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続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画 Borat Subsequent Moviefilm (2020)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★

2006年に公開された、「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の続編。
アメリカのペンス副大統領に貢ぎ物を届けることを命ぜられたボラットが娘と共に巻き起こす騒動を描く、監督ジェイソン・ウォリナー、製作、脚本、主演サシャ・バロン・コーエンマリア・バカローヴァ他共演のモキュメンタリー・コメディ。


コメディ

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スタッフ キャスト
監督:ジェイソン・ウォリナー
製作
サシャ・バロン・コーエン
モニカ・レヴィンソン
アンソニー・ハインズ
製作総指揮
バディ・エンライト
ニコラス・ハットン
ピーター・ベイナム
ダン・メイザー
スチュアート・ミラー
原作:”Borat Sagdiyevサシャ・バロン・コーエン
原案
サシャ・バロン・コーエン
アンソニー・ハインズ
ダン・メイザー
ニーナ・ペドラド
脚本
サシャ・バロン・コーエン
アンソニー・ハインズ
ダン・スウィマー
ピーター・ベイナム
エリカ・リヴィノジャ
ダン・メイザー
ジーナ・フリードマン
リー・カーン
撮影:ルーク・ガイスビューラー
編集
ジェームズ・トーマス
クレイグ・アルパート
マイク・ギアンブラ
音楽:エラン・バロン・コーエン

出演
ボラット・サグディエフ:サシャ・バロン・コーエン
トゥーター・サグディエフ:マリア・バカローヴァ
ヌルスルタン・ナザルバエフ首相:ダニ・ポペスク
本人:トム・ハンクス
ヤマック博士:マヌエル・ビエル
ミロスラフ・トリ:ヌルスルタン・トゥリヤクベイ
ヒュー・ルイス/ジェフリー・エプスタイン:アリン・ポパ
ビラック・サグディエフ:イオン・ゲオルゲ
ビラム・サグディエフ:ニコラエ・ゲオルゲ
クチェク村人:マルセラ・コドレア
クチェク村人:ルカ・ネル
バブスカ:ニコレタ・チョバヌ
本人:ルドルフ・ジュリアーニ
本人:マイク・ペンス
本人:リタ・ウィルソン
シドニーの傍観者:ジェイソン・ウォリナー

アメリカ 映画
配給 アマゾン・スタジオ
2020年製作 96分
公開
北米:2020年10月23日(Amazonプライム・ビデオ
日本:2020年10月23日(Amazonプライム・ビデオ
製作費 $10,000,000-20,000,000


アカデミー賞
第93回アカデミー賞 

・ノミネート
助演女優(マリア・バカローヴァ
脚色賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
カザフスタン
ニュースレポーターのボラット・サグディエフ(サシャ・バロン・コーエン)は、国家に恥をかかせた罪で終身刑となり、強制労働を課せられていた。

14年後。
ヌルスルタン・ナザルバエフ首相(ダニ・ポペスク)の元に連れて行かれたボラットは、ある任務を命じられる。

アメリカ大統領オバマが国家を堕落させるものの、トランプが大統領に就任して威信を回復した。

ロシアのプーチンをはじめ、各国首脳と友好関係を築くトランプに、自分への敬意を示させるため、ナザルバエフは、アメリカへの貢ぎ物を届けるようボラットに指示する。

前回の渡米の際にボラットは、”トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー”の造園で排便したことでトランプに近づくことができんさいため、女好きで知られるマイク・ペンス副大統領に、文化大臣でポルノスターの”おサルのジョニー”を渡すよう命ぜられる。

ナザルバエフからチョコレートケーキを土産に持ってくるようにと言われたボラットは、出発の準備をして”予防接種”をする。

旅立つ前に故郷の村に戻ったボラットは、隣人に息子たちを含めすべてを奪われていることを知る。

ボラットは、残った15歳の娘のトゥーター(マリア・バカローヴァ)にアメリカに行くことを伝え、同行を希望する彼女を置いて旅立つ。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
カザフスタン
国家を世界の笑い者にした罪で強制労働を課せられていた元ニュースレポーターのボラット・サグディエフは、ナザルバエフ首相に呼ばれる。
アメリカの目を自分に向けさせようとするナザルバエフは、ペンス副大統領に、文化大臣でポルノスターの”おサルのジョニー”を貢ぎ物として届けることをボラットに命ずる。
世界各国を回りながらテキサスに着いたボラットは、到着したジョニーが、箱に忍び込んだ娘のトゥーターに食べられてしまったことを知る。
それをナザルバエフに知らせたボラットは、ジョニーの代わりにトゥーターを貢ぎ物にすることを許可されるのだが・・・。
__________

2006年に公開された、「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の続編。

アメリカのペンス副大統領に貢ぎ物を届けることを命ぜられたボラットが、娘と共に巻き起こす騒動を描くモキュメンタリー・コメディ。

”ボラット”の引退宣言をしたはずのサシャ・バロン・コーエンが、製作と脚本を兼ねて再び主演した作品として注目され、アマゾン・スタジオが配給権を獲得して、2020年10月23日に全世界一斉にインターネット配信された。

モキュメンタリーであるために、サシャ・バロン・コーエンは、ペンスが演説する”保守政治活動協議会”にトランプに扮して押しかけ、ワシントン州オリンピアで行われたロックダウン反対集会にも飛び入り参加し、ジュリアーニとの偽のインタビューを行い警察に通報されるというハプニングもあった。

コメディとは言え、その過激で政治的な内容は問題となるもの、前作同様に好評価を得た作品でもある。

主演のサシャ・バロン・コーエンは、生死を懸けた任務を遂行する男を、今回も捧腹絶倒の演技で熱演し大いに笑わせてくれる。

貢ぎ物としての役目を果たそうとする主人公の娘を愉快に演ずるマリア・バカローヴァ、主人公を復讐計画に利用するカザフスタンの首相ダニ・ポペスク、シドニーで主人公に接触するトム・ハンクス、妻リタ・ウィルソン、その様子を傍観するジェイソン・ウォリナールドルフ・ジュリアーニマイク・ペンスは演技者としてではない状況で登場する。


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