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フッド: ザ・ビギニング Robin Hood (2018)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

圧政に耐える住民のために盗賊となって戦うロビン・フッドの活躍を描く、製作レオナルド・ディカプリオ、主演タロン・エガートンジェイミー・フォックスベン・メンデルソーンイヴ・ヒューソンティム・ミンチンジェイミー・ドーナンF・マーリー・エイブラハム他共演のアクション・アドベンチャー。


アクション/アドベンチャー

レオナルド・ディカプリオ / Leonardo DiCaprio 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:オットー・バサースト
製作
ジェニファー・デイヴィソン
レオナルド・ディカプリオ
ベン・チャンドラー
製作総指揮
トーリー・タネル
ジョビー・ハロルド
ベイジル・イヴァニク
E・ベネット・ウォルシュ
エド・マクドネル
脚本
ベン・チャンドラー
デヴィッド・ジェームズ・ケリー
撮影:ジョージ・スティール
編集
ジョー・ハッシング
クリス・バーウェル
音楽:ジョセフ・トラパニーズ

出演
ロビン・ロクスリー/ロビン・フッド:タロン・エガートン
ヤキヤ・イブン・ウマール/リトル・ジョン:ジェイミー・フォックス
ノッティンガム州長官:ベン・メンデルソーン
マリアン:イヴ・ヒューソン
タック修道士:ティム・ミンチン
ウィル・ティルマン/ウィル・スカーレット:ジェイミー・ドーナン
ギズボーン隊長:ポール・アンダーソン
フランクリン枢機卿:F・マーリー・エイブラハム
助祭長:イアン・ペック
義人:ジョシュ・ハードマン
ペンブローク卿:コーネリアス・ブース
タイドン:ビョルン・ベングソン

火夫:ケイン・ヘッドリー・カミングス
クレイトン:スコット・グリーナン
イブリン:ララ・ロッシ

アメリカ 映画
配給 Lionsgate
2018年製作 114分
公開
北米:2018年11月21日
日本:2019年10月18日
製作費 $100,000,000
北米興行収入 $30,824,630
世界 $86,493,050


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
12世紀、イングランドノッティンガム
領主のロビン・ロクスリー(タロン・エガートン)は、屋敷に盗みに入ったマリアン(イヴ・ヒューソン)に惹かれてしまう。

愛し合うようになった2人は、夢のような日々を過ごした。

ところが、州長官(ベン・メンデルソーン)の指示によりロビンは”第3回十字軍”に徴兵されてしまう。

4年後、アラビア、ケブリット半島。
ギズボーン隊長(ポール・アンダーソン)の指揮下で戦いを続けるロビンは、捕らえられた仲間を見捨てることできない。

敵に襲われたロビンは、敵であるヤキヤ・イブン・ウマール(ジェイミー・フォックス)と格闘になり、意識を失いかける。

ギズボーンは、ヤキヤの左手首を切り落としてロビンを助ける。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
12世紀、イングランドノッティンガム
領主のロビン・ロクスリーは、美しいマリアンと愛し合うようになる。
十字軍に徴兵されたロビンは、4年後に負傷して帰国するものの、領地は州長官に没収されていた。
自分が戦死したことになっていたロビンは、マリアンが青年ウィルと惹かれ合っていることを知りショックを受ける。
そんなロビンを、アラビアで彼に助けられたジョンが励まし、徴税に苦しむ住民のために共に戦おうとするのだが・・・。
__________

何度も映画化された”ロビン・フッド”の物語を、新たな解釈で描いた超大作で、レオナルド・ディカプリオが製作に参加し、テレビ界で活躍していたオットー・バサーストの初監督作品であり、人気若手スターのタロン・エガートンが主人公を演じたことで大いに話題になった作品。

視覚的にまずまず見応えある作品ではあるが、各登場人物を演ずる個性派スターの演技に頼り過ぎている内容に深みはなく、批評家には酷評され、ラジー賞でも主要部門にノミネートされてしまった。

製作費に1億ドルかけた超大作ではあるが、北米興行収入は約3100万ドル、全世界でも8500万ドルに終わった大失敗作。

ラストの終わり方も思わせぶりであり、続編を意識させるような製作者側の考えが窺えるが、この内容と興業的失敗では無理だろう・・・。
それを考えると、”Robin Hood”という原題を無視した邦題は間抜けな気がする。

誰もが知る物語を斬新なアイデアで描こうといている努力は認めるが、凝っている衣装などは近未来SF映画のようで違和感がある。

ロビン・ロクスリー/ロビン・フッドを演ずるタロン・エガートンはそれなりに熱演しているが、ヒロインのイヴ・ヒューソンと共に、ローティーンの青春映画のような役柄が気になる。

主人公の敵でありながら、命を救われたために共に戦うアラビア人/リトル・ジョンのジェイミー・フォックス、圧政で住人を苦しめるノッティンガム州長官のベン・メンデルソーン、主人公と愛し合いながら勇敢に戦うマリアンのイヴ・ヒューソン、主人公に協力するものの、愛していたマリアンを奪われ、最後には州長官になるウィル・スカーレットのジェイミー・ドーナン、タック修道士のティム・ミンチン十字軍時代の主人公の上官で州長官に雇われるポール・アンダーソン、州長官と手を組み国を支配しようとする枢機卿のF・マーリー・エイブラハム、助祭長のイアン・ペック、義人のジョシュ・ハードマン、貴族のコーネリアス・ブース十字軍ビョルン・ベングソンなどが共演している。


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