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Re:LIFE〜リライフ〜 The Rewrite (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

大学の教師となった落ちぶれた脚本家が、学生であるシングルマザーや教え子との親交を深めながら新たな人生をスタートさせるまでを描く、監督、脚本マーク・ローレンス、主演ヒュー・グラントマリサ・トメイベラ・ヒースコートJ・K・シモンズアリソン・ジャニー他共演のロマンチック・コメディ。


ロマンチック・コメディ


スタッフ キャスト
監督:マーク・ローレンス
製作
マーティン・シェイファー
リズ・グロッツァー
製作総指揮:デヴィッド・コプラン
脚本:マーク・ローレンス
撮影:ジョナサン・ブラウン
編集:ケン・エルート
音楽:クライド・ローレンス

出演
キース・マイケルズ:ヒュー・グラント
ホリー・カーペンター:マリサ・トメイ
カレン・ギャブニー:ベラ・ヒースコート
ハロルド・ラーナー学科長:J・K・シモンズ
ジム・ハーパー教授:クリス・エリオット
メアリー・ウェルドン教授:アリソン・ジャニー
サラ・ルー:アニー・Q
ローザ:アヤ・ナオミ・キング
アンドレア・スタイン=ローゼン:エミリー・モーデン
クレム・ロンソン:スティーヴン・カプラン
マヤ:ダマリス・ルイス
フロー・バイ:マギー・ゲハ
ジェシカ:ニコール・パトリック
レイチェル・アンズロー:ローレン・マックリン
ビリー・フレイジャー:アンドリュー・キーナン=ボルジャー
エレン・クライン:キャロライン・アーロン
グレッグ・ネイサン:ジェイソン・アントゥーン

アメリカ 映画
配給
RLJ Companies
Image Entertainment
2014年製作 106分
公開
北米:2015年2月13日
日本:2015年11月20日
世界 $4,453,520


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ロサンゼルス
1998年の名作映画”Paradise Misplaced/間違いの楽園”でアカデミー脚本賞を受賞したこともある、イギリス人の脚本家キース・マイケルズ(ヒュー・グラント)は、その後はヒット作に恵まれず、妻とも離婚して一人息子のアレックスに会うこともできなかった。

エージェントのエレン・クライン(キャロライン・アーロン)に連絡して、何でもいいから仕事が欲しいと伝えたキースは、”ニューヨーク州立大学ビンガムトン校”で教える気がないかと訊かれる。

それを断ったキースだったが、アパートの電気が止められてしまったために、仕方なくその仕事を受ける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

(簡略ストー リー)
ロサンゼルス
名作映画”間違いの楽園”でアカデミー脚本賞を受賞したこともある、イギリス人の脚本家キース・マイケルズは、その後はヒット作に恵まれず、妻とも離婚して一人息子に会うこともできなかった。
どんな仕事でもやる気だったキースは、北東部の名門校”ビンガムトン大学”で脚本作法を教えることになる。
学科長ラーナーから10名の学生を選ぶよう指示されたキースは、女子学生は美人ばかりを選び、その中の一人カレンと関係してしまう。
自分と同世代のシングルマザーで、常に前向きで積極的なホリーから脚本を渡され受講させてほしいと言われたキースは、仕方なく彼女もクラスに入れる。
適当に過ごそうと思っていたキースは、本業の脚本のアイデアも浮かばず、息子と話しもできないことで悩む。
カレンとの関係がこじれ、それが問題になり大学から追放寸前のキースは、ホリーの存在が心の拠り所だと気づくのだが・・・。
________

トゥー・ウィークス・ノーティス」(2002)、「ラブソングができるまで」(2007)、「噂のモーガン夫妻」(2009)に続き、マーク・ローレンスヒュー・グラントの4作目のコンビとなった作品。

オスカー受賞者ではあるが、仕事も家族も失い落ちぶれた脚本家が大学の教師となり、キャンパス内で巻き起こす騒動と、学生である同世代のシングルマザーとの恋を描くロマンチック・コメディ。

舞台となるのは、マーク・ローレンスの母校である北東部の名門校”ニューヨーク州立大学ビンガムトン校”だが、キャンパスのロケは”ビンガムトン大学”では行われていない。

”トワイライト・ゾーン”の製作者”ロッド・サーリングの出身地で、”IBM”の発祥地としても知られ、雨と曇りの多さ、更には名物料理であるサンドイッチ”Spidie/スピーディー”他、”ビンガムトン”の文化などを紹介する描写が興味深い。

脇役に至るまで実力派人気スターを揃えた注目作なのだが、マーク・ローレンスヒュー・グラントのコンビ作品にも拘わらず拡大公開もされず、商業的には成功しなかった作品。

主演のヒュー・グラントは、かつての栄光も”風前の灯”状態の落ちぶれた脚本家を、彼らしく演じて正に適役で、ユーモアのセンスも抜群であり大いに楽しませてくれる。

積極性に欠ける主人公を学生の立場ではなく、大人として励ましながらグイグイと引っ張る前向きなシングルマザーを好演するマリサ・トメイ、主人公に父親を投影させて付き合う学生のベラ・ヒースコート、家族思いの涙もろい学科長J・K・シモンズ、主人公の隣人である同僚の教授クリス・エリオット、不躾な主人公を嫌う”ジェーン・オースティン”の研究家でもある教授アリソン・ジャニー、主人公のクラスの学生で、脚本家の才能を開花させるスティーヴン・カプラン、”スターウォーズ”オタクの学生アンドリュー・キーナン=ボルジャー、学生のアニー・Q、アヤ・ナオミ・キング、エミリー・モーデン、ダマリス・ルイスマギー・ゲハ、ニコール・パトリック、ローレン・マックリン、主人公のエージェント、キャロライン・アーロン、映画プロデューサーのジェイソン・アントゥーンなどが共演している。


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