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ラブコメ処方箋〜 甘い恋のつくり方 They Came Together (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

キャンディ事業を展開する大企業の重役と、その出店計画で経営危機に陥るキャンディ・ショップを経営する女性が巻き起こす騒動と恋をの行方を描く、監督、脚本デヴィッド・ウェイン、主演ポール・ラッドエイミー・ポーラービル・ヘイダーエリー・ケンパークリストファー・メローニジェイソン・マンツォーカスメラニー・リンスキーエド・ヘルムズ他共演のロマンチック・コメディ。


ロマンチック・コメディ


スタッフ キャスト
監督:デヴィッド・ウェイン

製作:マイケル・ショウォルター
脚本
デヴィッド・ウェイン
マイケル・ショウォルター
撮影:トム・ホートン
編集:ジェイミー・グロス
音楽
クレイグ・ウェドレン
マット・ノヴァック

出演
ジョエル:ポール・ラッド
モリー:エイミー・ポーラー
ティファニー・アンバー・シグペン:コビー・スマルダーズ
ローランド:クリストファー・メローニ
ジェイク:マックス・グリーンフィールド
カイル:ビル・ヘイダー
カレン:エリー・ケンパー
ボブ:ジェイソン・マンツォーカス
ブレンダ:メラニー・リンスキー
エッグバート・フラップス:エド・ヘルムズ
メラニー:ノーリーン・デウルフ
トレヴァー:マイケル・イアン・ブラック
ハバマイヤー:ミカエラ・ワトキンス
マーティンソン:ランドール・パク
ワンダ:テヨナ・パリス
キース・フラップス:デヴィッド・ウェイン
オリヴァー:ジャック・マクブレイヤー
テディ:ケナン・トンプソン
トミー:ケン・マリーノ
ヴァレリー:エリン・ヘイズ
キャサリン:ザンディ・ハーティグ
ウェイター:ザック・オース
本人:ノア・ジョーンズ
サウンド・エンジニア:アダム・スコット
アシスタント・エンジニア:ジョン・ステイモス
パム:モーリーン・ミュラー
ロジャー:マイケル・マーフィー
ウェイター:アルベルト・ヴァスケス
バディ:リン・コーエン
フランク:ジェフリー・ディーン・モーガン
スパイク:マイケル・シャノン
本人:ジュディ・シェインドリン判事

アメリカ 映画
配給
2014年製作 83分
公開
北米:2014年6月27日
日本:未公開


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ニューヨーク
ジョエル(ポール・ラッド)と妻のモリー(エイミー・ポーラー)は、友人のカイル(ビル・ヘイダー)と妻のカレン(エリー・ケンパー)と共に、レストランで食事を楽しんでいた。

自分達の出会いを話したカイルは、ジョエルとモリーの出会いを尋ねる。
__________

マンハッタンのロフトに住んでいたジョエルには、恋人のティファニー・アンバー・シグペン(コビー・スマルダーズ)がいた。

モリーは恋人との別れから立ち直っていたところで、彼女はかなりおっちょこちょいな性格だった。

そんなモリーは、キャンディー・ショップ”アッパー・スウィート・サイド”を経営していて、ジョエルは、”CRS/キャンディ・システム・リサーチ”の経営陣だった。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨーク
ジョエルと妻モリーは、友人のカイルと妻カレンと食事をして、自分達の出会いを話し始める。
キャンディ事業を展開する大企業”CRS/キャンディ・システム・リサーチ”の重役であるジョエルは、恋人ティファニーにプロポーズする気だったが、彼女が同僚のトレヴァーと浮気したことを知りショックを受ける。
同僚のボブからハロウィン・パーティーに招待され、そこで小さなキャンディ・ショップ”アッパー・スウィート・サイド”を経営するモリーを紹介されたジョエルだったが、二人の話はかみ合わない。
モリーの店は、通りの向かいにCRSのスーパーが出店するため経営危機に直面するのは必至だった。
その後、街で出くわしたジョエルとモリーは、その場では意気投合して交際することを考えるのだが・・・。
__________

コメディを得意とするデヴィッド・ウェインが脚本を兼ね、彼の盟友とも言える作品の常連ポール・ラッドが主演した作品。

デヴィッド・ウェインは、エド・ヘルムズの兄役で出演している。

大企業の重役と、その企業の出店計画により窮地に立たされる小さなキャンディ・ショップのオーナーが繰り広げる騒動と恋の行方を描くロマンチック・コメディ。

デヴィッド・ウェインのユーモア満載の脚本とテンポのよい演出が見どころの作品で、スクリューボール・コメディにひと捻り加えたような内容は実に楽しい。

人望があるデヴィッド・ウェイン作品に出演希望するスターが集合したような作品で、小作にも拘らず豪華スター競演は注目であり、何の変哲もない役柄で大物が出演しているのは見逃せない。

また、非現実的なシーンが度々登場して、それが物語のアクセントにもなっている。

デヴィッド・ウェイン作品の常連である主演のポール・ラッドは、気のいい若手重役を好演し、彼との恋に揺れるキャンディ・ショップのオーナーを愉快に演ずるエイミー・ポーラーの、彼女らしい熱演も見逃せない。

主人公の恋人コビー・スマルダーズ、主人公の上司クリストファー・メローニ、主人公の弟マックス・グリーンフィールド、主人公とレストランで話をする夫婦ビル・ヘイダーエリー・ケンパー、主人公の同僚である友人のジェイソン・マンツォーカス、その妻メラニー・リンスキー、ヒロインに惹かれる税理士エド・ヘルムズ、その兄デヴィッド・ウェイン、主人公の同僚ノーリーン・デウルフ、同じく嫌味な男マイケル・イアン・ブラックミカエラ・ワトキンスランドール・パク、ヒロインの友人である店員のテヨナ・パリス、主人公の友人ジャック・マクブレイヤーケナン・トンプソンケン・マリーノ、パーティーの出席者エリン・ヘイズ、ヒロインの姉ザンディ・ハーティグ、ウェイターのザック・オース、本人役でノア・ジョーンズ、サウンド・エンジニアのアダム・スコット、アシスタント・エンジニアのジョン・ステイモス、ヒロインの母親モーリーン・ミュラー、父親マイケル・マーフィー、ウェイターのアルベルト・ヴァスケス、主人公の祖母リン・コーエン、ヒロインの元恋人ジェフリー・ディーン・モーガン、ヒロインの元夫のマイケル・シャノン、本人役でジュディ・シェインドリン判事などが共演している。


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