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キューティ・バニー The House Bunny (2008)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

閉鎖寸前の学生寮の寮母となった”PLAYBOY”のプレイメイトの奮闘を描く、 製作アダム・サンドラー、製作総指揮、主演アンナ・ファリスエマ・ストーンコリン・ハンクスヒュー・ヘフナー他共演、監督フレッド・ウルフによるロマンチック・コメディ。


ロマンチック・コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:フレッド・ウルフ
製作
ジャック・ジャラプト

アダム・サンドラー
ヘザー・パリー
アレン・コヴァート
製作総指揮
キルステン・スミス

アンナ・ファリス
カレン・マックラー
脚本
カレン・マックラー

キルステン・スミス
撮影:シェリー・ジョンソン
編集:デブラ・シャイエット
音楽:ワディ・ワクテル

出演
シェリー・ダーリントン:アンナ・ファリス

ナタリー:エマ・ストーン
オリバー:コリン・ハンクス
モナ:カット・デニングス
ハーモニー:キャサリン・マクフィー
リリー:キーリー・ウィリアムズ
ジョアン:ルマー・ウィリス
キャリー・メイ:デイナ・グッドマン
ターニャ:キンバリー・マッコーク
アシュリー:サラ・ライト

コートニー:レイチェル・スペクター
ハグストローム夫人:ビヴァリー・ダンジェロ
マーヴィン:オーウェン・ベンジャミン
カサンドラ:モネ・メイザー
本人:ヒュー・ヘフナー
本人:シャキール・オニール
ディーン・シモンズ:クリストファー・マクドナルド
コルビー:タイソン・リッター
PRAYBOYのカメラマン:ニック・スウォードソン
ヒロミ・オオシマ:オオシマ・ヒロミ

アメリカ 映画
配給 コロンビア・ピクチャーズ

2008年製作 97分
公開
北米:2008年8月22日
日本:未公開
製作費 $25,000,000
北米興行収入 $48,237,390
世界 $70,442,940


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
乳児院に捨てられその場で育ったシェリー・ダーリントン(アンナ・ファリス)は、皆が新しい家族ができる中、一人孤独だった。

そんなシェリーに、おとぎ話のような出来事が起きる。

ロサンゼルス
変身して人気者になったシェリーは、”PLAYBOY”のプレイメイトとして、”プレイボーイ・マンション”でヒュー・ヘフナーらと共に何不自由ない暮らしをしていた。

27歳の誕生日を迎えたシェリーは、”Playmate of the Month”に選ばれのが夢だった。

盛大な誕生パーティーが開かれた翌朝、ウェイターのマーヴィン(オーウェン・ベンジャミン)に起こされたシェリーは、ヘフナーからの手紙を受け取り、ついに夢が叶う時が来たと考える。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
ロサンゼルス
PLAYBOY”のプレイメイトとして、”プレイボーイ・マンション”でヒュー・ヘフナーらと共に何不自由ない暮らしをしていたシェリー・ダーリントンは、盛大に行われた27歳の誕生パーティーの翌日その場を追い出される。
失意のシェリーは、女性達が集まる”プレイボーイ・マンション”のような建物に向い滞在を希望するが、そこは女子学生の寮”ミュー”だった。
学生でないため寮母ならばとと考えたシェリーは、ハグストローム夫人に追い払われ、閉鎖寸前の寮”ゼータ”に向かう。
ダサイ女子学生ナタリーに事情を話すものの断られたシェリーだったが、男子学生は彼女に群がる。
それを見たナタリーらはシェリーを寮母に迎え、彼女の協力を得て変身し注目を浴び、閉鎖を阻止するための計画を進めるのだが・・・。
__________

アダム・サンドラーが製作に参加し、主演のアンナ・ファリスも製作総指揮を担当した意欲作。

ドラマの中で年齢のことが結構、話題になるが、撮影当時、アンナ・ファリスは既に30歳を過ぎているにも拘らず、非常にキュートでチャーミングでもあり、単なるお色気だけでない、プレイメイト独得の世界観に生きる女性を生き生きと演じている。

極端過ぎるダサイ女子学生チームの押しつけがましい演技がやや気になるが、コメディということでそれも許せる範囲で、その中のリーダー役のエマ・ストーンは、当時18歳とは思えない存在感を発揮するいい役を演じている。

陳腐な字幕を見ていてお気づきかもしれないが、本作は英語と文化の理解の程度で面白さが倍増する個所が多々あり、その辺りが受けないと判断されたか、日本では劇場未公開に終わった。

興行的には北米で約4800万ドル、全世界では約7000万ドルのまずまず健闘と言っていい結果だった。

閉鎖寸前の学生寮存続と、女子学生の女を磨く手助けに奮闘するアンナ・ファリス、彼女に協力する学生エマ・ストーン、主人公と親交を深める高齢者施設を運営する青年コリン・ハンクス、ダサイ女学生カット・デニングスキャサリン・マクフィーキーリー・ウィリアムズルマー・ウィリス、デイナ・グッドマン、キンバリー・マッコーク、対抗する寮の嫌みな学生サラ・ライト、最後には彼女を見限るレイチェル・スペクター、その寮母ビヴァリー・ダンジェロプレイボーイ・マンションのウエイター、オーウェン・ベンジャミン、主人公を”プレイボーイ・マンション”から追い出すプレイメイトモネ・メイザー、本人役でヒュー・ヘフナー、学生部長クリストファー・マクドナルド、ナタリー(エマ・ストーン)と親交を深める学生タイソン・リッター、そして”PLAYBOY”のカメラマン役でニック・スウォードソンが端役出演している。


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