4478 Movies

モンスタートラック Monster Trucks (2016)

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

石油会社の掘削事故により地上に噴出された生物が巻き起こす騒動を描く、監督クリス・ウェッジ、主演ルーカス・ティルジェーン・レヴィエイミー・ライアンロブ・ロウダニー・グローヴァーバリー・ペッパー他共演のコメディ・アクション。


コメディ


スタッフ キャスト
監督:クリス・ウェッジ

製作
メアリー・ペアレント
デニス・L・スチュワート
製作総指揮
ジョナサン・エイベル
グレン・バーガー
ケイル・ボイター
原案
マシュー・ロビンソン
ジョナサン・エイベル
グレン・バーガー
脚本:デレク・コノリー
撮影:ドン・バーシェス
編集:コンラッド・バフ4世
音楽:デヴィッド・サーディ

出演
トリップ・コーリー:ルーカス・ティル
メレディス:ジェーン・レヴィ
シンディ・コーリー:エイミー・ライアン
リース・テネソン:ロブ・ロウ
ウェザース:ダニー・グローヴァー
リック:バリー・ペッパー
バーク:ホルト・マッキャラニー
ウェイド・コーリー:フランク・ホエーリー
ジム・ダウド博士:トーマス・レノン
サム・ゲルドン:タッカー・アルブリジー
ブリアン:サマラ・ウィーヴィング
技師:ダニエル・ベーコン
科学者:アリーヤ・オブライエン
テネソンの秘書:ジョーダナ・ラージー

アメリカ 映画
配給 パラマウント・ピクチャーズ
2016年製作 105分
公開
北米:2017年1月13日
日本:未公開
製作費 $125,000,000
北米興行収入 $33,370,170
世界 $64,493,920


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ノースダコタ州、パンケスカロック。
トラブルが発生したこと知った”テラヴェックス・オイル”のCEOリース・テネソン(ロブ・ロウ)は掘削現場に向かい、地質学者のジム・ダウド博士(トーマス・レノン)に迎えられる。

深部の油層の前に水層があり、生物がいる可能性をダウドのアシスタント(アリーヤ・オブライエン)から指摘されたテネソンは、生物はいないことをダウドに確認して、掘削を続けさせようとする。

掘削は水層に達し、生物の存在を指摘するアシスタントの意見を否定するダウドだったが、油井が不安定になり圧力が急上昇したため閉鎖させる。

次の瞬間、油井が大爆発を起こし3体の生命体が地中から噴出する。
...全てを見る(結末あり)

 


解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
ノースダコタ州、パンケスカロック。
”テラヴェックス・オイル”の掘削現場で事故が発生し、地下の水層から3体の生物が噴出する。
CEOのテネソンは、生物の存在により現場が環境保護地域に指定されてしまうことを恐れ、地質学者ダウドと部下のバークに、内密に調査することと逃げた1体を捜索させる。
母シンディとの生活から独立することを考える高校生のトリップ・コーリーは、バイト先に運ばれてきた採掘現場で壊れたトラックのエンジンをもらえることになる。
その場に異様な生物がいることに気づいたトリップは、警察に通報するものの、母シンディの恋人である保安官のリックは、生物の姿がなかったためにイタズラだと思う。
自分が組み立てているトラックに潜んでいた生物に気づいたトリップは、同じ高校に通う女生徒メレディスの協力を得て、自分達を探るバークから逃れる。
トリップは、親交を深めた生物を”クリーチ”と名付け、メレディスと共にその住処を探そうとするするのだが・・・。
__________

「アイス・エイジ」(2002)、「ロボッツ」(2005)などで知られるアニメーション映画監督クリス・ウェッジの作品。

大筋はコメディ・アクションであり、神秘の生物を悪の手から救おうとする展開は、ファンタジー・タッチで描かれている。

VFXを駆使した映像が話題となった本作は、パラマウント・ピクチャーズが1億2500万ドルをかけた期待の超大作として公開された。

ところが、その映像やアクションは平凡であり、製作費に見合うような内容でもなく酷評され、北米興行収入は約3300万ドル、全世界でも約6500万ドルに終わる大失敗作となってしまった。

なかなか愉快で楽しい内容で、アイデアも面白いし見どころも多い作品ではある。
脇役陣は充実しているものの、主人公のキャラクターなどにインパクトがなく、クリス・ウェッジのパンチに欠ける演出も物足りない。

親から独立して町を出ることも考えている高校生で、新種の生物と親交を深めて救おうとするルーカス・ティル、彼に協力して恋も芽生える女子高生のジェーン・レヴィ、実力派だけに、ゲスト程度の出演が寂しい主人公の母親エイミー・ライアン、会社存続のため生物の存在を隠そうとする石油会社のCEOロブ・ロウ、スクラップ工場の経営者ダニー・グローヴァー、主人公の母親の恋人である保安官で、終盤で主人公に協力するバリー・ペッパー、石油会社に雇われて生物を追うホルト・マッキャラニー、石油会社の作業員である主人公の父親フランク・ホエーリー、主人公に協力する地質学者のトーマス・レノン、主人公の友人タッカー・アルブリジー、高校生のサマラ・ウィーヴィング、石油会社の技師ダニエル・ベーコン、科学者のアリーヤ・オブライエンなどが共演している。


Translate / 翻訳
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2021