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ファイナル・デッドサーキット 3D The Final Destination (2009)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ファイナル・デスティネーション」シリーズの第4作。
サーキットで大事故を予知して生存した青年達に襲いかかる死の恐怖を描く、監督デヴィッド・R・エリス、主演ボビー・カンポシャンテル・ヴァンサンテンミケルティ・ウィリアムソン他共演のサスペンス・ホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト ■
監督:デヴィッド・R・エリス
製作
クレイグ・ペリー
ウォーレン・ザイド
製作総指揮
リチャード・ブレナー
ウォルター・ハマダ
シーラ・ハナハン・テイラー
脚本:エリック・ブレス

撮影:グレン・マクファーソン
編集:マーク・スティーヴンス
音楽:ブライアン・タイラー

出演
ニック・オバノン:ボビー・カンポ

ローリ・ミリガン:シャンテル・ヴァンサンテン
ジョージ・ランター:ミケルティ・ウィリアムソン
ハント・ウィノースキー:ニック・ザーノ
ジャネット・カニンガム:ヘイリー・ウェブ
サマンサ・レーン:クリスタ・アレン
アンディ・キューザー:アンドリュー・フィセラ
カーター・ダニエルズ:ジャスティン・ウェルボーン
シンシア・ダニエルズ:ララ・グライス
ジョナサン・グローブ:ジャクソン・ウォーカー
ナディア・モンロイ:ステファニー・オノレ

アメリカ 映画
配給 ニュ ー・ライ ン・シネマ

2009年製作 82分
公開
北米:2009年8月28日
日本:2009年10月17日
製作費 $40,000,000
北米興行収入 $66,478,000
世界 $181,576,900


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
マッキンレー・スピードウェイ。
ニック・オバノン(ボビー・カンポ)と恋人ローリ・ミリガン(シャンテル・ヴァンサンテン)は、友人ジャネット・カニンガム(ヘイリー・ウェブ)とハント・ウィノースキー(ニック・ザーノ)と共に観客席でレースを観戦していた。

壊れている座席やコンクリートのひび割れを気にしていたニックは、不吉な予感がする。

あるピットでオイルが漏れて、その上を走行したマシンがコースに戻る。

ピットを出たマシンがねじ回しを差したままコースに戻ってしまい、それが落ちる。

ニックが人に触れられたような感じがしたその直後、ねじ回しを踏んでしまったマシンがクラッシュし、外れたタイヤが観客席に飛び込む。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想 ■

参考:
・「ファイナル・デスティネーション」(2000)
・「デッドコースター」(2003)
・「ファイナル・デッドコースター」(2006)
・「ファイナル・デッドサーキット 3D」(2009)
・「ファイナル・デッドブリッジ」(2011)

*(簡略ストー リー)
サーキットでレースを観戦していたニック・オバノンは、恋人ローリ、友人のハントとジャネットらを含めた観客が、クラッシュに巻き込まれた事故で死亡することを予知してしまう。
それを知らせて騒ぎ始めたニックは、警備員のジョージとローリらと共に会場の外に出る。
次の瞬間、ニックの言葉通りの事故が起きて、多数の死者をだす。
ネットで事故の予知のことを調べたニックは、生存者が順番に死ぬという死の連鎖のことを話すが、ハントとジャネットはそれを信じない。
その後、生存者だった二名が予知通り死亡したため、ニックとローリは、ジョージの協力を得て死の連鎖を回避しようとするのだが・・・。
__________

毎回、同じパターンではあるが奇抜なストーリーがスピーディーに展開するヒット・シリーズの第三弾で、2作目「デッドコースター」(2003)を成功させてシリーズ化に貢献したデヴィッド・R・エリスが再び監督した作品。

死のヒントを見せながら、それに向かって進行する展開が見所で、謎解きのような雰囲気もを漂わせながら恐怖を煽る演出はなかなか凝っている。

筋立てなどは前作と同じなのだが、3Dということで映像的迫力と衝撃度がアップしている。

また、犠牲者の死を描写する映像がかなりリアルで、目を覆いたくなるシーンも多い。

北米興行収入は約6700万ドル、全世界では約1億8200万ドルとなり、シリーズ最大のヒットとなった。

大事故そして死を予知する青年を熱演するボビー・カンポ、その恋人シャンテル・ヴァンサンテン、彼らに協力するサーキットの警備員ミケルティ・ウィリアムソン、主人公の友人で5番目の犠牲者ニック・ザーノ、同じく友人でラストで死亡するヘイリー・ウェブ、3番目の犠牲者で主婦のクリスタ・アレン、4番目で整備工のアンドリュー・フィセラ、2番目で差別主義者のジャスティン・ウェルボーン、その恋人ララ・グライス、6番目のジャクソン・ウォーカー、アンディ(アンドリュー・フィセラ)の恋人で、最初に死亡するステファニー・オノレなどが共演している。


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