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ニュームーン/トワイライト・サーガ The Twilight Saga: New Moon (2009)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ステファニー・メイヤーの、世界的大ベストセラー小説”トワイライト”(2005)に続き2006年に発表された”New Moon”(第二期シリーズ)の映画化。
監督クリス・ワイツ、主演クリステン・スチュワートロバート・パティンソンテイラー・ロートナービリー・バークピーター・ファシネリ共演によるファンタジー・サスペンス・ロマンス。


ドラマ(ロマンス)


スタッフ キャスト ■
監督:クリス・ワイツ
製作総指揮
グレッグ・ムーラディアン

マーティ・ボーウェン
ガイ・オシアリー
製作
マーク・モーガン

ウィック・ゴッドフレイ
カレン・ローゼンフェルト
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
編集:ピーター・ランバート
音楽:アレクサンドル・デプラ

出演
ベラ・スワン:クリステン・スチュワート

エドワード・カレン:ロバート・パティンソン
ジェイコブ・ブラック:テイラー・ロートナー
ジェーン:ダコタ・ファニング
チャーリー・スワン:ビリー・バーク
アリス・カレン:アシュリー・グリーン
ロザリー・ヘイル:ニッキー・リード
ジャスパー・ヘイル:ジャクソン・ラスボーン
ジェシカ・スタンリー:アンナ・ケンドリック
エメット・カレン:ケラン・ラッツ
カーライル・カレン:ピーター・ファシネリ
エズミ・カレン:エリザベス・リーサー
ローラン:エディ・ガテギ
ヴィクトリア:レイチェル・レフィブレ
アロ:マイケル・シーン
カイウス:ジェイミー・キャンベル・バウアー
マーカス:クリストファー・ハイアーダール
アレック:キャメロン・ブライト
ハリー・クリアウォーター:グラハム・グリーン
サム・ウーレイ:チャスク・スペンサー
ポール:アレックス・メラズ
ジャレッド:ブロンソン・ペルティエ
エンブリー・コール:キオワ・ゴードン
エミリー:ティンゼル・コーリー

アメリカ 映画
配給 サミット・エンターテインメン

2000年製作 131分
公開
北米:2009年11月20日
日本:2009年11月28日
製作費 $50,000,000
北米興行収入 $296,619,300
世界 $709,711,010


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ワシントン州、フォークス
地元の女子高校生イザベラ”ベラ”スワン(クリステン・スチュワート)は、ヴァンパイアの恋人エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)よりも年上になる、18歳の誕生日を迎える。

父チャーリー(ビリー・バーク)からプレゼントを貰ったベラは、学校に向かい、自分が年上になる現実を受け入れ難いことをエドワードに伝える。

そこに、先住民キラユーテ族のジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)が現れ、先住民のお守りをベラに贈る。

その日の夜、エドワードの家族がベラの誕生日を祝おうとしていた。

しかし、腕を切ったベラの血を見たジャスパー・ヘイル(ジャクソン・ラスボーン)が、彼女に襲い掛かろうとしたため、それをエドワードが制止する。

エドワードの養父で医師のカーライル(ピーター・ファシネリ)の治療を受けたベラは、エドワードに送られて帰宅する。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「
トワイライト」(2008)
・「
ニュームーン/トワイライト・サーガ」(2009)
・「
エクリプス/トワイライト・サーガ」(2010)
・「
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」(2011)
・「
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」(2012)

*(簡略ストー リー)
18歳になったベラは、ヴァンパイアである恋人のエドワードより年上になり、彼を残して老いていく現実を受け入れられないでいた。
ヴァンパイアになりたいという、ベラの身を案じたエドワードは、家族と共に町を去ることを決意し彼女に別れを告げる。
失意のベラに、幼馴染みの先住民ジェイコブが接近して彼女に好意を示す。
しかし、ベラはエドワードのことを諦め切れない。
やがて、ジェイコブが狼の子孫であることを知ったベラやエドワードらの命を狙うヴァンパイアの襲撃の危険が迫る。
そして、エドワードがイタリアで自殺しようとしていることを知ったベラは現地へと向かう。
自分がヴァンパイアになるという約束でエドワードを救ったベラだったが、それにより、ジェイコブを敵に回す結果になってしまう。
ベラは、それでもエドワードを選び、彼はある提案をするのだが・・・。
__________

次回作が控えるシリーズ第二段にも拘わらず、もちろんキャストは引き継がれているが、監督のクリス・ワイツ以下、前作のスタッフが総入れ替えとなった作品。

発展していくドラマの、大きなうねりを感じさせる通過点的な作風ではあるが、人間、ヴァンパイア、狼の三角関係で描かれるファンタジーとしての面白味に加え、10代の女性の圧倒的支持を得られる要素としての、大人に成り切れない、子供特有の無謀な行動なども興味深く描かれている。

製作費が跳ね上がった分、アクションなども期待されたが、意外に大人しい展開に終始し、派手な戦いの場面などもほとんどない。

とは言うものの、北米だけで3億ドル弱、全世界では、なんと前作の2倍近い7億ドルを超す大ヒットとなった。

しかし、ファンの支持とは裏腹に前作同様、批評家の受けは最悪に近い作品でもある。

ひ弱な少女の雰囲気から、逞しさや無謀さも見せる主演のクリステン・スチュワート、ドラマの中盤は姿を消して、見事にラストを締めくくる、美しきヴァンパイア、ロバート・パティンソン、本作では主役といっていい活躍の、あどけない顔立ちとマッチョなボディのミスマッチが魅力のテイラー・ロートナー、ややミス・キャスト気味か?わずかな出演も物足りない、ヴァンパイア役のダコタ・ファニング、主人公の父ビリー・バーク、友人役のアンナ・ケンドリック、カレン家のアシュリー・グリーンピーター・ファシネリニッキー・リードジャクソン・ラスボーンケラン・ラッツエリザベス・リーサー、敵対一族エディ・ガテギレイチェル・レフィブレ、”ヴォルトゥーリ”のリーダーで存在感を発揮するマイケル・シーン、先住民のチャスク・スペンサー、警察の助手グラハム・グリーン等が共演している。


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