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ラビリンス/魔王の迷宮 Labyrinth (1986) 3.62/5 (34)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

ゴブリンの王に連れ去られた幼い弟を捜す空想好きな少女の冒険を描く、監督ジム・ヘンソン、主演デヴィッド・ボウイジェニファー・コネリーブライアン・ヘンソンロン・ミュエク他共演のファンタジー。


ファンタジー


スタッフ キャスト
監督:ジム・ヘンソン

製作:エリック・ラトリー
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
原案:デニス・リー
脚本:テリー・ジョーンズ
撮影:アレックス・トムソン
編集:ジョン・グローヴァー
音楽:トレヴァー・ジョーンズ

出演
魔王ジャレス:デヴィッド・ボウイ
サラ・ウィリアムズ:ジェニファー・コネリー
ホグル:ブライアン・ヘンソン/声
ルド:ロン・ミュエク/声
サー・ディディモス:デヴィッド・ショーネシー/声
トビー:トビー・フラウド
ロバート・ウィリアムズ:クリストファー・マルコム
アイリーン・ウィリアムズ:シェリー・トンプソン
ワイズマン:フランク・オズ
ワイズマン:マイケル・ホーダーン/声
ジャンク・レディ:カレン・プレル
妖精:ナタリー・フィンランド
ゴブリン:ワーウィック・デイヴィス

アメリカ/イギリス 映画
配給 トライスター・ピクチャーズ
1986年製作 101分
公開
イギリス:1986年12月2日
北米:1986年6月27日
日本:1986年7月5日
製作費 $25,000,000
北米興行収入 $12,729,920


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
15際の空想好きな少女サラ・ウィリアムズ(ジェニファー・コネリー)は、遅れて帰宅したために、義母のアイリーン(シェリー・トンプソン)から非難される。

夫のロバート(クリストファー・マルコム)と外出する予定だったアイリーンは、幼い息子トビー(トビー・フラウド)の子守を頼んであったのだが、サラは不満を訴える。

ロバートは、自分がサラと話して聞かせることをアイリーンに伝える。

ドアの外から帰りが真夜中になることだけを伝えてロバートが出かけたために苛立つサラは、泣き続けるトビーに”ゴブリン・シティ”の話をする。

トビーが泣き止まないため我慢の限界に達したサラは、言ってはいけない言葉”ゴブリンの王よ、この子を遠くへ連れ去ってください!”と叫んでしまう。
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解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
空想好きな15歳の少女サラ・ウィリアムズは、外出する父と義母から幼い弟のトビーのお守りを任される。
泣き止まないトビーに苛立つサラは、思わず”ゴブリンの王よ、この子を遠くへ連れ去ってください!”と叫んでしまう。
トビーがいなくなってしまい、ゴブリンの王ジャレスが現れたために驚くサラは、弟を返してほしいと伝える。
13時間以内にラビリンス/迷路を通り城に着かなければ、トビーは永遠にゴブリンになるとジャレスから言われたサラは、それに従うことになる。
戸惑いながらラビリンスに入ったサラは、ゴブリンのホグルに案内されて先に進むのだが・・・。
__________

空想好きな少女が、ゴブリンの世界を支配する魔王のラビリンス/迷路で体験する出来事を描きマペットがゴブリンを演ずる、アドベンチャー・ファンタジー。

マペットの創作者であるジム・ヘンソンの監督作品で、その精巧な出来栄えと演技やSFXを駆使した見事な映像は、当然ではあるが手抜きはなく、その完成度の高さからあらゆる年代が楽しめる作品に仕上がっている。

ゴブリンの王を演ずるデヴィッド・ボウイの魅力は注目で、魔王という雰囲気でもないのだが、圧倒的な存在感で画面を支配して歌も披露し、「オズの魔法使」(1939)を思い起こさせるミュージカル・タッチの内容を盛り上げてくれる。

エリザベス・テイラーの少女時代を彷彿させる、撮影当時14歳のジェニファー・コネリーの可愛らしさとキャラクターは正にドラマにマッチし、ゴブリン達と共に行動する快活な少女を熱演している。

魔王ジャレスに操られながらも、少女サラに協力するゴブリン、ホグルのブライアン・ヘンソン/声、心優しい毛むくじゃらの巨漢ルドのロン・ミュエク/声、犬の騎士サー・ディディモスのデヴィッド・ショーネシー/声、ジャレスに連れ去られるサラの弟のトビー・フラウド、その父親クリストファー・マルコム、その妻シェリー・トンプソン、ワイズマンのフランク・オズと声を担当するマイケル・ホーダーン/声、ジャンク・レディのカレン・プレル、妖精のナタリー・フィンランド、そして、ワーウィック・デイヴィスがゴブリンの1人として登場する。


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