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ハッピーエンドが書けるまで Stuck in Love (2012)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

両親の離婚で悩みを抱える家族の再生とそれぞれの恋の行方を描く、監督、脚本ジョシュ・ブーン、主演グレッグ・キニアジェニファー・コネリーリリー・コリンズローガン・ラーマンナット・ウルフリアナ・リベラトクリステン・ベル他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)


スタッフ キャスト
監督:ジョシュ・ブーン
製作:ジュディ・カイロ
製作総指揮
パトリック・W・ドゥーガン
ジェフ・ライス
マイルズ・ネステル
リサ・ウィルソン
マイケル・A・シンプソン
エリック・ブレナー
脚本:ジョシュ・ブーン
撮影:ティム・オアー
編集:ロブ・サリバン
音楽
マイク・モーギス
ネイト・ウォルコット

出演
ビル・ボーゲンズ:グレッグ・キニア
エリカ:ジェニファー・コネリー
サマンサ・ボーゲンズ:リリー・コリンズ
ルイス:ローガン・ラーマン
ラスティ・ボーゲンズ:ナット・ウルフ
ケイト:リアナ・リベラト
トリシア:クリステン・ベル
マーティン:ラスティ・ジョイナー
グレン:パトリック・シュワルツェネッガー
ジェイソン:スペンサー・ブレスリン
本人(声のみ):スティーヴン・キング

アメリカ 映画
配給 Millennium Entertainment
2013年製作 96分
公開
北米:2013年7月5日
日本:2015年6月27日
北米興行収入 $81,070


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
高校生のラスティ・ボーゲンズ(ナット・ウルフ)は、英語のクラスで一緒のケイト(リアナ・リベラト)に惹かれていた。

しかし、ケイトはグレン(パトリック・シュワルツェネッガー)と付き合っているため、ラスティは声をかけることもできない。

ラスティの姉で作家志望の大学生サマンサ(リリー・コリンズ)は、自由気ままな日々を送っていた。

サマンサとラスティの父親で作家のビル(グレッグ・キニア)は、離婚した元妻エリカ(ジェニファー・コネリー)に未練があり、彼女の家を覗きに行く。

エリカが再婚相手のマーティン(ラスティ・ジョイナー)と口喧嘩をしていたために喜んだビルだったが、仲直りした二人が愛し合う姿を見て落胆する。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
作家のビル・ボーゲンズは、別れた妻エリカに未練があり、彼女が戻ると信じていた。
ビルの娘で大学生である作家志望のサマンサは、著書が出版されることになっていたが、父を裏切った母エリカを許せないでいた。
同じく作家志望の弟ラスティは、英語のクラスのケイティに惹かれ、彼女のために書いた詩をきっかけにして親しくなる。
関係を持つ隣人の既婚者トリシアから、前に進むようにと助言されたビルは、エリカを諦めようとするのだが・・・。
__________

2年後の「きっと、星のせいじゃない。」(2014)が世界的な大ヒットとなる、ジョシュ・ブーンの脚本も兼ねた監督デビュー作。

別れた妻に未練がある作家が、執筆もできないまま彼女を待ち続ける思いと、父親と同じ道を歩もうとする作家志望の姉弟のそれぞれの恋を描くコメディ・ドラマ。

ベテランの域に達している実力派スター、グレッグ・キニアジェニファー・コネリーが離婚した夫婦役で、また、リリー・コリンズと恋人のローガン・ラーマン、弟のナット・ウルフリアナ・リベラトなど若手期待のスター競演が注目の作品でもある。

複雑な悩みを抱える家族の絆について深く考えさせる内容に加え、離婚やドラッグなどアメリカの社会問題を鋭く描く、ジョシュ・ブーンの演出手腕が見どころの作品。

上記のように、魅力的なキャスティングなどはファンには嬉しい作品なのだが、拡大公開もされずに商業的には成功しなった作品。

主演のグレッグ・キニアは、別れた妻が戻ることを信じ悶々とする日々を過ごしながらも、子供達の生き方には理解を示す父親を好演している。

自分の気持ちを理解してもらえず、娘に恨まれていることで苦悩する主人公の元妻ジェニファー・コネリー、母との関係にギクシャクしながら作家として成功の道を歩み始めるリリー・コリンズ、彼女と付き合う同じ作家志望の学生ローガン・ラーマンスティーヴン・キングを崇拝する主人公の息子ナット・ウルフ、彼と付き合う麻薬依存症の高校生リアナ・リベラト、主人公と関係を持つ隣人のクリステン・ベル、エリカ(ジェニファー・コネリー)の再婚相手ラスティ・ジョイナー、ケイティの元ボーイフレンド、パトリック・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーの息子)、ラスティ(ナット・ウルフ)の友人スペンサー・ブレスリンアビゲイル・ブレスリンの兄)、また、スティーヴン・キングが電話の声のみで登場している。


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