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パイレーツ・ロック The Boat That Rocked: Pirate Radio (2009)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

注目のリチャード・カーティスが監督、脚本を手がけた、主演フィリップ・シーモア・ホフマントム・スターリッジビル・ナイリス・エヴァンスニック・フロストエマ・トンプソンケネス・ブラナー他共演の痛快ミュージック・コメディ。


コメディ


スタッフ キャスト ■
監督:リチャード・カーティス
製作総指揮
リチャード・カーティス

デブラ・ヘイワード
ライザ・チェイシン
製作
ティム・ビーヴァン

エリック・フェルナー
ヒラリー・ビーヴァン・ジョーンズ
脚本:リチャード・カーティス
撮影:ダニー・コーエン
編集:エマ・E・ヒコックス
音楽:ハンス・ジマー

出演
ザ・カウント:フィリップ・シーモア・ホフマン

カール:トム・スターリッジ
クエンティン:ビル・ナイ
ギャヴィン・カヴァナ:リス・エヴァンス
デイヴ:ニック・フロスト
ジョン・メイフォード:ウィル・アダムズデイル
シック・ケヴィン:トム・ブルック
アンガス:リス・ダービー
フェリシティ:キャサリン・パーキンソン
シャーロット:エマ・トンプソン
サイモン・スワッフォード:クリス・オダウド
ハロルド:アイク・ハミルトン
アリスター・ドルマンディ:ケネス・ブラナー
ミスC:シネイド・マシューズ
マーク:トム・ウィズダム
デジリー:ジェマ・アータートン
ドミニク・トゥワット:ジャック・ダヴェンポート
ボブ:ラルフ・ブラウン
マリアン:タルラ・ライリー
エレノア:ジャニュアリー・ジョーンズ
ドルマンディ夫人:フランチェスカ・ロングリッグ
首相:スチーブン・ムーア

イギリス/アメリカ/ドイツ/フランス 映画
配給
ユニバーサル・ピクチャーズ
フォーカス・フィーチャーズ

2009年製作 135分
公開
イギリス:2009年4月1日
ドイツ:2009年4月16日
フランス:2009年5月6日
北米:2009年11月13日
日本:2009年10月24日
製作費 $50,000,000
北米興行収入 $7,913,976
世界 $36,348,784


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
1966年、イギリス、ブリティッシュ・ロック全盛期。
BBCラジオが流すポピュラー音楽は、一日45分以内だった。

カール(トム・スターリッジ)は、海賊ラジオ局”ラジオ・ロック”のボスで、その名付け親クエンティン(ビル・ナイ)に会いに行く。

船上のラジオ局を訪ねたカールは、DJのザ・カウント/伯爵(フィリップ・シーモア・ホフマン)、ジョン・メイフォード(ウィル・アダムズデイル)、サイモン・スワッフォード(クリス・オダウド)、アンガス(リス・ダービー)、デイヴ(ニック・フロスト)、そしてレズビアンのコック、フェリシティ(キャサリン・パーキンソン)、ルームメイトのシック・ケヴィン(トム・ブルック)らを紹介される。

その頃、法律の手が届かない海洋上で、放送を続ける海賊局を諸悪の根源と決めつけ、目の敵にする内務大臣アリスター・ドルマンディ(ケネス・ブラナー)は、閣議で局を潰すことを命ぜられる。

1年以内に、海賊局壊滅を首相(スチーブン・ムーア)に約束したドルマンディは、ドミニク・トゥワット(ジャック・ダヴェンポート)を部下にして早速、計画を実行に移す。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
ブリティッシュ・ロック最盛期。
イギリス政府は、海賊ラジオ局が流す音楽を悪とみなして、排除しようとする。
海賊局のクエンティンは、それに対抗して、法律の手が届かない、北海に浮かぶ船上で放送を続ける。
内務大臣ドルマンディは、海賊局の壊滅を画策してあらゆる手段を使い、局への妨害行動を実行し、ついにその存在を違法としてしまう。
しかし、クエンティンは、カリスマDJのザ・カウントの号令の下、24時間放送し続ける強硬手段に訴え、リスナーの支持を得ながら反撃を開始する・・・。
__________

1960年代、世界を席巻した”ブリティッシュ・ロック”を支えた海賊ラジオ局に焦点を当て、そこに集い、青春を謳歌する若者達のパワーを描いた快作。

全編に流れる馴染みの曲も、ファンにはたまらない作品となっているが、純なコメディとしても十分楽しめる仕上がりだ。

中心人物が確定されていない展開の中で、中盤までは、それほど目立たないDJ役のフィリップ・シーモア・ホフマンが、さすがに実力派らしくクライマックスにかけ存在感を見せる。

若者達をまとめる局長ビル・ナイも、当時のファッションに身を包み、楽しく演じている様子が窺える、人間味のある役柄を好演している。

海賊局壊滅を企む内務相ケネス・ブラナージャック・ダヴェンポートの、政府側の悪巧みコンビの存在ももなかなか面白い。

船を訪れる青年役トム・スターリッジ、個性溢れる局のDJ達、リス・エヴァンスニック・フロストウィル・アダムズデイルクリス・オダウドトム・ブルックリス・ダービーラルフ・ブラウントム・ウィズダム、アシスタント役のアイク・ハミルトン、コック役のキャサリン・パーキンソン、カール(T・スターリッジ)の母エマ・トンプソン、局長の姪タルラ・ライリー、ドルマンディ(K・ブラナー)の秘書役のシネイド・マシューズ、首相のスチーブン・ムーア、その他、ジェマ・アータートン、フランチェスカ・ロングリッグ、ジャニュアリー・ジョーンズなどが共演している。


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