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ファング一家の奇想天外な秘密 The Family Fang (2015)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

機能不全状態に陥ったアーティスト一家の奇妙な家族関係を描く、製作、監督ジェイソン・ベイトマン、製作、主演ニコール・キッドマンクリストファー・ウォーケンメアリーアン・プランケットキャスリン・ハーンジェイソン・バトラー・ハーナー他共演のコメディ・ドラマ。


ドラマ(コメディ)

ニコール・キッドマン / Nicole Kidman 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ジェイソン・ベイトマン

製作
ダニエラ・タップリン・ランドバーグ
リーヴァ・マーカー
ニコール・キッドマン
パー・サーリ
レスリー・アーダング
ディーン・ヴェネック
ジェイソン・ベイトマン
ジェームズ・ガラヴェンテ
製作総指揮
ダニエル・クラウン
マシュー・サロウェイ
キャロライン・ヤーツコー
原作:ケヴィン・ウィルソンThe Family Fang
脚本:デヴィッド・リンジー=アベアー
撮影:ケン・セング
編集:ロバート・フレイゼン
音楽:カーター・バーウェル

出演
アニー・ファング:ニコール・キッドマン
アニー・ファング(18歳):テイラー・ローズ
アニー・ファング(13歳):マッケンジー・スミス
バクスター・ファング:ジェイソン・ベイトマン
バクスター・ファング(16歳):カイル・ドネリー
バクスター・ファング(11歳):ジャック・マッカーシー
ケイレブ・ファング:クリストファー・ウォーケン
ケイレブ・ファング(若年期):ジェイソン・バトラー・ハーナー
カミーユ・ファング:メアリーアン・プランケット
カミーユ・ファング(若年期):キャスリン・ハーン
ホバート・ワックスマン:ハリス・ユーリン
スザンヌ・クロスビー:マリン・アイルランド
ボニー・デラノ:リンダ・エモンド
ダナム巡査:フランク・ハーツ
フリーマン:ジョシュ・パイス
ヘイル保安官:グレインジャー・ハインズ
アーデン:ロビー・タン
ケニー:マイケル・チャーナス
ジョゼフ:ガブリエル・イーバート
ルーカス・ヴォルツ:エドワード・ミッチェル
ライナス・ヴォルツ:パトリック・ミッチェル

アメリカ 映画
配給 Starz Distribution
2015年製作 105分
公開
北米:2016年4月29日
日本:未公開
北米興行収入 $262,920


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
アニー・ファング(マッケンジー・スミス)と弟のバクスター(ジャック・マッカーシー)は、アーティストの両親ケイレブ(ジェイソン・バトラー・ハーナー)とカミーユ(キャスリン・ハーン)と共に、銀行である計画を実行する。

銃を持つバクスターに気づいた警備員に扮したケイレブは、彼を取り押さえるものの、発砲した弾がカミーユに当たり倒れる。

悲しむ役のアニーだったが、血のりをなめたバクスターがメープルシロップだと言ったために、カミーユは思わず笑ってしまう。

家族は、何事もなかったかのようにその場を去る。
__________

ニューヨーク州スパーキル
落ち目の女優アニー(ニコール・キッドマン)は、車内に血痕を残して両親が失踪したことについて調べていた。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想
2011年に発表された、ケヴィン・ウィルソンの小説”The Family Fang”を基に製作された作品。

(簡略ストー リー)
アーティストの両親ケイレブ・ファングとカミーユの作品に参加しする姉弟のアニーとバクスターは、人々を驚かせる日々を楽しみながら成長した。
落ち目の女優アニーは、次回作のアイデアが浮かばない作家のバクスターが怪我をしたことを知る。
疎遠気味だった両親が迎えに来ると言われたバクスターは驚き、それをアニーに知らせ、作品に参加させられるかもしれないと考えると不安になる。
帰省したアニーは両親に歓迎され、結局はバクスターと共に二人の作品に協力することになる。
それがうまくいかなかったケイレブは憤慨し、子供達のせいにしてカミーユと共に旅立ってしまう。
ところが、保安官に呼び出されたアニーとバクスターは、両親が失踪して殺人事件に巻き込まれた可能性を知らされて驚く。
失踪を装った両親の作品だと考えるアニーと心配するバクスターは、その真相を探ろうとするのだが・・・。
__________

主演のニコール・キッドマンが製作も兼ね、共演のジェイソン・ベイトマンが製作と監督を兼ねた注目作。

理屈っぽい台詞が多いためにくどい感じがするせいか、一般には受けなかったものの、批評家の評価は高かった。

しかし、魅力的なキャストにも拘らず拡大公開はされず、興行的には振るわなかった。

家族崩壊ではなく、機能不全状態のファング一家の奇妙な関係と人生観が語られる物語は、とても一般受けする内容ではなく納得できる。

独特の感性を持つアーティストの両親の元で育ち影響を受けた落ちぶれた女優のニコール・キッドマン、その少女期テイラー・ローズとマッケンジー・スミス、主人公の弟で次回作のアイデアが浮かばずに苦悩する作家ジェイソン・ベイトマン、その少年期のカイル・ドネリーとジャック・マッカーシー、傍目には変人にしか見えないアーティストである主人公の父親を怪演するクリストファー・ウォーケン、その若年期のジェイソン・バトラー・ハーナー、妻のメアリーアン・プランケット、その若年期のキャスリン・ハーン、ケイレブ(クリストファー・ウォーケン)の唯一人の友人で大学教授のハリス・ユーリン、バクスター(ジェイソン・ベイトマン)に講師を依頼する同級生のマリン・アイルランド、主人公の両親を尊敬する教師でありケイレブの”妻”を演じているリンダ・エモンド、巡査のフランク・ハーツ、保安官のグレインジャー・ハインズ、映画監督のジョシュ・パイスなどが共演している。


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