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ハンガー・ゲーム2 The Hunger Games: Catching Fire (2013)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

2008年に発表された、スーザン・コリンズのベストセラー3部作シリーズ小説”ハンガー・ゲーム”の二作目”ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎”を基に製作された作品。
反乱制圧を目的にした独裁国家のイメージ戦略に利用された主人公の新たな戦いを描く、監督フランシス・ローレンス、主演ジェニファー・ローレンスジョシュ・ハッチャーソンリアム・ヘムズワースウディ・ハレルソンドナルド・サザーランドフィリップ・シーモア・ホフマンスタンリー・トゥッチエリザベス・バンクスジェナ・マローンジェフリー・ライト他共演のSFアクション。


アクション/アドベンチャー


スタッフ キャスト
監督:フランシス・ローレンス

製作
ニーナ・ジェイコブソン
ジョン・キリク
製作総指揮
スーザン・コリンズ
ジョセフ・ドレイク
ルイーズ・ロズナー
アリソン・シェアマー
原作:スーザン・コリンズハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎
脚本
サイモン・ボーファイ
マイケル・アーント
撮影:ジョー・ウィレムズ
編集:アラン・エドワード・ベル
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
主題歌:コールドプレイAtlas

出演
カットニス・エヴァディーン:ジェニファー・ローレンス
ピータ・メラーク:ジョシュ・ハッチャーソン
ゲイル・ホーソーン:リアム・ヘムズワース
ヘイミッチ・アバナシー:ウディ・ハレルソン
エフィー・トリンケット:エリザベス・バンクス
シナ:レニー・クラヴィッツ
シーザー・フリッカーマン:スタンリー・トゥッチ
クラウディウス・テンプルスミス:トビー・ジョーンズ
コリオラヌス・スノー大統領:ドナルド・サザーランド
プリムローズ・エヴァディーン:ウィロウ・シールズ
プルターク・ヘヴンズビー:フィリップ・シーモア・ホフマン
フィニック・オデイル:サム・クラフリン
ジョアンナ・メイソン:ジェナ・マローン
ビーティー:ジェフリー・ライト
マグス:リン・コーエン
グロス:アラン・リッチソン
カシミア:ステファニー・リー・シュルント
ブルータス:ブルーノ・ガン
エノバリア:メタ・ゴールディング
ワイレス:アマンダ・プラマー
ラミュラス・スレッド:パトリック・セント・エスプリト
エバディーン夫人:ポーラ・マルコムソン

アメリカ 映画
配給 Lionsgate Films
2013年製作 146分
公開
北米:2013年11月22日
日本:2013年12月27日
製作費 $130,000,000
北米興行収入 $424,645,580
世界 $865,011,750


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
近未来、独裁国家パネム、第12地区。
第74回ハンガー・ゲームで無事に生還したカットニス・エヴァディーン(ジェニファー・ローレンス)は、狩猟仲間である幼馴染のゲイル・ホーソーン(リアム・ヘムズワース)と共に狩りをしていた。

鳥を矢で射ろうとしたカットニスは、人間を標的にしてしまった幻覚を見て取り乱しそうになる。

各地区を回る凱旋ツアーのため旅立つカットニスは、信頼していることをゲイルに伝える。

ゲイルは、カットニスがピータ・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)と行動を共にすることを気にしながら、彼女に思わずキスして立ち去る。

相変わらず酔っている、ハンガー・ゲームの教育係ヘイミッチ・アバナシー(ウディ・ハレルソン)とピータに、出発の準備をするよう伝えたカットニスは自宅に戻る。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

参考:
・「ハンガー・ゲーム」(2012)
・「ハンガー・ゲーム2」(2013)
・「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」(2014)
・「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」(2015)

*(簡略ストー リー)
近未来、独裁国家パネム。
第74回ハンガー・ゲームで無事に生還したカットニス・エヴァディーンは、同じ勝者のピータと共に、凱旋ツアーに旅立つ。
大統領スノーは、国民の反乱意識を制圧するため、カットニスとピータを恋人としてイメージ戦略に利用する。
しかし、国民の間には反政府感情は根付き、それを知ったスノーは、第75回ハンガー・ゲームを25年周期の第三回記念大会として開催し、希望の星であるカットニスを抹殺する陰謀を企む。
参加するプレイヤーは、各地区の歴代優勝者から選ばれることになり、カットニスとピータは、最強の敵と戦うことになる・・・。
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北米興行収入約4億1000万ドル、全世界で7億ドルに迫る期待以上のヒットとなった、「ハンガー・ゲーム」(2012)の待望の続編と言うことで大いに話題になった作品。

遂にオスカー女優となったジェニファー・ローレンスをはじめ、前作の主な出演者が顔を揃え、新たなキャラクターも加わった作品は、製作費も前作から6割アップした。(1億3000万ドル)

政府の独裁に苦しむ国民の怒りが爆発する寸前の国情下で、その反乱がキーポイントとなり、故郷を消滅させられた主人公が絶望するものの、新たな決心を抱く表情で終わる、次回作に期待を持たせるエンディングとなっている。

今回はゲーム中のプレーヤーの戦いが主なストーリーではなく、暗躍する政府の陰謀、またそれの裏をかく計画が、主人公の知らないところで進むという凝った内容だ。

そのため、その計画に大きく関わる、新たなゲーム・メイカーのチーフとして、演技派のフィリップ・シーモア・ホフマンが出演し、ドラマに重みを加えている。

北米興行収入は前作とほぼ同じ約4億2500万ドル、全世界は遥かに上回る約8億6500万ドルの大ヒットとなった。

20代前半で全てを手中にした雰囲気のあるジェニファー・ローレンスの貫録を感じさせる演技は見もので、彼女よりも若い10代のジョシュ・ハッチャーソンが、主人公と助け合いながら戦いを続ける難しい立場の役柄を好演している。

主人公に心惹かれる幼馴染のリアム・ヘムズワース、ゲームの教育係をいい味で演ずるウディ・ハレルソン、地区担当のエリザベス・バンクス、スタイリストのレニー・クラヴィッツ、テレビ番組ホストのスタンリー・トゥッチ、コメンテーターのトビー・ジョーンズ、独裁者である大統領のドナルド・サザーランド、主人公の妹ウィロウ・シールズ、ゲーム・メイカーのチーフ、フィリップ・シーモア・ホフマン、プレイヤーのサム・クラフリンジェナ・マローンジェフリー・ライトアマンダ・プラマーリン・コーエンアラン・リッチソンステファニー・リー・シュルントブルーノ・ガンメタ・ゴールディング、治安維持部隊長パトリック・セント・エスプリト、主人公の母親ポーラ・マルコムソンなどが共演している。


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