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フィフティ・シェイズ・ダーカー Fifty Shades Darker (2017)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2011~2017年に発表されたE・L・ジェイムズの小説”フィフティ・シェイズ・シリーズ”の第二部”Fifty Shades Darker”(2012)を基に製作された「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015)の続編。
復縁した男女の刺激的な愛の行方を描く、監督ジェームズ・フォーリー、主演ダコタ・ジョンソンジェイミー・ドーナンエリック・ジョンソンマーシャ・ゲイ・ハーデンキム・ベイシンガー他共演の官能ラブロマンス。


ドラマ(ロマンス)


スタッフ キャスト
監督:ジェームズ・フォーリー

製作
マイケル・デ・ルカ
E・L・ジェイムズ
デイナ・ブルネッティ
マーカス・ヴィシディ
原作:E・L・ジェイムズFifty Shades Darker
脚本:ナイオール・レナード
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集:リチャード・フランシス=ブルース
音楽:ダニー・エルフマン

出演
アナスタシア”アナ”スティール:ダコタ・ジョンソン
クリスチャン・グレイ:ジェイミー・ドーナン
ジャック・ハイド:エリック・ジョンソン
キャサリン”ケイト”キャヴァナー:エロイーズ・マンフォード
レイラ・ウィリアムズ:ベラ・ヒースコート
ミア・グレイ:リタ・オラ
エリオット・グレイ:ルーク・グライムス
ホセ・ロドリゲス:ヴィクター・ラサック
エレナ・リンカーン:キム・ベイシンガー
Dr.グレース・トレヴェリアン・グレイ:マーシャ・ゲイ・ハーデン
ジェイソン・テイラー:マックス・マーティーニ
ジェリー・ローチ:ブルース・アルトマン
ロズ・ベイリー:ロビン・リー
ゲイル・ジョーンズ:フェイ・マスターソン
キャリック・グレイ:アンドリュー・エアリー
エリザベス・モーガン:エイミー・プライス=フランシス

アメリカ 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
2017年製作 118分
公開
北米:2017年2月10日
日本:2017年6月23日
製作費 $55,000,000
北米興行収入 $114,581,300
世界 $381,128,780


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
シアトル
巨大企業”グレイ・エンタープライズ・ホールディングス”のCEOクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)は、アナスタシア”アナ”スティール(ダコタ・ジョンソン)が去った後、父親に虐待された悪夢を見るようになる。

夢が叶い、出版社”シアトル・インディペンデント・パブリッシング”(SIP)に就職したアナは、クリスチャンから花束を受け取り捨てようとするものの思い止まる。

出社したアナは、上司であるジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)のアシスタントとして精力的に仕事をする。

ある日、仕事を終え友人で写真家のホセ・ロドリゲス(ヴィクター・ラサック)の個展会場に向かったアナは、自分のスナップが展示されているいことに驚く。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

参考:
・「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015)
・「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(2017)
・「フィフティ・シェイズ・フリード」(2018)

*(簡略ストー リー)
シアトル
巨大企業”グレイ・エンタープライズ・ホールディングス”のCEOクリスチャン・グレイは、アナスタシア”アナ”スティールが去った後、父親に虐待された悪夢を見るようになる。
再会した二人は復縁し、クリスチャンは、夢が叶い出版社”シアトル・インディペンデント・パブリッシング”(SIP)に就職したアナをサポートする。
しかしアナは、仕事上の関係以上のことを上司ジャックから求められ、クリスチャンの力により彼は解雇されてしまう。
クリスチャンの元恋人でビジネスパートナーでもあるエレナや、サブミッシブ/従属者だったレイラの存在に戸惑いながらも愛を深めたアナは、クリスチャンとの結婚を決意するのだが・・・。
__________

予想以上の大ヒットとなった前作「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015)の続編であり、復縁した主人公二人の恋の行方を描く官能ラブロマンス。

主人公が恋人の”BDSM”を受け入れながら愛し合う性描写など刺激的なシーンが注目又は問題になった前作は、なんと全世界で約5億7100万ドルの大ヒットとなり、本作はそれよりも激減するものの、全世界で約3億8100万ドルの記録を残した。

北米興行収入 $114,581,300

その過激とも言える性描写などが話題になり、興味本位で劇場に足を運んだと言えないでもない内容は、前作同様、酷評され、ラジー賞でも主要部門にノミネートされた。

メラニー・グリフィスドン・ジョンソンの娘という事ばかりが先行し、ハリウッド女優としては際立った美しさとも言えないヒロインのダコタ・ジョンソンと、見た目はいいが、巨大企業のCEOしての仕事ぶりを映し出すシーンもほとんどなく、その雰囲気も感じられないジェイミー・ドーナン、どう見てもそれほど魅力を感じない二人と物語の内容なのに、なぜか引き込まれる部分もあるという不思議な感覚のシリーズでもある。

主人公の二人への復讐を誓うラストが怖いヒロインの上司エリック・ジョンソン、ヒロインの友人で、クリスチャン(ジェイミー・ドーナン)の義兄(ルーク・グライムス)の恋人エロイーズ・マンフォード、クリスチャンのサブミッシブ/従属者だった女性ベラ・ヒースコート、クリスチャンの義妹リタ・オラ、ヒロインの友人ヴィクター・ラサック、クリスチャンの元恋人でビジネスパートナーのキム・ベイシンガー、思慮深いクリスチャンの養母マーシャ・ゲイ・ハーデン、養父アンドリュー・エアリー、クリスチャンのボディーガード兼ドライバーのマックス・マーティーニ、出版社社長のブルース・アルトマン、クリスチャンの部下ロビン・リー、クリスチャンのメイド、フェイ・マスターソン、出版社の人事部長エイミー・プライス=フランシスなどが共演している。


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