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スーパーマリオ 魔界帝国の女神 Super Mario Bros. (1993)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★☆☆☆

任天堂の人気ゲームソフト”スーパーマリオブラザーズ”を基に製作された実写版映画。
分割されていた二つの世界を行き交う配管工マリオ・ブラザースの活躍を描く、監督ロッキー・モートンアナベル・ヤンケル、主演ボブ・ホスキンスジョン・レグイザモデニス・ホッパーサマンサ・マシス他共演のSFファンタジー、アドベンチャー・アクション。


SF


スタッフ キャスト
監督

ロッキー・モートン
アナベル・ヤンケル
製作
ジェイク・エバーツ
ローランド・ジョフィ
原作:宮本茂マリオシリーズ
脚本
エド・ソロモン
パーカー・ベネット
テリー・ランテ
撮影:ディーン・セムラー
編集:マーク・ゴールドブラット
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演
マリオ・マリオ:ボブ・ホスキンス
ルイージ・マリオ:ジョン・レグイザモ
クッパ:デニス・ホッパー
デイジー:サマンサ・マシス
王:ランス・ヘンリクセン
ダニエラ・ポリーン・ベルダッチ:ダナ・カミンスキー
イギー:フィッシャー・スティーヴンス
スパイク:リチャード・エドソン
リナ:フィオナ・ショウ
ビッグ・バーサ:フランセスカ・ロバーツ
トード:モジョ・ニクソン
サイモン巡査部長:ドン・レイク
アンソニー・スカペリ:ジャンニ・ルッソ
ジェームス:プレストン・レーン
クリーチャー/ヨッシー/グンバ:フランク・ウェルカー
TVアナウンサー:ロバート・D・レインフォード
リポーター#2:パット・ノーデイ
ナレーター:ダン・カステラネタ

アメリカ 映画
配給 ブエナビスタ
1993年製作 104分
公開
北米:1993年5月28日
日本:1993年7月3日
製作費 $48,000,000
北米興行収入 $20,915,470


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
6500年前、現在のニューヨークブルックリン
巨大な隕石が地球に衝突し、世界は二つに分割され、絶滅したと思われた恐竜は、地下に独自の世界を創り上げていた。

20年前、ブルックリン
教会の前に卵と石を置いた王妃は地下に逃げ込むものの、恐竜帝国”ダイノハッタン”の大統領クッパ(デニス・ホッパー)に殺される。

教会で卵から生まれた女の子は、シスターらに育てられる。

現在、ブルックリン
イタリア系アメリカ人のマリオ・マリオ(ボブ・ホスキンス)は、弟のルイージ(ジョン・レグイザモ)と共に配管工をしていた。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ニューヨークブルックリン
配管工のマリオ・マリオとルイージ兄弟は、大学の化石発掘チームのリーダーであるデイジーと知り合い、ルイージは彼女に一目惚れしてしまう。
その頃、6500年前の隕石の衝突で世界が二つに分断され、恐竜から進化した地下を支配するクッパが、プリンセスだったデイジーの持つ隕石の破片を利用して、二つの世界を結合して支配者になることを企んでいた。
クッパの部下イギーとスパイクに誘拐されたデイジーを助けるため、マリオとルイージは地下世界に向かうのだが・・・。
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空前の大ブームを巻き起こして社会現象にもなった、ファミコンゲームの成功に最も貢献したと言っていい、1985年に発売された任天堂のゲームソフト”スーパーマリオブラザーズ”の実写版映画。

ハリウッド作品でもあり、ゲームソフトの知名度から大いに話題になった。

SFアドベンチャー・アクションとして展開し、ファンタジーの要素を加えた作品となっている。

しかし、その内容はファンを失望させ、単なる子供だましの三流作品程度の仕上がりは酷評された。

製作費に4800万ドルをかけたメジャー作品とは思えない安っぽいセットが気になり、役者の演技も素人のようで、ロッキー・モートンアナベル・ヤンケルの演出も全く精彩がない。
このような、子供でも楽しめない内容では、続編ができそうなラストで期待させても、それが実現しなかったこともうなずける。

マリオ・ブラザーズの弟ルイージを演ずるジョン・レグイザモはまだキャリアが浅いので仕方ないにしても、主人公のマリオ役の、実力派でもあるボブ・ホスキンスの演技もよろしくない。

しいて言えば、悪役クッパを演ずるデニス・ホッパーの怪演だけが救いの作品だろう。

マリオ・ブラザーズが救おうとする、恐竜帝国のプリンセスだったサマンサ・マシス、その父親である、キノコ菌に退化させられていた王のランス・ヘンリクセン、マリオの恋人ダナ・カミンスキー、クッパ(デニス・ホッパー)の間抜けな部下フィッシャー・スティーヴンスリチャード・エドソン、クッパの女フィオナ・ショウ、巨体の女性フランセスカ・ロバーツ、クッパの部下であるグンバに退化させられるミュージシャンのトード役のモジョ・ニクソン、巡査部長のドン・レイクブルックリンの開発業者ジャンニ・ルッソ、クリーチャーの声フランク・ウェルカー、TVアナウンサーのロバート・D・レインフォード、ナレーターのダン・カステラネタなどが共演している。


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