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ザ・マペッツ The Muppets (2011)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

人気バラエティ・コメディ「セサミストリート」に登場した”マペット”による、1976-1981年に放映されたテレビ番組”マペット・ショー”に憧れた主人公達が、”マペット・スタジオ”の危機を救おうとするミュージカル・コメディ。
マペット”達の活動再開を描く、12年ぶりに製作された映画版第7作。
主演ジェイソン・シーゲルエイミー・アダムスクリス・クーパーラシダ・ジョーンズジャック・ブラックアラン・アーキンエミリー・ブラント他共演、監督ジェームズ・ボビン


コメディ

エイミー・アダムス / Amy Adams / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:ジェームズ・ボビン
製作
トッド・リーバーマン

デビッド・ホバーマン
脚本
ジェイソン・シーゲル

ニコラス・ストーラー
撮影:ドン・バージェス
編集:ジェームス・M・トーマス
音楽:クリストフ・ベック

出演
ゲイリー:ジェイソン・シーゲル

メアリー:エイミー・アダムス
テックス・リッチマン:クリス・クーパー
ヴェロニカ:ラシダ・ジョーンズ
本人:ジャック・ブラック
・カメオ出演

スモール・タウンの居住者:ウィリー・ネルソン
ツアーガイド:アラン・アーキン
ミス・ピギーの受付係:エミリー・ブラント
スモール・タウンの居住者:ファイスト
ホーボー・ジョー:ザック・ガリフィアナキス
アニモール:デイヴ・グロール
“パンチ・ティーチャー”のホスト:ケン・チョン
スモール・タウンの居住者:ミッキー・ルーニー
本人:ジェームズ・カーヴィル
本人:ウーピー・ゴールドバーグ
本人:セレーナ・ゴメス
本人:ニール・パトリック・ハリス
本人:ジャド・ハーシュ
本人:ジョン・クラシンスキー
人間のウォルター:ジム・パーソンズ
レストランの接客係:サラ・シルバーマン
・マペット

カーミット/ビーカー/リゾ/スタトラー:スティーヴ・ホイットマイヤ
ミス・ピギー/フォジー・ベアー/アニマル/サム:エリック・ジェイコブソン
ゴンゾ/ブンゼン/Dr.ハニューデュウ/ビューガード/ウォルドーフ:デイヴ・ゴールズ
スクーター/ミス・プーギー:デヴィッド・ラッドマン
シェフ/ロルフ/ペペ/ボーボー・ザ・ベアー:ビル・バレッタ
ウォルター:ピーター・リンツ
80’s ロボット/カミラ/アンクル・デッドリー:マット・ヴォーゲル

アメリカ 映画
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

2011年製作 102分
公開
北米:2011年11月23日
日本:2012年5月19日
製作費 $45,000,000
北米興行収入 $88,631,240
世界 $158,431,240


アカデミー賞 ■
第84回アカデミー賞
・受賞
歌曲賞”Real in Rio


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
マペットと人間が共存する世界。
人間の兄ゲイリー(ジェイソン・シーゲル)と暮らすマペットのウォルター(ピーター・リンツ)は、”スモールタウン”に住んでいた。

やがて、ゲイリーだけが成長し、ウォルターは自分の身長が伸びないことで悩む。

そんなウォルターは、ある日、テレビで”マペット・ショー”を見て”カーミット”の大ファンになる。

それ以来ウォルターは、悲しいことなどがあっても、マペッツのことを考えれば、人生を楽しめることを知る。

大人になったゲイリー(ジェイソン・シーゲル)は、恋人のメアリー(エイミー・アダムス)とロサンゼルスに旅行に行くことになる。

それに同行することになったウォルターは、”マペット・スタジオ”に行けることを喜ぶ。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
人間の兄ゲイリーと暮らすマペットのウォルターは、ある日、テレビで”マペット・ショー”を見て感激し、カーミットに憧れるようになる。
大人になったゲイリーは、恋人メアリーと旅行することになり、ウォルターも同行しロサンゼルスに向かう。
ウォルターは、ハリウッドの”マペット・スタジオ”に着いて感激するが、施設は廃墟寸前だったために驚いてしまう。
閉鎖されていた、カーミットのオフィスに侵入したウォルターは、石油王リッチマンが、その場で採掘を始める考えを知る。
期限内に、1000万ドルを用意できなければ、スタジオがリッチマンに取り壊されることになり、ゲイリーとメアリーにそれを話したウォルターは、マペットのリーダー、カーミットに相談するため彼を捜すのだが・・・。
__________

40~50代の方でも、楽しい想い出として記憶に残るはずの、”マペット”の活躍を描く実に愉快な物語。

ディズニー作品らしい、ファンタジックな内容とミュージカル・タッチの構成、そして”マペット”達の見事なパフォーマンスは、あらゆる年代が楽しめる作品と言える。

第84回アカデミー賞では歌曲賞”Real in Rio”を受賞した。

北米興行収入は約8900万ドル、全世界では約1億5800万ドルのヒットとなった。

マペット・スタジオ”を救おうとする、ドラマの内容そのままという感じで、喜んで出演を承諾した豪華なゲスト出演者なども注目だ。

脚本も兼ねる主演のジェイソン・シーゲルエイミー・アダムスは、”マペット”達の活躍の描写を邪魔することなく控えめな演技であり、要所要所で存在感を発揮する。

また、その主演を上回る熱演を見せる、演技派”堅物”という雰囲気があるクリス・クーパーの怪演は見ものだ。

テレビ局のプロデューサー役ラシダ・ジョーンズ、本人役ジャック・ブラックも、作品にアクセントを加えている。

マペット・スタジオ”のガイド、アラン・アーキン、ミス・ピギーの受付係:エミリー・ブラント、劇場の観客役でザック・ガリフィアナキス、TV番組”パンチ・ティーチャー”のホストのケン・チョン、人間のウォルターで登場するジム・パーソンズ、レストランのウエイトレスのサラ・シルバーマン、スモール・タウンの居住者でウィリー・ネルソンファイストミッキー・ルーニー、本人役でジェームズ・カーヴィルウーピー・ゴールドバーグセレーナ・ゴメスニール・パトリック・ハリスジャド・ハーシュジョン・クラシンスキー、他、デイヴ・グロールなども出演している。


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