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スノーホワイト Snow White and the Huntsman (2012)

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■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

グリム兄弟の”白雪姫”を基に製作された作品であり、三部作を予定されている第一作。
邪悪な魔女が求める、永遠の若さの犠牲にされそうになる王女の戦いを描く、主演クリステン・スチュワートシャーリーズ・セロンクリス・ヘムズワースイアン・マクシェーンボブ・ホスキンスレイ・ウィンストン他共演、監督ルパート・サンダースによるファンタジー・アクション大作。


ファンタジー

シャーリーズ・セロン / Charlize Theron 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督:ルパート・サンダース
製作
ジョー・ロス

サム・マーサー
パラク・パテール
原作:グリム兄弟白雪姫
脚本
ホセイン・アミニ

イヴァン・ドーハーティ
ジョン・リー・ハンコック
撮影:グレッグ・フレイザー
編集
コンラッド・バフ

ニール・スミス
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
スノーホワイト:クリステン・スチュワート

ラヴェンナ:シャーリーズ・セロン
エリック:クリス・ヘムズワース
ウィリアム:サム・クラフリン
フィン:サム・スプルエル
ハモンド公爵:ヴィンセント・リーガン
マグナス王:ノア・ハントリー
王妃エレノア:リバティー・ロス
魔法の鏡/声:クリストファー・オービ
グレタ:リリー・コール
ラヴェンナの母:アナスタシア・ヒレ
ウィリアム(幼少期):ザビエル・アトキンス
フィン(幼少期):エリオット・リーヴ
アンナ:レイチェル・スターリング

八人の小人
ビース:イアン・マクシェーン

ミューア:ボブ・ホスキンス
ゴート:レイ・ウィンストン
ニオン:ニック・フロスト
デューア:エディ・マーサン
コル:トビー・ジョーンズ
クワート:ジョニー・ハリス
ガス:ブライアン・グリーソン

アメリカ/イギリス 映画
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

2012年製作  127分
公開
北米:2012年6月1日
イギリス:2012年5月30日
日本:2012年6月15日
製作費 $170,000,000
北米興行収入 $155,136,760
世界 $396,397,200


アカデミー賞 ■
第85回アカデミー賞
・ノミネート
視覚効果・衣装デザイン賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
マグナス王(ノア・ハントリー)と王妃エレノア(リバティー・ロス)との間に生まれた王女スノーホワイトは、国民に愛されながら成長する。

しかし、幼いスノーホワイトを残し王妃は病気で亡くなり、悲しみに打ちひしがれる王に対して、闇の軍団が襲いかかる。

王は勇敢に戦い敵軍団を撃破し、囚われの身であった、ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)を解放する。

美しいラヴェンナに魅せられた王は、彼女を王妃に迎えることになる。

しかし、王は婚礼の日にラヴェンナに命を奪われ、それを知ったスノーホワイトは捕えられ、城内に幽閉される。

スノーホワイトの幼馴染みである、ハモンド公爵(ヴィンセント・リーガン)の息子ウィリアム(ザビエル・アトキンス)は、彼女を助けることができずに城から脱出する。

女王ラヴェンナは、魔法の鏡(クリストファー・オービ/声)を用意させて、この世で最も美しいのが、自分であることを確認する。

時は流れ、成長したスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、同じ牢獄に連れて来られたグレタ(リリー・コール)から、村中の娘達が捕えられたことを知らされる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

参考:
・「スノーホワイト」(2012)
・「スノーホワイト/氷の王国」(2016)

*(簡略ストー リー)
幼い王女スノーホワイトは母を亡くし、闇の軍隊を打ち破ったマグナス王は、人質であったラヴェンナを解放する。
王は、ラヴェンナの美しさに魅せられて王妃に迎えるものの、婚礼の日に彼女に暗殺される。
女王の魔女ラヴェンナは、王女スノーホワイトを幽閉し、魔法の鏡に問い、自分がこの世で最も美しいことを確認する。
その後ラヴェンナは、生かしたスノーホワイトが自分を滅ぼす力を持ち、彼女の心臓を手に入れれば、永遠の若さを保てることを知る。
しかし、スノーホワイトは城を脱出してしまい、憤慨したラヴェンナは、黒い森に詳しい狩人のエリックを呼び寄せる。
そしてラヴェンナは、エリックにスノーホワイトを捕えることを強要するのだが・・・。
__________

主人公のスノーホワイトや狩人エリック他が、大物スターのキャスティングが噂されて話題になった、製作費1億7000万ドルの超大作。

よく知られる”白雪姫”のストーリーを、魔物と戦士風のヒロインの戦いに脚色した作品であるが、他の同類作品で見たような雰囲気が気になる。

とは言うものの、VFXを駆使した映像美はなかなか見応えがあり、個人的には、イギリス他の名優、バイプレイヤーが演ずる小人達の存在、描写が印象深かい。

北米興行収入は約1億5500万ドル、全世界では4億ドルに迫る大ヒットとなった。

第85回アカデミー賞では、視覚効果・衣装デザインにノミネートされた。

親子ほど年の違う監督ルパート・サンダースとの関係が話題になり、終盤は、プリンセスから”ジャンヌ・ダルク”のように変貌し、熱演はするものの、やや無理がある感じの主人公を演じたクリステン・スチュワートは、同年公開の「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」(2012)の演技と合わせて、ラジー賞でワースト女優賞を受賞してしまった。

雰囲気があり、貫録で魔女を演ずる、相変わらず美しいシャーリーズ・セロン、期待していたよりもパワーを感じない、狩人クリス・ヘムズワース、主人公の幼馴染みサム・クラフリン、魔女の弟サム・スプルエル、主人公を支援する公爵ヴィンセント・リーガン、国王ノア・ハントリー、王妃リバティー・ロス、魔法の鏡/声のクリストファー・オービ、村の娘リリー・コール、見事な視覚効果で楽しませてくれる小人達のイアン・マクシェーンボブ・ホスキンスレイ・ウィンストンニック・フロストエディ・マーサントビー・ジョーンズジョニー・ハリスブライアン・グリーソン、魔女ラヴェンナの母アナスタシア・ヒレ、村の女性レイチェル・スターリングなどが共演している。


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