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エクソシスト 信じる者 The Exorcist: Believer (2023)

1971年に発表された、ウィリアム・ピーター・ブラッティの小説”The Exorcist”を基に製作されたオカルト・ホラーの傑作「エクソシスト」(1973)の続編。
”エクソシスト”シリーズの第6作
悪魔にとり憑かれた2人の少女を救おうとする家族らの戦いを描く、製作、監督、原案、脚本デヴィッド・ゴードン・グリーン、主演レスリー・オドムJr.ジェニファー・ネトルズノーバート・レオ・バッツアン・ダウドリンダ・ブレアエレン・バースティン他共演のオカルト・ホラー。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
製作
ジェイソン・ブラム
デヴィッド・ロビンソン
ジェームズ・G・ロビンソン
製作総指揮
ダニー・マクブライド
デヴィッド・ゴードン・グリーン
ステファニー・アレイン
ライアン・テュレック
アティラ・ユーサー
原作(キャラクター):ウィリアム・ピーター・ブラッティ
原案
スコット・ティームズ
ダニー・マクブライド
デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本
ピーター・サットラー
デヴィッド・ゴードン・グリーン
撮影:マイケル・シモンズ
編集:ティム・アルヴァーソン
音楽
デヴィッド・ウィンゴ
アマン・アッバシ

出演
ヴィクター・フィールディング:レスリー・オドムJr.
アンジェラ・フィールディング:リディア・ジュエット
キャサリン・ウェスト:オリヴィア・オニール
ミランダ・ウェスト:ジェニファー・ネトルズ
トニー・ウェスト:ノーバート・レオ・バッツ
ドン・レヴァンス牧師:ラファエル・スバージ
ドクター・ビーハイブ:オクウィ・オクポクワシリ
スチュアート:ダニー・マッカーシー
マドックス神父:E・J・ボニーラ
リーガン・マクニール:リンダ・ブレア
クリス・マクニール:エレン・バースティン
アン:アン・ダウド
ソリーヌ・フィールディング:トレイシー・グレイヴス
コニック刑事:セレステ・オリヴァ
ラマシュトゥ:リズ・ジョンストン
悪魔の声:ヘレン・リーヒー
悪魔の声:クリストファー・アレン・ネルソン
悪魔の声:J・モリエール

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2023年製作 111分
公開
北米:2023年10月6日
日本:2023年12月1日
製作費 $30,000,000
北米興行収入 $65,537,400
世界 $136,284,220


ストーリー
ハイチポルトープランス
写真家のヴィクター・フィールディング(レスリー・オドムJr.)と妊娠中の妻ソリーヌ(トレイシー・グレイヴス)は、ハネムーンを楽しんでいた。
市場にいたソリーヌは、ある少年に誘われて祈祷師の元に向かい、お腹の子供にお祈りをしてもらう。
その後、大地震が起き、ホテルにいたソリーヌは重傷を負う。
ソレーヌを助けたヴィクターだったが、医師から、妻か子どものどちらの命を救うかの選択を迫られる。
13年後、ジョージア州、パーシー。
ソレーヌの死後、ヴィクターは神への信仰を失い、一人で娘のアンジェラ(リディア・ジュエット)を育てていた。
ある日の放課後、アンジェラは、親友のキャサリン・ウェスト(オリヴィア・オニール)と共に森に向かう。
その後アンジェラとキャサリンは行方不明になり、彼女らが森に行ったことを知ったヴィクターは、キャサリンの両親で、バプテストの信者であるトニー(ノーバート・レオ・バッツ)とミランダ(ジェニファー・ネトルズ)、そして警察と共に2人を捜し始める。
ヴィクターの隣人スチュアート(ダニー・マッカーシー)は、ルートワークの信仰療法師ドクター・ビーハイブ(オクウィ・オクポクワシリ)を呼び、ヴィクターに協力しようとする。
3日目にアンジェラとキャサリンは、50キロ離れた農家の納屋で発見される。
2人は精神的なダメージは受けていたものの、足に火傷を負う軽傷で済んでいた。
様々な検査を受けた2人に異常はなく、帰宅が許可される。
ヴィクターに森に向かった理由を訊かれたアンジェラは、母ソレーヌと話をしたかったと答える。
翌日ヴィクターは、自分を傷つけるアンジェラの容態が急変したため、彼女を病院に入院させ、看護師アン(アン・ダウド)に世話をしてもらうことになる。
同じ頃、家族と教会のミサに行ったキャサリンは、何かにとり憑かれ、ドン・レヴァンス牧師(ラファエル・スバージ)に向かって叫び続ける。
ミランダとトニーは、キャサリンとアンジェラが、森で悪魔にとり憑かれたと考えるが、ヴィクターはそれを信じようとしない。
アンジェラを看護するアンは、自分が修道女になろうとしていた頃に中絶したことを彼女が知っていたため、アンジェラが悪魔にとり憑かれていると確信する。
ヴィクターは、アンジェラを精神科医療施設に入れることにする。
アンは、ある本をヴィクターに渡し、神を信じない彼に、修道院のことや自分の中絶をアンジェラが知っていたことを話す。
その本は、1973年に娘リーガン(リンダ・ブレア)が同様の体験をしたクリス・マクニール(エレン・バースティン)の回想録だった。
有名な女優だったクリスは、事件後に、あらゆる文化における悪魔祓いの研究に人生を費やし、世界的に有名になったのだった。
クリスのことを調べたヴィクターは、アンジェラを訪ねて話をする。
リーガンのことを訊かれたクリスは、回想録が世に認められたことにより、娘とは疎遠になったと答える。
ヴィクターと共にアンジェラの元に向かったクリスは、彼女が自分を知っていることに気づく。
ヴィクターはクリスと共にウェスト家を訪ね、悪魔祓いの儀式を行おうとする。
キャサリンは、クリスの目を十字架で刺し失明させてしまう。
ヴィクターとアン、そしてトニーとミランダは、マドックス神父(E・J・ボニーラ)の協力を得て、悪魔祓いを教会に依頼するのだが・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「エクソシスト」(1973)
・「エクソシスト2」(1977)
・「エクソシスト3」(1990)
・「エクソシスト ビギニング」(2004)
・「ドミニオン」(2005)
・「エクソシスト 信じる者」(2023)

ウィリアム・ピーター・ブラッティの小説”The Exorcist”(1971)を基に製作されたオカルト・ホラーの傑作「エクソシスト」(1973)の続編でシリーズ第6作。

デヴィッド・ゴードン・グリーンが製作、原案、脚本を兼ねて監督し、主演はレスリー・オドムJr.ジェニファー・ネトルズノーバート・レオ・バッツアン・ダウドリンダ・ブレアエレン・バースティンなどが共演した作品。

悪魔にとり憑かれた2人の少女を救おうとする家族らの戦いを描くオカルト・ホラー。

物語の原点である第1作の主人公クリス・マクニールとその娘リーガンが登場し、その原点も関連する展開は興味深いが、ストーリーに深味もなく、恐怖描写なども物足りない内容は残念だ。

北米興行収入は約6600万ドル、全世界では約1億3600万ドルのヒットとなった。

娘にとり憑いた悪魔と戦う写真家のレスリー・オドムJr.、その娘で悪魔にとり憑かれるリディア・ジュエット、その友人で、同じく悪魔にとり憑かれるオリヴィア・オニール、その両親ジェニファー・ネトルズノーバート・レオ・バッツ、彼らが信仰するバプテストの牧師ラファエル・スバージ、主人公らに協力するルートワークの信仰療法師オクウィ・オクポクワシリ、主人公に協力する隣人ダニー・マッカーシー、少女2人が悪魔にとり憑かれていることを確認する神父のE・J・ボニーラ、かつて、娘リーガン(リンダ・ブレア)が悪魔にとり憑かれる体験をし、主人公に協力するクリス・マクニールのエレン・バースティン、主人公に協力する看護師のアン・ダウド、主人公の妻トレイシー・グレイヴス、刑事のセレステ・オリヴァ、悪魔パズズの配偶者ラマシュトゥのリズ・ジョンストン、悪魔の声ヘレン・リーヒー、クリストファー・アレン・ネルソン、J・モリエールなどが共演している。


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