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トランスフォーマー/最後の騎士王 Transformers: The Last Knight (2017) 3.37/5 (27)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ハリウッド最強のヒットメイカー、スティーヴン・スピルバーグマイケル・ベイのコンビによる、メガヒット・シリーズ第5作。
サイバトロン星の再生のために犠牲になる地球の危機を救おうとする、人間の協力を得たオートボットの戦いを描く、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイ、主演マーク・ウォールバーグジョシュ・デュアメルスタンリー・トゥッチアンソニー・ホプキンスローラ・ハドックジョン・タトゥーロ他共演のSFアクション。


アクション/アドベンチャー

スティーヴン・スピルバーグ / Steven Spielberg 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:マイケル・ベイ

製作
ドン・マーフィ
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
イアン・ブライス
製作総指揮
スティーヴン・スピルバーグ
マーク・ヴァーラディアン
ブライアン・ゴールドナー
原作:ハズブロトランスフォーマー
原案
アキヴァ・ゴールズマン
アート・マーカム
マット・ホロウェイ
ケン・ノーラン
脚本
アート・マーカム
マット・ホロウェイ
ケン・ノーラン
撮影:ジョナサン・セラ
編集
ロジャー・バートン
マーク・サンガー
ジョン・ルフーア
アダム・ゲステル
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

出演
ケイド・イェーガー:マーク・ウォールバーグ
ウィリアム・レノックス大佐:ジョシュ・デュアメル
マーリン:スタンリー・トゥッチ
エドモンド・バートン卿:アンソニー・ホプキンス
ヴィヴィアン・ウェンブリー:ローラ・ハドック
イザベラ:イザベラ・モナー
ジミー:ジェロッド・カーマイケル
サントス:サンティアゴ・カブレラ
シーモア・シモンズ:ジョン・タトゥーロ
モーシャワー将軍:グレン・モーシャワー
アーサー王リアム・ギャリガン
JPLエンジニア:トニー・ヘイル
テッサ・イェーガー:ニコラ・ペルツ
サム・ウィトウィッキー(写真のみ):シャイア・ラブーフ

オプティマス・プライム:ピーター・カレン
クインテッサ:ジーマ・チャン
メガトロン/キャノピー:フランク・ウェルカー
バンブルビー:エリック・アーダール
コグマン:ジム・カーター
ホット・ロッド:オマール・シー
ドリフト:渡辺謙
ハウンド:ジョン・グッドマン
クロスヘアーズ/ニトロ・ゼウス/オンスロート:ジョン・ディマジオ
スクィークス/モホーク:レノ・ウィルソン
バリケード:ジェス・ハーネル
ホィーリー:トム・ケニー
デイトレーダー:スティーヴ・ブシェミ
トップスピン/バーサーカー:スティーヴン・バー
ブルドッグ/ザ・リューテント:マーク・ライアン

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2017年製作 154分
公開
北米:2017年6月21日
日本:2017年8月4日
製作費 $217,000,000
北米興行収入 $130,168,680
世界 $605,425,160


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
484年、暗黒時代イングランド
サクソン人との戦いを続けるアーサー王リアム・ギャリガン)は、魔法使いのマーリン(スタンリー・トゥッチ)を待つものの、円卓の騎士達は、役立たず大酒のみだと言って彼を疑う。

ある場所に向かったマーリンは、地球に飛来して隠れていたトランスフォーマー”アイアコンの騎士”ガーディアン・ナイツのストームレインに、苦戦するブリトン人のことを話す。

自分はペテン師だが、せめて一度は世界の役に立ちたいと言うマーリンは、ストームレインを説得して助けを求める。

ストームレインから騎士達を指揮することができる杖を受け取ったマーリンは、それを守るようにと指示され、いつか大いなる悪が奪いに来ると言われて戦場に向かう。

1600年後。
地球を去ったオプティマス・プライムは、創造主を捜して宇宙空間をさ迷う。
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解説 評価 感想

参考:
・「トランスフォーマー」(2007)
・「トランスフォーマー:リベンジ」(2009)
・「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(2011)
・「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014)
・「トランスフォーマー/最後の騎士王」(2017)

*(簡略ストー リー)
暗黒時代に、トランスフォーマー”アイアコンの騎士”ガーディアン・ナイツ達によって隠された”杖”を利用し、サイバトロン星の再生を企む創造主のクインテッサは、故郷に戻ったオプティマス・プライムを洗脳してそれを奪おうとする。
地球では人間とトランスフォーマーの戦いが始り、オートボットを退治するために軍事組織TRFが新設されていた。
トランスフォーマーを守るケイド・イェーガーは、ガーディアン・ナイツから、お守りだと言うメダルの”タリスマン”を受け取り、オートボットのバンブルビーと共に、経営するスクラップ場に戻る。
その頃、姿を消していたメガトロンが地球を滅ぼす武器である”杖”を捜していることを知った特殊部隊NESTの長官モーシャワー将軍は、部下のレノックスに、TRFと協力してディセプティコンの動きを監視させる。
イギリスでは、ウィトウィック騎士団の最後の一人であるフォルガン伯爵バートンは、杖の秘密を知るのに必要なオックスフォード大学の教授ヴィヴィアンと”選らばれし者”ケイドを呼び寄せて、地球の危機を救おうとするのだが・・・。
__________

前作で描かれる、トランスフォーマーが地球に現れる理由とその謎を基に展開する、壮大なスケールの超大作。

製作総指揮スティーヴン・スピルバーグで、降板が噂されるマイケル・ベイが再び監督を務め、前作に続きマーク・ウォールバーグが主人のケイド・イェーガーを演じた。

あらゆることを盛り込み過ぎの内容に閉口してしまうというのが正直な感想で、単純明快な話をわざと複雑にしているような製作者の意図が理解できない。

2億1700万ドル(それ以上)と言われる製作費を投入した迫力映像は見応えあり、目まぐるしい展開で観客を引きつけようとするものの、観ていて疲れてしまう。

並みの作品であれば成功と言えるが、北米興行収入は約1億3000万ドルに終わり製作費を回収できず、全世界では約6億ドルの大ヒットとなるものの、10億ドルを超えた前作には遥かに及ばなかった。

不満爆発?なのはファンだけではなく、ラジー賞でも主要部門にノミネートされた。

ついに、地球を救う”選ばれし者”になってしまった、既に発明家ではなく戦士級の活躍を見せる主人公を熱演するマーク・ウォールバーグ、オートボットを敵視することなく主人公と協力し合うアメリカ陸軍大佐のジョシュ・デュアメル、地球を救う鍵となる杖を暗黒時代に守るスタンリー・トゥッチ、その謎に迫る伯爵アンソニー・ホプキンス、杖を扱える者の末裔だった大学教授ローラ・ハドック、主人公と共に戦う少女イザベラ・モナー、スクラップ場で主人公に雇われている青年ジェロッド・カーマイケル、TRFの指揮官サンティアゴ・カブレラ、バートン(アンソニー・ホプキンス)に情報を提供するジョン・タトゥーロ、NESTの司令官グレン・モーシャワーアーサー王リアム・ギャリガンJPLエンジニアのトニー・ヘイル、電話の声だけで出演する主人公の娘ニコラ・ペルツ、ウィトウィック騎士団の一員として写真のみで登場するシャイア・ラブーフなどが共演している。

*トランスフォーマー
オプティマス・プライム:ピーター・カレン
クインテッサ:ジーマ・チャン
メガトロン/キャノピー:フランク・ウェルカー
バンブルビー:エリック・アーダール
コグマン:ジム・カーター
ホット・ロッド:オマール・シー
ドリフト:渡辺謙
ハウンド:ジョン・グッドマン
クロスヘアーズ/ニトロ・ゼウス/オンスロート:ジョン・ディマジオ
スクィークス/モホーク:レノ・ウィルソン
バリケード:ジェス・ハーネル
ホィーリー:トム・ケニー
デイトレーダー:スティーヴ・ブシェミ
トップスピン/バーサーカー:スティーヴン・バー
ブルドッグ/ザ・リューテント:マーク・ライアン


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