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ナイト ミュージアム2 Night at the Museum: Battle of the Smithsonian (2009)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
 ★★★☆☆

 名物博物館を舞台に大ヒットした、製作クリス・コロンバス、監督ショーン・レヴィベン・スティラー他豪華スター競演のコメディ。ファンタジー・コメディ「ナイト ミュージアム」(2006)の続編。


コメディ

エイミー・アダムス / Amy Adams / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:ショーン・レヴィ

製作総指揮
トーマス・M・ハメル
マーク・ラドクリフ
製作
ショーン・レヴィ
クリス・コロンバス
マイケル・バーナンサン
原案/脚本
ロバート・ベン・ガラント
トーマス・レノン
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:ドン・ジマーマン
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演
ラリー・デリー:ベン・スティラー
マクフィー博士(館長):リッキー・ジャーヴェイス
ニック・デリー:ジェイク・シェリー
ブランドン:ジョナ・ヒル
本人:ジョージ・フォアマン

自然史博物館 展示物
セオドア・ルーズベルトロビン・ウィリアムズ
スミス(ジェド):オーウェン・ウィルソン
ガイウス・オクタヴィウススティーヴ・クーガン
アッティラパトリック・ギャラガー
アクメンラー王:ラミ・マレック
サカジャウィアミズオ・ ペック
クリストファー・コロンブスピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
モアイ像(声):ブラッド・ギャレット

スミソニアン博物館 展示物
アメリア・イアハートエイミー・アダムス
カームンラー:ハンク・アザリア
イワン雷帝クリストファー・ゲスト
ナポレオン・ボナパルトアラン・シャバ
アル・カポネジョン・バーンサル
ジョージ・アームストロング・カスタービル・ヘイダー
アルバート・アインシュタインユージン・レヴィ
エイブラハム・リンカーンハンク・アザリア
考える人ハンク・アザリア
ジョセフ・モトローラ:ジェイ・バルチェル
ジョンソン飛行主任:クリント・ハワード
ウィルバー・ライトトーマス・レノン
オーヴィル・ライトベン・ガラント
アメリカン・ゴシックの男女:ロバート・サストン/クリスティナ・シェイド
ダース・ベイダー:トーマス・モーリー
オスカーキャロル・スピニー

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX
2009年製作 105分
公開
北米:2006年5月22日
日本:2009年8月12日
制作費 $150,000,000
北米興行収入 $177,233,600
世界 $413,106,200


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ニューヨーク
2年前に自然史博物館を救った警備員のラリー・デリー(ベン・スティラー)は、その後、アイデア商品会社を経営して成功する。

ある日ラリーは、改装のため休館中の自然史博物館を訪ね、館長マクフィー博士(リッキー・ジャーヴェイス)に再会する。

ラリーは、館内が近代的に改装されることを知り、古い展示物はワシントンD.C.スミソニアン博物館の保管庫行きだという話をマクフィーから聞かされる。

マクフィーが去った後、ラリーを懐かしむ展示物、セオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)やジェデダイア/ジェド(オーウェン・ウィルソン)、オクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)などが甦る。

ジェドは、今回のことは、警備員を辞めたラリーのせいだと言って彼を責め、この場所から移動したくないことを告げる。

ラリーは、ルーズベルトやアクメンラー王(ラミ・マレック)などは残ることを聞くが、他の展示物は、その夜に甦るのが最後だと知らされる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

 参考:
・「ナイト ミュージアム」(2006)
・「ナイト ミュージアム2」(2009)

*(簡略ストー リー)
自然史博物館の警備員を辞めたラリー・デリーは、発明品会社を経営して成功していた。
ある日ラリーは、改装する博物館の古い展示物が、スミソニアン博物館の保管庫送りになることを知る。
移送された展示物は、保管庫で、アクメンラー王の兄カームンラーの謀略の危機にさらされ、”王の石板”を奪われそうになる。
それを知ったラリーは、現地に飛び保管庫に忍び込み、甦った女性飛行士アメリア・イアハートの協力を得て、カームンラーの企みを阻止しようとするのだが・・・。
__________

スタッフは前作とほとんど同じ顔ぶれで、主演のベン・スティラー他、各展示物が、実際の人物にそれほど似てないところがやや気になるものの、スミソニアン博物館の展示物として新たな登場人物が加わり、前作以上の豪華なキャスティングとなっている。

舞台がスミソニアン博物館とあって、製作費と共にスケールも大幅にアップしているものの、興行収入は前作よりも約1億6000万ドルも、全世界トータルでダウンしてしまった。

甦る展示物が、日本人にとっては前作よりも馴染みがあるところは嬉しいのだが、続編ということもあり、やはり一作目のような新鮮味がない。

主演のベン・スティラーは、周囲がドタバタしている中で、意外にもストレートで控えめな演技で、皮肉めいたギャグなどもほとんど口にしないところが注目だ。

その分、現在でも絶大なる人気を誇るアメリア・イアハートを、楽天的な冒険家としてキュートに演ずるエイミー・アダムスが、主人公をグイグイ引っ張る頼もしい演技を見せてくれる。

少ない出演ながらいい味を出している、自然史博物館館長リッキー・ジャーヴェイス、主人公の息子ジェイク・シェリー、そして本人役でジョージ・フォアマンなどが共演している。

自然史博物館の展示物の中では、セオドア・ルーズベルトロビン・ウィリアムズ、ジェドのオーウェン・ウィルソンオクタヴィウススティーヴ・クーガンの活躍が目立ち、スミソニアン博物館側は、カームンラー役他、考える人リンカーンの声を担当するハンク・アザリアが大活躍する。


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