4234 Movies

X‐MEN:ファイナル ディシジョン X-Men: The Last Stand (2006)

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

1963年にマーベル・コミックに初登場した、スタン・リージャック・カービーの”X-メン”の映画化第3作で、シリーズ最終作。
監督ブレット・ラトナー、主演 ヒュー・ジャックマンパトリック・スチュワートジェームズ・マースデンファムケ・ヤンセンハル・ベリーアンナ・パキンイアン・マッケランエレン・ペイジ共演のアクション。


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト ■
監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮
スタン・リー

ローレン・シュラー・ドナー
製作
アヴィ・アラッド

ローレン・シュラー・ドナー
ラルフ・ウィンター
原案
スタン・リー

ジャック・カービー
脚本
ザック・ペン

サイモン・キンバーグ
撮影
フィリップ・ルースロ

ダンテ・スピノッティ
編集
マーク・ゴールドブラット

マーク・ヘルフリッチ
ジュリア・ウォン
音楽:ジョン・パウエル

出演
ローガン/ウルヴァリン:ヒュー・ジャックマン

チャールズ・エグゼビア/プロフェッサー:パトリック・スチュワート
エリック・マグナス・レーンシャー/マグニートー: イアン・マッケラン
オロロ・マンロー/ストーム:ハル・ベリー

ジーン・グレイ/フェニックス:ファムケ・ヤンセン
スコット・サマーズ/サイクロップス:ジェームズ・マースデン
ヘンリー“ハンク”マッコイ/ビースト:ケルシー・グラマー
ボビー・ドレイク/アイスマン:ショーン・アシュモア
キティ・プライド/シャドウキャット:エレン・ペイジ
マリー・ダンキャント/ローグ:アンナ・パキン
ピーター・ラスプーチン/コロッサス:ダニエル・クドモア
ウォーレン・ワージントン三世/エンジェル:ベン・フォスター
ウォーレン・ワージントン:マイケル・マーフィー
レイヴン・ダークホルム/ミスティーク:レベッカ・ローミン
ジョン・アラーダイス/パイロ:アーロン・スタンフォード
ケイン・マルコ/ジャガーノート:ヴィニー・ジョーンズ
ジェームズ・マドロックス/マルチプルマン:エリック・デイン
カリスト:ダニア・ラミレス
アークライト:オマイラ・モタ
キッド・オメガ:ケン・レオン
サイロック:メイ・メランコン
ジミー/リーチ:キャメロン・ブライト

大統領:ジョセフ・ソマー
ボリヴァー・トラスク局長:ビル・デューク
エレイン・グレイ:デジリー・ズロウスキ
ジョン・グレイ:エイドリアン・ハフ
ジーン・グレイ(少女期):ハーレイ・ラム
モイラ・マクタガート医師:オリヴィア・ウィリアムズ
カヴィタ・ラオ医師:ショーレ・アグダシュルー
芝生に水をまく男性:スタン・リー
芝刈りをしている男性:クリス・クレアモント

アメリカ 映画
配給 20世紀FOX

2006年製作 104分
公開
北米:2006年5月26日
日本:2006年9月9日
製作費 $210,000,000
北米興行収入 $234,360,010
世界 $459,359,560


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
20年前。
チャールズ・エグゼビア/プロフェッサー(パトリック・スチュワート)は、エリック・マグナス・レーンシャー/マグニートー(イアン・マッケラン)を伴い、ある少女の家を訪ねる。

エグゼビアは、特別な能力を持つ少女ジーン・グレイ(ハーレイ・ラム)を”エグゼビア・スクール”(恵まれし者の学園)に入れるよう、彼女の両親ジョン(エイドリアン・ハフ)とエレイン(デジリー・ズロウスキ)を説得する。

そして、ジーンと対面したエグゼビアとレーンシャーは、彼女の底知れない能力を確認する。

10年前。
ある大企業の社長ウォーレン・ワージントン(マイケル・マーフィー)の息子ウォーレン・ワージントン三世の背中に、翼が生え始めてしまう。

近未来。
オロロ・マンロー/ストーム(ハル・ベリー)らとシュミレーション訓練を受けていローガン/ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、恋人ジーン・グレイ/フェニックス(ファムケ・ヤンセン)の死で落ち込むスコット・サマーズ/サイクロップス(ジェームズ・マースデン)を気遣う。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「X-メン」(2000)
・「X-MEN2」(2003)
・「X-MEN:ファイナル ディシジョン」(2006)
・「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)
・「X-MEN: フューチャー&パスト」(2014)
・「X-MEN: アポカリプス」(2016)
____________

・「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」(2009)
・「ウルヴァリン: SAMURAI」(2013)
・「デッドプール」(2016)
・「ローガン」(2017)

*(簡略ストー リー)
フェニックス(グレイ)の死は、X-MENのメンバーにショックを与え、恋人サイクロップスの落ち込みを見て、ウルヴァリンは彼を励ます。
大企業の社長ワージントンは、ミュータントである息子ウォーレンを救うために、治療薬”キュア”の開発に成功する。
人間に迫害されるミュータントの正当な権利を主張するマグニートーは、エグゼビアの元を去り、”ブラザーフッド”を組織して人類打倒を誓う。
一方、フェニックスを忘れられないサイクロップスは、現れた彼女に殺されてしまう。
その現場で、意識を失っていたフェニックスを連れ戻したウルヴァリンは、エグゼビアが彼女の驚異的な能力をコントロールしていることを知る。
エグゼビアは、脱出したフェニックスを救おうとするが、その後、”キュア”の研究施設を襲うことを考えたマグニートーは、フェニックスを仲間に引き入れ、目的地”アルカトラズ島”に向かう。
そして、姿を消したエグゼビアの葬儀を済ませたウルヴァリンらX-MENは、マグニートーらの動きを察知し戦いを挑む・・・。
__________

まず、このシリーズの魅力が伝わる前作で、メンバーを救うために犠牲になった、フェニックスの過去を描くオープニングから楽しませてくれる。

そのシーンの中で、原作者スタン・リー(芝生に水をまく男性)やクリス・クレアモント(芝刈りをしている男性)のカメオ出演も嬉しい。

監督は、前2作のブライアン・シンガーからブレット・ラトナーに変わっているが、雰囲気やイメージなどは継承されている。

最終作と言いながら思わせぶりなラスト、更にはエンドクレジット後に、エグゼビアが生きていたことが分かるのでお見逃しなく。

製作費はなんと2億1000万ドル、北米興行収入は約2億3400万ドル、全世界では約4億6000万ドルの大ヒットとなった。

姿を消すまではパトリック・スチュワート、全編でイアン・マッケランの存在感が際立ち、終盤にヒュー・ジャックマンが活躍する展開も、役割が分散されていて、飽きが来ない構成になっている。

やや控えめな、サポート役に徹するハル・ベリー、その能力の高さを多くの場面で印象付けるファムケ・ヤンセン、その恋人で、X-MENのリーダーであるジェームズ・マースデン、ミュータント省長官から国連大使となるケルシー・グラマー、戦いに加わるX-MENのショーン・アシュモアエレン・ペイジアンナ・パキンダニエル・クドモアベン・フォスター、彼の父で治療薬”キュア”を開発するマイケル・マーフィー、人類打倒を目指すミュータントの反乱分子”ブラザーフッド”のレベッカ・ローミンアーロン・スタンフォードヴィニー・ジョーンズエリック・デインダニア・ラミレスメイ・メランコンオマイラ・モタケン・レオン、”キュア”の抗体を宿す少年キャメロン・ブライト、大統領ジョセフ・ソマー、ミュータント省局長ビル・デューク、フェニックス(F・ヤンセン)の母親デジリー・ズロウスキ、父エイドリアン・ハフ、少女期ハーレイ・ラム、エンドクレジット後に登場する医師オリヴィア・ウィリアムズなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020