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ファイナル・デッドコースター Final Destination 3 (2006)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ファイナル・デスティネーション」シリーズの第3作。
ローラーコースターの事故を予知して助かった高校生の恐怖体験を描く、製作、監督、脚本ジェームズ・ウォン、主演メアリー・エリザベス・ウィンステッドライアン・メリマンクリス・レムシュ他共演のサスペンス・ホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト ■
監督:ジェームズ・ウォン
製作
クレイグ・ペリー
グレン・モーガン

ジェームズ・ウォン
ウォーレン・ザイド
製作総指揮
リチャード・ブレナー
トビー・エメリッヒ

マット・ムーア
脚本
ジェームズ・ウォン

グレン・モーガン
撮影:ロバート・マクラクラン
編集:クリス・G・ウィリンガム
音楽:シャーリー・ウォーカー

出演
ウェンディ・クリステンセン:メアリー・エリザベス・ウィンステッド

ケヴィン・フィッシャー:ライアン・メリマン
イアン・マッキンレー:クリス・レムシュ
エリン・ウルマー:アレックズ・ジョンソン
フランクリン”フランキー”チェックス:サム・イーストン
ジュリー・クリステンセン:アマンダ・クルー
ルイス・ロメロ:テキサス・バトル
アシュレー・フロインド:シャーラン・シモンズ
アシュリン・ハルペリン:クリスタル・ロウ
ジェイソン・ワイズ:ジェシー・モス
キャリー・ドレイヤー:ジーナ・ホールデン
ペリー・マリノフスキー:マギー・マ
アンバー・リーガン:エクスタシア・サンダース

デビル/声:トニー・トッド
ショーン:ディラン・バジル
牧師:R・デイビッド・スティーブンス

アメリカ 映画
配給 ニュ ー・ライ ン・シネマ
2006年製作 93分
公開
北米:2006年2月10日
日本:2006年9月9日
製作費 $25,000,000
北米興行収入 $54,098,050
世界 $113,270,610


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
ペンシルベニア州、マッキンレー。
卒業イベントでアミューズメント・パークに来ていた高校生のウェンディ・クリステンセン(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、ボーイフレンドのジェイソン・ワイズ(ジェシー・モス)やキャリー・ドレイヤー(ジーナ・ホールデン)、そのボーイフレンドのケヴィン・フィッシャー(ライアン・メリマン)らと楽しんでいた。

卒業アルバム用の写真を撮っていたウェンディは、”DIVE”というアトラクションの文字が”DIE”(死)と写っていたため、不吉化予感がする。

ジェットローラーコースターに乗る前に、アシュレー・フロインド(シャーラン・シモンズ)とアシュリン・ハルペリン(クリスタル・ロウ)の写真を撮ったウェンディは、妹のジュリー(アマンダ・クルー)が来ていたために驚く。

ルイス・ロメロ(テキサス・バトル)や、ローラーコースターの入り口のデビル(トニー・トッド/声)の像の前でジェイソンの写真を撮ったウェンディは、中に入るのをためらってしまう。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「ファイナル・デスティネーション」(2000)
・「デッドコースター」(2003)
・「ファイナル・デッドコースター」(2006)
・「ファイナル・デッドサーキット 3D」(2009)
・「ファイナル・デッドブリッジ」(2011)

*(簡略ストー リー)
ペンシルベニア州、マッキンレー。
卒業イベントでアミューズメント・パークに来ていた高校生のウェンディ・クリステンセンは、不吉な予感と共にローラーコースター事故を予知してしまう。
ローラーコースターから降りたウェンディは、事故が起きると警告するものの悲劇は起きてしまう。
ボーイフレンドのジェイソンや多くの友人が亡くなり心を閉ざすウェンディは、ローラーコースターから降りたために助かったケヴィンに励まされる。
ある事件を調べていたケヴィンは、同じように旅客機事故を予知した高校生他が、搭乗しないで死を免れた後、座席順に変死した話をウェンディにする。
その後ウェンディは、ローラーコースターから降りた友人らが次々と死亡していくため、恐怖に怯える・・・。
__________

ヒット・シリーズの第3作ということもあり、パターン化している内容がどうなのだろうというところが注目なのだが、新鮮味を感じさせるための工夫が随所で見られる作品に仕上がっている。

死を予告された人物と順番が確定されているため、その方法を推測する観客はドラマに引き込まれるという、巧みな演出が見所の作品。

楽しんでしまうと言うのは語弊があるかもしれないが、被害者が死に至るまでの瞬間を描写するからくりが独創的だ。

北米興行収入は約5400万ドルで、全世界では、本作までのシリーズ最高の1作目に匹敵する約1億1300万ドルのヒットとなった。

事故を予知しその後、死の恐怖に怯える主人公を好演するメアリー・エリザベス・ウィンステッド、彼女と共に死を回避する方法を考えるライアン・メリマン、7番目の犠牲者クリス・レムシュ、その恋人で5番目の犠牲者アレックズ・ジョンソン、3番目のサム・イーストン、主人公の妹アマンダ・クルー、最初の犠牲者の二人シャーラン・シモンズクリスタル・ロウ、4番目のテキサス・バトル、6番目のマギー・マ、主人公のボーイフレンドで事故で犠牲になるジェシー・モス、彼の隣に座っていたジーナ・ホールデン、ジュリー(アマンダ・クルー)の友人エクスタシア・サンダース、そしてデビルの声でトニー・トッドなどが共演している。


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