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REDリターンズ Red 2 (2013)

2010年に公開された「RED/レッド Red」(2010)の続編。
冷戦時代の極秘作戦の陰謀に立ち向かう元CIA工作員の戦いを描く、監督ディーン・パリソット、主演ブルース・ウィリスジョン・マルコヴィッチヘレン・ミレンメアリー=ルイーズ・パーカーアンソニー・ホプキンスキャサリン・ゼタ=ジョーンズブライアン・コックスイ・ビョンホンデヴィッド・シューリスニール・マクドノー他共演のアクション・コメディ。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


アクション/アドベンチャー

ブルース・ウィリス / Bruce Willis 作品一覧


スタッフ キャスト
監督:ディーン・パリソット
製作
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮
ジェイク・マイヤーズ
デヴィッド・レディ
原案(キャラクター)
ウォーレン・エリス
カリー・ハムナー
脚本
ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
撮影:エンリケ・シャディアック
編集:ドン・ジマーマン
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演
フランク・モーゼズ:ブルース・ウィリス
マーヴィン・ボッグス:ジョン・マルコヴィッチ
ヴィクトリア・ウィンスロー:ヘレン・ミレン
サラ・ロス:メアリー=ルイーズ・パーカー
エドワード・ベイリー博士:アンソニー・ホプキンス
カーチャ・ペトロビッチ少将:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
イヴァン・シモノフ:ブライアン・コックス
ハン・チョバイ:イ・ビョンホン
カエル:デヴィッド・シューリス
ジャック・ホートン:ニール・マクドノー
デイヴィス:ギャリック・ヘイゴン
フィリップス長官:ティム・ピゴット=スミス
アルマン:フィリップ・アルディッティ
ハンの父親:リー・ジョングン
ウェイド:ミッチェル・マレン
ブラックウェル:マーティン・シムズ
ヴァンス:トリスタン・ララ
セリーナ:ナタリー・バスコム
ケリー:エマ・ヘミング・ウィリス
コブル:スティーヴン・バーコフ
バージェス:タイタス・ウェリヴァー

アメリカ 映画
配給 サミット・エンターテインメント
2013年製作 116分
公開
北米:2013年7月19日
日本:2013年11月30日
製作費 $84,000,000
北米興行収入 $53,262,560
世界 $148,075,570


ストーリー
CIA工作員のフランク モーゼス(ブルース・ウィリス)は、恋人のサラ・ロス(メアリー=ルイーズ・パーカー)と平穏に暮らしていた。
サラと”コストコ”で買い物中のフランクは、元相棒のマーヴィン・ボッグス(ジョン・マルコヴィッチ)が現れたため迷惑に思う。
駐車場でマーヴィンの車が爆発し、彼の葬儀が行われる。
フランクはサラと共に葬儀に参列するが、マーヴィンの死を信じない。
手にピンを刺してマーヴィンの死を確認したフランクは、サラに促されて弔辞を述べる。
教会を出たフランクは、現れた捜査官に”RED”(Retired Extremely Dangerous/引退した超危険人物)として連行され、国防総省の調査施設”ヤンキー・ホワイト”で尋問される。
民間軍事会社と手を組む諜報員ジャック・ホートン(ニール・マクドノー)が部隊を率いてその場を襲撃し、フランクから必要な情報を聞き出すために、サラを拷問すると言って脅す。
抵抗したフランクは、生きていたマーヴィンの助けを借りてその場から逃れる。
フランクは、サラが車で待っていたために驚き、彼女とマーヴィンと共に逃走する。
マーヴィンは、冷戦下のロシアで、核兵器を密輸する秘密作戦”ナイトシェイド”に、フランクと共に自分が関わったという証拠書類がネット上に流れたために狙われていると話す。
ペンタゴン
ホートンは、軍情報部の将軍を殺し、悪事に関わる上官のデイヴィス(ギャリック・ヘイゴン)からフランクを殺すよう指示され、暗殺者ハン・チョバイ(イ・ビョンホン)を使おうとする。
香港
ホートンからの連絡を受けたハンは、フランクを殺すよう指示される。
ロンドンMI6本部。
ナイトシェイドの情報流出を知ったフィリップス長官(ティム・ピゴット=スミス)は、旧知のフランクに近づくよう元諜報員ヴィクトリア・ウィンスロー(ヘレン・ミレン)に指示する。
マーヴィンは、拉致した軍情報部の士官バージェス(タイタス・ウェリヴァー)を脅し、ナイトシェイドはアメリカ軍が作った非公式の兵器で、分解してモスクワに密輸された核爆弾で、開発者はエドワード・ベイリー博士(アンソニー・ホプキンス)という天才物理学者だと聞き出す。
フランクとマーヴィンはベイリーの警護担当だったのだが、ミスして彼は爆死したのだった。
フランクとマーヴィンは、パリにいるカエル(デヴィッド・シューリス)が情報を持っていると気づく。
ヴィクトリアからの電話を受けたフランクとマーヴィンは、MI6とアメリカ側に雇われた暗殺者ハンに命を狙われていることを知る。
ハンのプライベートジェットを奪い、マーヴィンとサラと共にパリに着いたフランクらは、ロシアの諜報員カーチャ・ペトロビッチ少将(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に再会する。
カーチャと手を組んだフランクはカエルの元に向かい、情報を入手して真相を探ろうとするのだが・・・。


解説 評価 感想

参考:
・「RED/レッド Red」(2010)
・「REDリターンズ」(2013)

2010年に公開された「RED/レッド Red」(2010)の続編。

ギャラクシー・クエスト」(1999)などのディーン・パリソットが監督し、主演はブルース・ウィリスジョン・マルコヴィッチヘレン・ミレンメアリー=ルイーズ・パーカーアンソニー・ホプキンスキャサリン・ゼタ=ジョーンズブライアン・コックスイ・ビョンホンデヴィッド・シューリスニール・マクドノーなどが共演した作品。

冷戦時代の極秘作戦の陰謀に立ち向かう元CIA工作員の戦いを描くアクション・コメディ。

アクション・コメディであるために深く考える必要もない内容で、軽い展開のストーリーは平凡だが、豪華スター競演が見どころの作品で飽きることなく楽しめる。

北米興行収入は約5300万ドル、全世界では約1億4800万ドルのヒットとなった。

恋人と平穏に暮らしていたものの、陰謀に巻き込まれる元CIA工作員を熱演するブルース・ウィリス、彼を巻き込む相棒をいい味で演ずるジョン・マルコヴィッチ、彼らに協力するMI6の元諜報員ヘレン・ミレン、主人公の恋人メアリー=ルイーズ・パーカー、極秘兵器”ナイトシェイド”の開発者である物理学者アンソニー・ホプキンス、主人公らと手を組むロシアの諜報員キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、同じくブライアン・コックス、主人公らを狙うものの手を組む殺し屋イ・ビョンホン、主人公らに脅されてナイトシェイドの情報を渡すデヴィッド・シューリス、陰謀に関わる諜報員ニール・マクドノー、その上官ギャリック・ヘイゴンMI6の長官ティム・ピゴット=スミス、駐英イラン大使フィリップ・アルディッティ、軍情報部の士官タイタス・ウェリヴァー、他エマ・ヘミング・ウィリススティーヴン・バーコフなどが共演している。


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