:ジョン・カポダイス
ベニー・ポーリー刑事:ルイス・ガスマン
ビリー刑事:LL・クール・J
チャイナ刑事:メアリー・マーラ
ブリックス警部:デルロイ・リンドー
アンジー:ペニー・マーシャル
ボニー:クリスティーナ・リッチ
フライデー:キャシー・ナジミー
ウィザースプーン:コンラッド・ロバーツ
本人:ブライアント・ガンベル

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
1991年製作 111分
公開
北米:1991年3月8日
日本:1991年4月27日
製作費 $240,00,000
北米興行収入 $25,895,490
世界 $65,595,490


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
警察に電話をした連続殺人鬼のパーティ・クラッシャー(スティーヴン・ラング)は、犯行を予告する。

市警のジョン・モス警部補(ジェームズ・ウッズ)は、スーザン(アナベラ・シオラ)とのデートの約束をしていために、相棒のベニー・ポーリー(ルイス・ガスマン)を乗せて車を飛ばす。

パーティー・クラッシャーの犯行予告の連絡を受けたモスは、仕方なく現場に向かう。

クラブに着いたモスとベニーは、同僚のグレイニー(ジョン・カポダイス)、ビリー(LL・クール・J)、チャイナ(メアリー・マーラ)と共にパーティー・クラッシャーを捜す。
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解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
連続殺人鬼パーティー・クラッシャーの事件が多発する中、市警の刑事モスは、人気映画スターであるニック・ラングの役作りへの協力を署長のブリックスから命ぜられる。
そのためパーティー・クラッシャーの捜査から外されたモスは、ニックを歓迎できるはずもなく、彼を迷惑に思う。
そんなことはお構いなく、実際の現場での体験を楽しむニックは、事件から外されたものの、パーティー・クラッシャー逮捕に執念を燃やすモスと共に捜査を続けるのだが・・・。
__________

多くの話題作を手掛けるジョン・バダムと、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズも終了したマイケル・J・フォックス、更に個性派のジェームズ・ウッズが共演したアクション・コメディ。

ハリウッド・スターが、役作りのためにニューヨーク市警に密着して奮闘するストーリーなのだが、物語の中で刑事を演ずるジェームズ・ウッズは、本物の刑事と行動を共にして役作りをしということも話題になった。

ジョン・バダムの職人的な軽快な演出、マイケル・J・フォックスジェームズ・ウッズの愉快な演技などが楽しめる快作に仕上がっている。

この頃既にパーキンソン病の兆候が見られていたと言われている主演のマイケル・J・フォックスは、その影響は感じさせない、個性を活かした彼らしい演技で人気スターを熱演し、不本意ながら彼を相棒にして職務を遂行する刑事をジェームズ・ウッズが好演している。

後にアクの強い役者になる、殺人鬼”パーティー・クラッシャー”を怪演するスティーヴン・ラング、モス(ジェームズ・ウッズ)と付き合う女性アナベラ・シオラ、その娘のクリスティーナ・リッチニューヨーク市警の刑事ジョン・カポダイスルイス・ガスマンLL・クール・Jメアリー・マーラ、署長のデルロイ・リンドー、主人公のエージェント、ペニー・マーシャル、スタッフのキャシー・ナジミー、殺人鬼に銃を提供するガンスミスコンラッド・ロバーツ、本人役でブライアント・ガンベルなどが共演している。


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