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アベンジャーズ The Avengers (2012)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

マーベル・コミック”のスーパー・ヒーロー・チーム”アベンジャーズ”を基に、既に映画化され、それぞれが大ヒットを記録した作品の主人公が集結した、監督、原案、脚本ジョス・ウィードン、主演ロバート・ダウニーJr.クリス・エヴァンスマーク・ラファロクリス・ヘムズワースジェレミー・レナースカーレット・ヨハンソンサミュエル・L・ジャクソン他豪華スター競演のアクション超大作。


アクション/アドベンチャー

ロバート・ダウニーJr. / Robert Downey Jr. 作品一覧
スカーレット・ヨハンソン / Scarlett Johansson / Pinterest


スタッフ キャスト ■
監督:ジョス・ウィードン
製作総指揮
ヴィクトリア・アロンソ

アヴィ・アラッド
ルイス・デスポジート
ジョン・ファヴロー
アラン・ファイン
ジェレミー・ラッチャム
スタン・リー
パトリシア・ウィッチャー
原作
アベンジャーズ
スタン・リー

ジャック・カービー
キャプテン・アメリカ
ジョー・サイモン

ジャック・カービー
原案
ジョス・ウィードン

ザック・ペン
製作:ケヴィン・フェイグ
脚本:ジョス・ウィードン
撮影:シェイマス・マクガーヴェイ
編集
ジェフリー・フォード

リサ・ラセック
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演
トニー・スターク/アイアンマン:ロバート・ダウニーJr.

スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ
ハルク(声):ルー・フェリグノ
ソー:クリス・ヘムズワース
クリント・バートン/ホークアイ:ジェレミー・レナー
ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン
フィル・コールソン:クラーク・グレッグ
マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ
ロキ:トム・ヒドルストン
ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロー
J.A.R.V.I.S:ポール・ベタニー
エリック・セルヴィグ:ステラン・スカルスガルド
警備員:ハリー・ディーン・スタントン
インタビューされる老人:スタン・リー

アメリカ 映画
配給
パラマウント・ピクチャーズ

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
2012年製作 142分
公開
北米:2012年5月4日
日本:2012年8月14日
製作費 $220,000,000
北米興行収入 $623,357,900
世界 $1,511,757,900


アカデミー賞 ■
第85回アカデミー賞
・ノミネート
視覚効果賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
国際平和維持組織S.H.I.E.L.D/シールドの長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)は、緊急事態の報告を受けて基地に向かい、部下フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)に迎えられて報告を受ける。

フューリーは、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究を任されていた、エリック・セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)や、エージェントのクリント・バートン/ホークアイ(ジェレミー・レナー)からの説明も受ける。

その時、キューブが突然反応し始め、神々の国アスガルドを追放されて、地球の支配を企むロキ(トム・ヒドルストン)が現れる。

ロキは、いきなり攻撃を始めて、バートンと、自分をソー(クリス・ヘムズワース)の弟だと知るセルヴィグの行動を制御して立ち去る。

フューリーは、部下のマリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)に、バートンが敵側につきキューブが奪われたことを知らせて追跡するよう命ずる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「アベンジャーズ」(2012)
・「アベンジャーズ /エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)

*(簡略ストー リー)
国際平和維持組織S.H.I.E.L.D/シールドの基地が、神々の国アスガルドから追放されたロキに襲われる。
シールド長官フューリーは、世界を破壊する力を持つ四次元キューブをロキに奪われてしまう。
地球の危機に直面したフューリーは、部下のコールソンやスパイのロマノフらに、各特殊能力を身につけたヒーローを捜し出すよう命ずる。
シールドの空中基地ヘリ・キャリアに集結したトニー・スターク/アイアンマン、ロジャース/キャプテン・アメリカ、バナー/ハルクらだったが、結束が必要な中で各意見が食い違う。
そんな中、チームはロキを捕えることに成功するが、彼に洗脳されていたエージェントのバートン/ホークアイの攻撃を受ける。
ロキはその場を脱出し、キューブを利用して異世界の軍団チタウリを呼び寄せようとする。
そしてフューリーは、”アベンジャーズ”としてヒーロー・チームの結束を確かめ、ロキの企みに対抗しようとするのだが・・・。
__________

ファン待望、企画前から大ヒット間違い無しの超大作は、期待を大きく上回る結果を残した。

それぞれが、世界を席巻できるキャラクター、それらが終結する重量感のある映像、圧倒的なパワー、とにかく、これほどの作品は映画史上にない、とてつもない試みとして世界中の人々の支持を受けた。

製作費2億2000万ドル、北米興行収入は約6億2300万ドル、全世界では約15億1000万ドルで、歴代興行記録の第三位となった。
*(世界興行収入)
1.「アバター」2009:$2,782,275,170
2.「タイタニック」1997:$1,835,300,000

第85回アカデミー賞では、視覚効果賞にノミネートされた。

大味とも言える内容だが、これだけ見栄えのするキャラクターが集合すれば、もう、好きなようにやってくれと言う他なく、理屈抜き、難しいことは考えないで楽しむべき典型的な作品。

”アイアンマン”別格ということもなく、各個性を平均的に描写したジョス・ウィードンの演出は、脚本と共に大いに評価できる。

今回は、突出した影響力を示すわけにもいかないロバート・ダウニーJr.、それを踏まえた雰囲気でトニー・スターク/アイアンマンを貫禄で演じ、過去の軍人らしい考えで、結構チームを引っ張るスティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカのクリス・エヴァンス、温厚な天才学者ブルース・バナー/ハルク(声:ルー・フェリグノ)のマーク・ラファロ、義弟の暴走に苦悩しながらのパワフルなソー役クリス・ヘムズワース、弟ロキを好演するトム・ヒドルストン、彼に洗脳されるクリント・バートン/ホークアイのジェレミー・レナー、小柄ながら力強さを感じる妖艶な女スパイ、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ、スカーレット・ヨハンソン、存在感あるシールド長官サミュエル・L・ジャクソン、その部下で命を落とすクラーク・グレッグコビー・スマルダーズ、スタークの秘書兼恋人グウィネス・パルトロー、コンピューター/J.A.R.V.I.S声ポール・ベタニー、物理学者のステラン・スカルスガルド、そして、ハルクが地上に落下した際に声をかける警備員ハリー・ディーン・スタントン、ニュース映像でインタビューされる老人役で原作者スタン・リーが、お馴染みのカメオ出演をしている。


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