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ターミネーター:新起動/ジェニシス Terminator Genisys (2015)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ターミネーター」シリーズの5作目の作品。
コンピューター管理防御システム”スカイネット”が過去に送り込んだ殺人マシン”ターミネーター”と、人類の危機を救おうとする者達の時空を超えた戦いを描く、主演アーノルド・シュワルツェネッガージェイソン・クラークエミリア・クラークジェイ・コートニー他共演、監督アラン・テイラーによるSFアクション超大作。


アクション/アドベンチャー

アーノルド・シュワルツェネッガー / Arnold Schwarzenegger 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:アラン・テイラー

製作
デヴィッド・エリソン
デイナ・ゴールドバーグ
原作
キャラクター創造
ジェームズ・キャメロン
ゲイル・アン・ハード
脚本
レータ・カログリディス
パトリック・ルシエ
撮影:クレイマー・モーゲンソー
編集:ロジャー・バートン
音楽:ローン・バルフェ

出演
T-800:アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・コナー/T-3000:ジェイソン・クラーク
サラ・コナー:エミリア・クラーク
カイル・リース:ジェイ・コートニー
T-1000:イ・ビョンホン
オブライエン刑事:J・K・シモンズ
ダニー・ダイソン:ダイオ・オケニイ
マイルズ・ダイソン:コートニー・B・ヴァンス
アレックス/T-5000:マット・スミス
マティアス警部補:マイケル・グラディス
チャン刑事:サンドリーヌ・ホルト
カイル・リース(少年期):ブライアント・プリンス

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2015年製作 125分
公開
北米:2015年7月1日
日本:2015年7月10日
製作費 $155,000,000
北米興行収入 $89,760,960
世界 $440,132,034


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1997年8月29日、コンピューター管理防御システム”スカイネット”が、守るはずだった人類を敵とみなして起動した。

スカイネットは、人類に対して核ミサイルを使用して、30億人の命が失われた。

生存者はそれを”審判の日”と呼び、身を潜め、人間型の殺人マシン”ターミネーター”の脅威に怯えていた。

街をさ迷っていた、”審判の日”の後に生まれた少年カイル・リース(ブライアント・プリンス)も、ターミネーターに追い込まれるのだが、戦士ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)に救われる。

2029年、ロサンゼルス
抵抗軍のリーダーとなったジョンは、捕虜を救い出し、マシン軍との戦い方を人々に教えた。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

参考:
・「ターミネーター」(1984)
・「ターミネーター2」(1991)
・「ターミネーター3」(2003)
・「ターミネーター4」(2009)
・「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(2015)

*(簡略ストー リー)
2029年、ロサンゼルス
ジョン・コナー率いる抵抗軍に敗北したコンピューター管理防御システム”スカイネット”だったが、ジョンの生存自体を消し去る目的で、彼の母サラを殺すために、殺人マシン”ターミネーター”を1984年に送り込んでいた。
それを知ったジョンは、部下のカイルにサラを救うよう命じて過去に向かわせる。
1984年に着いたカイルは、改良型ターミネーターのT-1000に襲われるものの、サラに救われる。
その場は当初とは違う時間軸で、10年以上前に送り込まれていた、ターミネーターのT-800がサラを守っていたためにカイルは驚く。
T-1000を倒したT-800は、スカイネットが人類を攻撃し始める”審判の日”を阻止するため、サラとカイルを1997年に向かわせようとする。
転送される際に見た、ある記憶を話すカイルは、既に未来は変わり2017年が”審判の日”であることを、サラとT-800に伝えるのだが・・・
__________

アーノルド・シュワルツェネッガーが主演として復活した、待望の人気シリーズの最新作。

リメイク+リブートと言えるような作品で、1,2作を掛け合わせたような内容になっている。

そのため、アーノルド・シュワルツェネッガーの若き日の表情とボディビルダー(ブレット・エイザー)の身体を合成した第一作の再現や、液体金属T-1000が登場する第二作へのオマージュ的なシーンは、納得できる憎い演出だ。

60代半ばのアーノルド・シュワルツェネッガーを起用する上で、ターミネーターを老けさせなくてはならないという苦労が窺える。
その工夫と努力は認めるのだが、初老の殺人マシンなどは見たくないというのが正直な感想だ。

全世界の興行収入は、第二作(約5億2000万ドル)に次ぐ約4億4000万ドルの大ヒットとなったが、批評家、観客の評価は低く、頼みの北米では約9000万ドルに留まり、期待を大きく下回ってしまった。

三部作で構成されるシリーズということで、エンドクレジットの途中でも登場するように、”ジェニシス”のコア・システムは生きていたことになったため、通常ならば続編の製作は確実なのだが、中止という声も聞かれる。

上記のように老けたターミネーターは受け入れられないところだが、やはりこれはアーノルド・シュワルツェネッガーの役であり、彼の出演しない本シリーズは考えられないため、どんなこじ付けでもいいから演じてもらいたいのがファンの心情だろう。

抵抗軍の指揮官として勝利を勝ち取りながら、進化したマシンに改造されてしまうジョン・コナーを演ずるジェイソン・クラーク、当初とは違う時間軸で生きた彼の母親サラのエミリア・クラーク、彼女を救うために運命を共にする抵抗軍の戦士カイル・リースのジェイ・コートニー、液体金属T-1000のイ・ビョンホン、サラとカイルには1984年の時点で接触する刑事のJ・K・シモンズ、サイバーダインでジェニシスを開発するダイオ・オケニイとその父親コートニー・B・ヴァンス、抵抗軍との戦いに敗れてその原因を知り、反撃に出てジョンを過去に送り込んだT-5000のマット・スミス、2017年にサラとカイルに接触する刑事マイケル・グラディスサンドリーヌ・ホルトなどが共演している。


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