4238 Movies

マーズ・アタック! Mars Attacks! (1996)

■ 作品情報へ ■
スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

製作、監督ティム・バートンジャック・ニコルソングレン・クローズアネット・ベニングピアース・ブロスナンダニー・デヴィートサラ・ジェシカ・パーカー他豪華スター競演。
友好的かと思われた火星人の攻撃を受ける人類の慌てふためく姿を描くSFコメディ。


コメディ

ジャック・ニコルソン / Jack Nicholson 作品一覧
ジャック・ニコルソン / Jack Nicholson / Pinterest
ティム・バートン / Tim Burton 作品一覧


スタッフ キャスト ■
監督:ティム・バートン
製作
ティム・バートン

ラリー・J・フランコ
脚本:ジョナサン・ジェムズ
撮影:ピーター・サシツキー
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン

出演
ジェームズ・デイル大統領/アート・ランド:ジャック・ニコルソン

マーシャ・デイル:グレン・クローズ
バーバラ・ランド:アネット・ベニング
ドナルド・ケスラー教授:ピアース・ブロスナン
ギャンブラー:ダニー・デヴィート
ジェリー・ロス広報官:マーティン・ショート
ナタリー・レイク:サラ・ジェシカ・パーカー
ジェイソン・ストーン:マイケル・J・フォックス
デッカー将軍:ロッド・スタイガー
バイロン・ウィリアムス:ジム・ブラウン
ルイーズ・ウィリアムス:パム・グリア
本人:トム・ジョーンズ
タフィ・デイル:ナタリー・ポートマン
リッチー・ノリス:ルーカス・ハース
フローレンス・ノリス:シルヴィア・シドニー
ノリス:ジョー・ドン・ベイカー
スー=アン・ノリス:オーラン・ジョーンズ
ビリー=グレン・ノリス:ジャック・ブラック
シャロナ:クリスティナ・アップルゲイト
ケイシー将軍:ポール・ウィンフィールド
火星人の女性:リサ・マリー
ミッチ:ブライアン・ヘイリー
モーリス・フランス大統領:バーベット・シュローダー
ジーグラー教授:イエジー・スコリモフスキー
セドリック・ウィリアムズ:レイ・ジェイ
ネヴィル・ウィリアムズ:ブランドン・ハモンド
テキサスの投資家:ランス・ハワード
ホワイトハウスのデコレイター:ジョゼフ・メイハー
テレビ局員:ウィリー・ガーソン
火星人(声):フランク・ウェルカー
ジーグラー博士の翻訳機(声):ロジャー・L・ジャクソン

アメリカ 映画
配給 ワーナー・ブラザーズ

1996年製作 105分
公開
北米:1996年12月13日
日本:1997年3月20日
製作費 $70,000,000
北米興行収入 $37,754,210
世界 $101,371,020


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー ■
5月9日、ケンタッキー州、ロックジョー。
火を放たれ、燃えながら暴走する牛の大群が走り去った後、
謎の飛行物体が飛び立っていく。

ワシントンD.C.ホワイトハウス
アメリカ大統領ジェームズ・デイル(ジャック・ニコルソン)は、飛行物体出現の報告を受け、ジェリー・ロス広報官(マーティン・ショート)、デッカー将軍(ロッド・スタイガー)、ケイシー将軍(ポール・ウィンフィールド)、科学者ドナルド・ケスラー教授(ピアース・ブロスナン)らの意見を聞き、襲来者が敵か味方かで議論をする。

ホワイトハウス
デイル大統領は緊急声明を発表し、”空飛ぶ円盤”を確認したことを全国民に知らせ、火星人と友好的に触れ合えることを希望していることを伝える。

5月11日、ニューヨーク
それは新聞各紙でも大きく報道され、テレビ局のジェイソン・ストーン(マイケル・J・フォックス)とファッション番組担当ののナタリー・レイク(サラ・ジェシカ・パーカー)は思いを巡らせる。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想 ■

*(簡略ストー リー)
火星人の宇宙船を確認した、アメリカ大統領ジェームズ・デイルは、穏健派と攻撃を主張する側近の意見を考慮し慎重に対処する。
来訪者が友好的であると判断した大統領は、ネバダの砂漠で火星人を迎え対談をするよう、穏健派のケイシー将軍を派遣する。
しかし、火星人は攻撃を開始し、将軍は殺害されてその場は戦場と化す。
世界の各地は攻撃を受け、デイル大統領は、仕方なくタカ派のデッカー将軍に核攻撃の許可を出す。
しかし、それを物ともしない火星人は、総攻撃を開始する・・・。
__________

これと言って新鮮味のあるストーリーでもないが、超大物ジャック・ニコルソンをはじめとする新旧のオールスター・キャストの豪華さなども話題となり、ナンセンス・ギャグの連続や手抜きのないSFXなど、ティム・バートンが、遊び心満載で楽しませてくれる、彼の代表作にあげるファンも多い作品。

どこか古風な雰囲気と、B級作品的な内容が実に興味深いのだが、批評家の評価は低かった。

そのためか、北米興行収入は、製作費7000万ドルに対して約3800万ドルに留まり、全世界でようやく1億ドルに達した、ティム・バートン作品と豪華出演者を考えると寂しい結果に終わった。

やや判断力のに欠ける大統領と、ラスベガスのホテル・オーナーの二役を怪演するジャック・ニコルソン、大統領夫人のグレン・クローズ、アル中で、火星人を救世主と考えるアネット・ベニング、大統領の科学顧問のピアース・ブロスナン、ギャンブラーで殺されるダニー・デヴィートホワイトハウス広報官マーティン・ショート、テレビ・リポーターのサラ・ジェシカ・パーカーマイケル・J・フォックス、タカ派の将軍ロッド・スタイガー、元ボクサーで、かなり活躍するジム・ブラウン、その妻パム・グリア、本人役でラストも飾るトム・ジョーンズ、大統領令嬢のナタリー・ポートマン、世界を救うドーナツ店の店員である青年ルーカス・ハースとその祖母シルヴィア・シドニー、父ジョー・ドン・ベイカー、母オーラン・ジョーンズ、兄ジャック・ブラック、穏健派の将軍ポール・ウィンフィールド、火星人の女性役リサ・マリーフランス大統領バーベット・シュローダークリスティナ・アップルゲイトランス・ハワードイエジー・スコリモフスキーなどが共演している。


Translate / 翻訳
Scroll Up
About TMT        Privacy Policy        Sitemap
That's Movie Talk! © 2020