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海底47m 47 Meters Down (2017) 3.58/5 (33)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

シャーク・ケージ・ダイビングを楽しんむ姉妹に襲い掛かる恐怖を描く、監督、脚本ヨハネス・ロバーツ、主演マンディ・ムーアクレア・ホルトマシュー・モディーン他共演のホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:ヨハネス・ロバーツ
製作
ジェームズ・ハリス
マーク・レーン
製作総指揮
ウェイン・マーク・ゴッドフリー
ロバート・ジョーンズ
ウィル・クラーク
アンディ・メイソン
マイク・ルナゴール
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
イアン・エイブラハムズ
サイモン・ルイス
脚本
ヨハネス・ロバーツ
アーネスト・リエラ
撮影:マーク・シルク
編集:マーティン・ブリンクラー
音楽:トムアンドアンディ

出演
リサ:マンディ・ムーア
ケイト:クレア・ホルト
ハヴィエル:クリス・J・ジョンソン
ルイス:ヤニ・ゲルマン
ベンジャミン:サンティアゴ・セグーラ
テイラー船長:マシュー・モディーン

アメリカ 映画
配給 Entertainment Studios Motion Pictures
2017年製作 89分
公開
北米:2017年6月16日
日本:2017年8月12日
製作費 $5,500,000
北米興行収入 $44,307,190


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
メキシコ
リサ(マンディ・ムーア)と妹のケイト(クレア・ホルト)はバカンスを楽しんでいた。

夜中にリサが泣いていることに気づいたケイトは、恋人のステュが来なかったのは、自分は退屈だと言われたリサがフラれたためだということを知る。

ステュをバカンスに誘えば楽しい女だと思ってもらえることを望んでいたと悲しむリサを誘い、ケイトは街に繰り出す。

翌日、ステュにメールを送ったリサは、彼が荷物を部屋から運び出したことを知る。

知り合った地元の若者ルイス(ヤニ・ゲルマン)とベンジャミン(サンティアゴ・セグーラ)から、巨大ザメが見れるシャーク・ケージ・ダイビングの話を聞いたケイトは、気乗りしないリサをそれに誘う。

翌日、浜辺に向かったケイトは、不安を口にするリサを説得する。

二人は、ルイスとベンジャミンから、船長のテイラー(マシュー・モディーン)を紹介されてボートで船に向かう。

船で準備をしていたハヴィエル(クリス・J・ジョンソン)に迎えられたリサとケイトは、人が入るケージを確認し、楽しむことだけを考える。

船はダイビング・スポットに着き、ハヴィエルが餌をまきケージの準備を始める。

暫くしてサメだ現れるが、気乗りしないリサだったが、ケイトに再び説得される。

ルイスとベンジャミンがケージに入り、それが海中に下ろされる。

ダイビングスーツを着て準備をしたリサとケイトは、テイラーから、200気圧のエアタンクの残圧計が100になったら知らせるようにと言われる。

50で引き上げることを知らされたリサは、水深5メートルなので心配いらないと言うテイラーから、耳抜きのことや、酸素を節約するためにリラックスするようにという指示を受ける。

ルイスとベンジャミンが船に戻り、彼らからカメラを借りたケイトは、リサと共にケージに入る。

ケージは海中に沈められ、リサとケイトは、その神秘的な光景に驚き満足する。

写真を撮ったケイトはカメラを落としてしまい、それを拾おうとするもののサメが現れる。

ケージが動いたために動揺したケイトは、直ぐに上げてほしいとテイラーに伝える。

海面に到達したケージは、ウインチの故障で落下し始め、ワイヤーは外れて海底に落ちる。

意識を失ったリサは鼻血がマスクに溜り、それを出したケイトは彼女を目覚めさせる。

リサを落ち着かせたケイトは水深を訊かれ、47mだと答える。

圏外で無線が届かず、ケージから出て浮上するにもサメがいて無理だと思うリサだったが、ケイトはそれしか方法がないと考える。

ケージから出ようとしたケイトだったが、ウインチの部品の重みで入り口を開けることができない。

背負っているタンクを外して隙間から出ようとしたケイトだったが、マスクが引っ掛かってしまう。

一旦マスクを外して外に出たケイトは、マスクとタンクをつけてウインチをどかそうとする。

サメのことを心配しながら、何とかそれをどかしたケイトは、浮上してテイラーと連絡を取ろうとする。

テイラーと連絡できたケイトは、エアの残圧が55で、ケージの水深は47m、40まで上がって連絡したと伝える。

ケージに戻るようにと指示されたケイトは、ハヴィエルが向かって予備のウインチにつなぐと言われる。

ケージに戻ったケイトは、テイラーと話せたことをリサに伝えて安心させる。

暫くすると船のエンジン音が聞こえ、リサは置き去りにされたと思い、ケイトが再び浮上してテイラーと連絡をとろうとする。

応答がないために焦るケイトは、サメに襲われそうになり急いでケージに戻る。

置き去りにされたと言って動揺するリサを落ち着かせたケイトは、海面に浮上することも考える彼女に潜水病になってしまうと伝えて、エアの残量が少ないことを確認する。

ライトが見えたためにハヴィエルだと思い、気づかせようとした二人だったが、反応がない。

ケイトのエア残量が少ないことを確認したリサは、外に出てライトに近づこうとする。

落ち着いて、できるだけ海底を進むようにと指示されたリサは、ケイトからサメが迫っていることを知らされて岩陰に隠れる。

再びサメに襲われたリサは何とかそれを逃れ、エアが少ないことを確認して、崖を泳いで渡りライトを見つける。

ハヴィエルを見つけられないリサは方向が分からなくなり、ケイトとも連絡が取れない。

サメが近づいたことに気づいたリサは、そこに現れたハヴィエルからケージに戻るようにと言われる。

その時、サメに襲われたハヴィエルは命を落とす。

ハヴィエルの死体の傍にあったウインチのケーブルとスピアガンを手にしたリサは、ケージに戻る。

ケーブルをつないだリサは、テイラーに連絡してケージを上げるようにと伝え、ハヴィエルが死んだことを知らせる。

テイラーから引き上げると言われたリサは、ケージに戻るようにと指示される。

ケージは引き上げられ、リサとケイトは水深をテイラーに伝えるものの、ケーブルが切れそうになる。

ケーブルが切れてケージは落下してしまい、リサは脚が挟まれる。

エアが切れそうになり、浮上したケイトはテイラーに連絡する。

タンクを落とすと言われたケイトは、幻覚を起こす酸素酔いにならないよう注意しながら待機するようにと指示され、沿岸警備隊に救助を要請したことを知らされる。

落下したタンクを交換したケイトは、発煙筒も確認してケージに戻ろうとするが、サメが現れたために身を潜める。

ケージに戻ろうとしたケイトは、サメに襲われて姿を消し、動揺するリサは、落ちているタンクを引き寄せようとする。

スピアガンを利用しようとしたリサは、手を傷つけながらタンクを引き寄せ、エアが切れる寸前で交換することができる。

無事だったケイトからの連絡を受けたリサは、出血しているためにサメに囲まれていると言われ、”BCD”を食い破られてエアが漏れていることを知らされる。

ケイトを落ち着かせたリサは、BCDを膨らませてケージを持ち上げ、挟まった脚を傷つけながらも引き出すことができる。

ケージから出たリサは、岩陰に隠れながら脚から出血しているケイトを見つけて浮上し、テイラーにそれを伝える。

ケージに戻るようにと言われたリサは、ケイトが負傷しているので上がるとテイラーに伝える。

潜水病を避けるためにゆっくりと上がるようにと指示されたリサは、30mまで浮上する。

窒素中毒の危険性を伝えたテイラーは、二人を落ち着かせる。

水深20mで、5分間その場に留まり減圧を停止するようにと言われたリサは、発煙筒が消えたために別のものを点火するがサメが迫る。

発煙筒が消えてしまい、テイラーから、BCDを脱いで全速で泳ぐようにと言われたリサとケイトは、海面に浮上する。

浮き輪を投げられたリサとケイトは、それにしがみつき船に引き寄せられるものの、サメに襲われる。

傷つきながら何とか引き上げられたリサとケイトは、テイラーらの治療を受ける・・・。

酸素酔いで幻覚が起きていることに気づかないリサは、テイラーに話しかけられるものの、ケイトと共に助かったと思い込む。

沿岸警備隊が到着し、現れた隊員に助けられたリサは海面に向かう。


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
メキシコ
バカンスを楽しむリサと妹のケイトは、地元の青年ルイスとベンジャミンから、シャーク・ケージ・ダイビングを勧められる。
気乗りしないものの、ケイトに説得されて楽しむことにしたリサは、翌日、ルイスとベンジャミンと共に海に向かい、船長のテイラーを紹介されて船でダイビング・スポットに向かう。
ケージに入り海中で神秘的な世界を楽しんだリサとケイトだったが、ウインチの故障で水深47mの海底に沈んでしまう。
酸素残量が減る中、圏外で無線連絡もできないリサとケイトは、サメの恐怖に怯えながら救助を待つのだが・・・。
__________

イギリス人映画監督ヨハネス・ロバーツによるシャーク・ホラー・ムービー。

シャーク・ケージ・ダイビングを楽しんだ姉妹が、事故によりケージが水深47mの海底に落下し、酸素不足の中でのサメに襲われる恐怖を描く作品。

巨大ザメの脅威も考えずにケージ・ダイビングを試みる無謀さは、ホラー映画ならではの筋立であり、サメの襲撃を極力抑えつつ、酸素不足による心理的な恐怖で迫る内容となっている。

550万ドルの製作費で製作された本作は、北米興行収入約4400万ドルとまずまず検討し、ヨハネス・ロバーツの演出による、ジョン・コーベット主演の続編”47 Meters Down: Uncaged”が2019年に公開される。

恋人にフラれた失意の中、死を覚悟する恐怖体験をするマンディ・ムーア、その妹で、姉を励ましながら勇敢に行動するクレア・ホルト、二人を助けようとして海底に向かい命を落とすクリス・J・ジョンソン、主人公二人にダイビングを勧めるヤニ・ゲルマンサンティアゴ・セグーラ、ダイビング船の船長マシュー・モディーンなどが共演している。



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