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THE BATMAN-ザ・バットマン- The Batman (2022)

DCコミックスの”バットマン”映画シリーズのリブート作品。
悪を憎みゴッサム・シティの治安を守るバットマンの活躍を描く、監督、脚本マット・リーヴス、主演ロバート・パティンソンゾーイ・クラヴィッツポール・ダノジェフリー・ライトジョン・タトゥーロピーター・サースガードアンディ・サーキスコリン・ファレル他共演のスーパーヒーロー映画。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト
監督:マット・リーヴス
製作
ディラン・クラーク
マット・リーヴス
製作総指揮
マイケル・E・ウスラン
ウォルター・ハマダ
シャンタル・ノン・ヴォ
サイモン・エマニュエル
原作(キャラクター)
DCコミックス
ボブ・ケイン
ビル・フィンガー
脚本
マット・リーヴス
ピーター・クレイグ
撮影:グリーグ・フレイザー
編集
ウィリアム・ホイ
タイラー・ネルソン
音楽:マイケル・ジアッチーノ

出演
ブルース・ウェイン/バットマン:ロバート・パティンソン
セリーナ・カイル/キャットウーマン:ゾーイ・クラヴィッツ
エドワード・ナシュトン/リドラー:ポール・ダノ
ジェームズ・ゴードン:ジェフリー・ライト
カーマイン・ファルコーネ:ジョン・タトゥーロ
ギル・コルソン:ピーター・サースガード
アルフレッド・ペニーワース:アンディ・サーキス
オズワルド”オズ”コブルポット/ペンギン:コリン・ファレル
ベラ・レアル:ジェイミー・ローソン
マルティネス:ギル・ペレス=アブラハム
ウィリアム・ケンジー:ピーター・マクドナルド
ピート・サベージ:アレックス・ファーンズ
マッケンジー・ボック:コン・オニール
ドン・ミッチェルJr.市長:ルパート・ペンリー=ジョーンズ
ジョーカー:バリー・コーガン
アイスバーグ・ラウンジの用心棒:チャーリー・カーヴァー
アイスバーグ・ラウンジの用心棒:マックス・カーヴァー
アニカ・コソロフ:ハナ・フルジッチ
若いギャング:ジェイ・リカーゴ
電車の乗客:アキー・コタベ
ドリー:サンドラ・ディキンソン
トーマス・ウェイン:ルーク・ロバーツ
マーサ・ウェイン:ステラ・ストッカー

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ
2022年製作 176分
公開
北米:2022年3月4日
日本:2022年3月11日
製作費 $185,000,000
北米興行収入 $369,345,580
世界 $772,245,580


アカデミー賞
第95回アカデミー賞
・ノミネート
メイクアップ&ヘアスタイリング・音響・視覚効果賞


ストーリー
ゴッサム・シティ、ハロウィン
市長選を控えるドン・ミッチェルJr.市長(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)が、覆面の殺人犯リドラー(ポール・ダノ)によって殺害される。
悪を憎む大富豪のブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)は、バットマンとして2年間、自警活動を行っていた。
バットマンは、市警察(GCPD)のジェームズ・ゴードン警部補(ジェフリー・ライト)に協力し、市長殺人事件を捜査する。
殺人現場には、リドラーからバッドマンへの謎のメッセージが残されていた。
本部長のピート・サベージ(アレックス・ファーンズ)は、バットマンを捜査に協力させるゴードンを非難する。
ウェインの執事アルフレッド・ペニーワース(アンディ・サーキス)は、リドラーのメッセージの謎を解き、“ドライブ”という単語を解読する。
バットマンは、ゴードンと共にミッチェルの所有車を調べ、USBメモリ(サムドライブ)を見つける。
それを調べたバットマンとゴードンは、犯罪組織のボス、カーマイン・ファルコーネ(ジョン・タトゥーロ)の右腕オズワルド”オズ”コブルポット/ペンギン(コリン・ファレル)が経営するナイトクラブ”アイスバーグ・ラウンジ”で、アニカ・コソロフ(ハナ・フルジッチ)と一緒にいるミッチェルの写真を確認する。
そのデータは、ゴードンのアカウントで全マスコミに送信されてしまう。
クラブにいたペンギンは、現れたバットマンから写真を見せられるものの、何も話さなかった。
バットマンは、その場に現れたウエイトレスのセリーナ・カイル(ゾーイ・クラヴィッツ)が、写真に映っている女と同じブーツを履いていることに気づく。
セリーナを尾行したバットマンは、彼女がアニカのルームメイトだということを知る。
外出したセリーナを追ったバットマンは、ミッチェル邸でアニカのパスポートを奪った彼女の前に現れ説明を求める。
セリーナは、アニカのためにミッチェルに奪われたパスポートを取り戻したとバットマンに話す。
2人はアパートに戻るものの、アニカの姿はなかった。
サベージがリドラーに殺害されたことが報道され、それを見たセリーナは、サベージも、アイスバーグ・ラウンジの中にある秘密クラブ”マイナス44”で見かけたとバットマンに伝える。
ゴードンと共にサベージの遺体を確認したバットマンは、リドラーが殺人に使った装置に”ネズミ”が関係していることと謎のメッセージを見つける。
バットマンは、アニカを救いたいセリーナに、カメラが内蔵されたコンタクトレンズと無線機を渡し、情報を入手させようとする。
セリーナはマイナス44に向かい、バットマンは、その場にいた地方検事のギル・コルソン(ピーター・サースガード)の話で、”ネズミ/スパイ”が鍵だということを知るのだが・・・。


解説 評価 感想

DCコミックスの”バットマン”映画シリーズのリブート作品。

クローバーフィールド」(2008)、「猿の惑星: 新世紀」(2014)などのマット・リーヴスが脚本を兼ねて監督し、主演はロバート・パティンソンゾーイ・クラヴィッツポール・ダノジェフリー・ライトジョン・タトゥーロピーター・サースガードアンディ・サーキスコリン・ファレルなどが共演した作品。

悪を憎みゴッサム・シティの治安を守るバットマンの活躍を描くスーパーヒーロー映画。

ベン・アフレックが製作、監督、脚本を兼ねて主演する予定で企画が進むものの、彼が降りたためにマット・リーヴスが製作、監督、脚本を担当したという経緯がある。

バットマン映画の中では最もダークな雰囲気で進行し、主人公の心の傷や心理を深く描く内容やスリリングな展開に引き込まれる作品であり、一般、批評家から絶賛された。

北米興行収入は約3億6900万ドル、全世界では約7億7200万ドルのメガヒットとなった。

第95回アカデミー賞では、メイクアップ&ヘアスタイリング、音響、視覚効果賞にノミネートされた。

主演のロバート・パティンソンは、心に傷を負いながら、復讐のためのに悪を憎む大富豪ブルース・ウェイン/バットマンを見事に演じている。

主人公と関係しながら敵に立ち向かうヒロインのセリーナ・カイルとキャットウーマンを好演するゾーイ・クラヴィッツ、エドワード・ナシュトン/リドラーを怪演するポール・ダノ、バットマンに協力するジェームズ・ゴードン警部補のジェフリー・ライト、裏社会を支配するカーマイン・ファルコーネのジョン・タトゥーロ、汚職地方検事ギル・コルソンのピーター・サースガード、ブルース・ウェインの執事アルフレッド・ペニーワース役アンディ・サーキス、ファルコーネの右腕であるナイトクラブの経営者オズワルド”オズ”コブルポット/ペンギン役コリン・ファレル、市長候補ベラ・レアルのジェイミー・ローソン、警官マルティネスのギル・ペレス=アブラハム、汚職麻薬捜査官ウィリアム・ケンジーのピーター・マクドナルド、市警本部長ピート・サベージのアレックス・ファーンズ、市警の署長マッケンジー・ボック役コン・オニール、市長ドン・ミッチェルJr.のルパート・ペンリー=ジョーンズ、ジョーカーのバリー・コーガン、アイスバーグ・ラウンジの用心棒チャーリー・カーヴァーマックス・カーヴァー、セリーナのルームメイト、アニカ・コソロフのハナ・フルジッチ、若いギャングのジェイ・リカーゴ、電車の乗客アキー・コタベ、ブルース・ウェインの世話人兼家政婦ドリー役サンドラ・ディキンソン、ブルース・ウェインの両親トーマス・ウェイン役ルーク・ロバーツ、マーサ・ウェインのステラ・ストッカーなどが共演している。


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