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ライリー・ノース -復讐の女神- Peppermint (2018)

夫と娘を麻薬組織に殺され復讐鬼と化した女性の戦いを描く、監督ピエール・モレル、主演ジェニファー・ガーナージョン・オーティスジョン・ギャラガーJr.ファン・パブロ・ラバ他共演の犯罪アクション。

アカデミー賞 ■ ストーリー ■ 解説


ドラマ(サスペンス/犯罪)


スタッフ キャスト
監督:ピエール・モレル
製作
トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ
リチャード・S・ライト
エリック・リード
製作総指揮
デヴィッド・カーン
ジェームズ・マクウェイド
ドナルド・タン
ルネー・タブ
クリストファー・タフィン
ワン・チョンジュン
ワン・チョンレイ
フェリス・ビー
ロバート・シモンズ
アダム・フォーゲルソン
脚本:チャド・セント・ジョン
撮影:デヴィッド・ランゼンバーグ
編集:フレデリック・トラヴァル
音楽:サイモン・フラングレン

出演
ライリー・ノース:ジェニファー・ガーナー
モイゼス・ベルトラン刑事:ジョン・オーティス
スタン・カーマイケル刑事:ジョン・ギャラガーJr.
ディエゴ・ガルシア:ファン・パブロ・ラバ
リサ・インマンFBI捜査官:アニー・イロンゼ
クリス・ノース:ジェフ・ヘフナー
ペグ:ペル・ジェームス
バーカー:クリフ”メソッド・マン”スミス
カーリー・ノース:ケイリー・フレミング
サム:タイソン・リッター
サラザール:リチャード・カブラル
トーレス:ジョニー・オーティス
ピーター・リーFBI捜査官:エディ・シン
マーヴィン:ジョン・ボイド
ロバート・ヘンダーソン:マイケル・モズレー
コルテス:イアン・カッセルベリー
マリア:カイラ=ドリュー・シモンズ
アイスクリーム売り:サマンサ・エーデルスタイン
アナ:ヤヤ・ゴセリン
マリア:エマ・ソラヴァル
ホームレスの少年:ハンター・ライト
バスの少年:テイト・バーチモア

アメリカ 映画
配給 STXエンターテインメント
2018年製作 101分
公開
北米:2018年9月7日
日本:2019年9月27日
製作費 $25,000,000
北米興行収入 $35,418,720
世界 $53,918,720


ストーリー
ロサンゼルス
車内で男に襲いかかる女(ジェニファー・ガーナー)は抵抗されるものの、相手の頭を撃ち抜く。
死体を引きずり出した女は、それをトランクに入れる。
5年前。
銀行員のライリー・ノース(ジェニファー・ガーナー)は、整備工場を経営する夫クリス(ジェフ・ヘフナー)と10歳の娘カーリー(ケイリー・フレミング)と共に暮らしていた。
経営難のクリスは、麻薬密売組織の資金を奪う計画に誘われていたもののそれを断る。
カーリーの誕生パーティーの日、仕事で遅れて帰宅したライリーは、友だちが誰も来てくれなかったことを知る。
麻薬密売人のディエゴ・ガルシア(ファン・パブロ・ラバ)は、組織の金を奪おうとした者の仲間クリスを殺そうとする。
3人でカーニバルに出かけたライリーは家族で楽しむが、目の前でクリスとカーリーがギャングに殺され、自分も重傷を負う。
刑事モイゼス・ベルトラン(ジョン・オーティス)とスタン・カーマイケル(ジョン・ギャラガーJr.)は、事件を担当する。
一命を取り留めたライリーは、警察の要請により容疑者を特定することに協力する。
犯人を目撃していたライリーの証言で、ガルシアの手下3人が起訴されるものの、スティーヴンス判事(ジェフ・ハーラン)は証拠不十分と判断して彼らを釈放してしまう。
混乱して取り乱すライリーは、精神科病院への収容を命じられるものの、逃亡して行方不明になる。
5年後。
殺人現場のカーニバルに到着したベルトランとカーマイケルは、観覧車に吊るされた犯人3人が、5年前のライリー一家襲撃事件につながったために捜査を始める。
事件に注目したFBI捜査官のリサ・インマン(アニー・イロンゼ)とピーター・リー(エディ・シン)は、ベルトランとカーマイケルを呼びライリーの調査を始める。
クリスとカーリーに復讐を誓ったライリーは、スティーヴンス判事を爆殺し、3人の弁護士ロバート・ヘンダーソン(マイケル・モズレー)と検察側の弁護士も殺害する。
その後もインマン、カーマイケル、ベルトランの捜査は続き、ソーシャルメディア上では、ライリーがヒーローか犯罪者かとの論争が起きるのだが・・・。


解説 評価 感想

96時間」(2008)など話題作を手がけるピエール・モレルが監督し、ジェニファー・ガーナージョン・オーティスジョン・ギャラガーJr.ファン・パブロ・ラバなどが共演した作品。

夫と娘を麻薬組織に殺され復讐鬼と化した女性の戦いを描く犯罪アクション。

麻薬組織自体だけでなく、裏でそれに関わる権力や警官に対して制裁を加えるという物語自体には新鮮味はない。
批評家の評価は低かったものの、ピエール・モレルジェニファー・ガーナーが組んだ作品ということで注目され、興行収入は全世界で約5400万ドルとまずまず健闘した。

製作費 $25,000,000
北米興行収入 $35,418,720

主演のジェニファー・ガーナーは、本作の役作りのためにハードなトレーニングを行い、50歳近い年齢を感じさせない、復讐鬼と化す女性を熱演している。
ラジー賞の最悪女優にノミネートされた。

事件を担当する刑事ジョン・オーティス、その同僚で麻薬組織と関わっていたジョン・ギャラガーJr.、麻薬密売組織のボス、ファン・パブロ・ラバ、事件を捜査するFBI捜査官アニー・イロンゼエディ・シン、主人公の夫ジェフ・ヘフナー、その娘ケイリー・フレミング、彼女の同級生の母親ペル・ジェームス、麻薬捜査官のクリフ”メソッド・マン”スミス、ホームレスのタイソン・リッター、麻薬カルテルのボスの息子リチャード・カブラル、密売組織のジョン・ボイド、組織の弁護士マイケル・モズレー、組織のボスの娘ヤヤ・ゴセリンなどが共演している。


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