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インターステラー Interstellar (2014) 4.17/5 (36)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★★

環境の激変で食料危機となり絶滅寸前の地球を救うために、生存可能な未知の惑星探査に向かう者達と人類の運命を描く、製作、監督、脚本クリストファー・ノーラン、主演マシュー・マコノヒーアン・ハサウェイジェシカ・チャステインマット・デイモンマイケル・ケインエレン・バースティン他共演のSFアドベンチャー大作。


SF

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スタッフ キャスト
監督:クリストファー・ノーラン

製作
エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
製作総指揮
ジェイク・マイヤーズ
ジョーダン・ゴールドバーグ
キップ・ソーン
脚本
クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
編集:リー・スミス
美術・装置
ネイサン・クロウリー
ゲイリー・フェティス
音楽:ハンス・ジマー

出演
ジョセフ”クープ”クーパー:マシュー・マコノヒー
アメリア・ブランド:アン・ハサウェイ
マーフィー”マーフ”クーパー:ジェシカ・チャステイン
ドナルド・クーパー:ジョン・リスゴー
ニコライ・ロミリー:デヴィッド・ジャーシー
ドイル博士:ウェス・ベントリー
TARS:ビル・アーウィン(声)
CASE:ジョシュ・スチュワート(声)
ヒュー・マン:マット・デイモン
ジョン・ブランド教授:マイケル・ケイン
マーフィー”マーフ”クーパー(幼少期):マッケンジー・フォイ
マーフィー”マーフ”クーパー(老年期):エレン・バースティン
トム・クーパー:ケイシー・アフレック
トム・クーパー(幼少期):ティモシー・シャラメ
ロイス・クーパー:リーア・ケアンズ
ゲティ:トファー・グレイス
校長:デヴィッド・オイェロウォ
ウィリアムズ:ウィリアム・ディヴェイン
NASA局員:エリス・ガベル
ハンリー::コレット・ウォルフ

イギリス/アメリカ 映画
配給
ワーナー・ブラザーズ(世界)
パラマウント・ピクチャーズ(北米)
2014年製作 169分
公開
イギリス:2014年11月7日
北米:2014年11月5日
日本:2014年11月22日
製作費 $165,000,000
北米興行収入 $188,020,020
世界 $675,020,020


アカデミー賞
第87回アカデミー賞

・受賞
視覚効果賞
・ノミネート
作曲・音響編集・録音・美術賞


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
ある老婦人(エレン・バースティン)は、父が農夫だったことを語る。

地球環境の変化による砂嵐などの頻発で、植物は絶滅する種もあり食糧難となる。

職を失った元エンジニアでNASAのパイロットだったジョセフ”クープ”クーパー(マシュー・マコノヒー)は、妻を亡くし、父ドナルド(ジョン・リスゴー)と15歳の息子トム(ティモシー・シャラメ)、10歳の娘のマーフィー”マーフ”(マッケンジー・フォイ)と共に農場で暮らしていた。

部屋で異変が起きることで、ポルターガイスト現象を信じるマーフィーに、幽霊と向き合うべきだと助言するクーパーは、彼女とトムを学校に送る途中でインド空軍のドローンに遭遇する。
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解説 評価 感想

*(簡略ストー リー)
地球環境の変化による砂嵐などの頻発で、植物は絶滅する種もあり食糧難となる。
元エンジニアでNASAのパイロットだったジョセフ”クープ”クーパーは、妻を亡くし、父ドナルドと息子トム、娘マーフィーと共に農場で暮らしていた。
10歳のマーフィーは、自分の部屋の本棚から本が落ちることを幽霊の仕業だと思うが、クーパーが、砂でできた模様に気づく。
それがバイナリー・コードで、座標を意味していることに気づきその場に向ったクーパーは、秘密施設でNASAが復活していることを知る。
元同僚であるブラント博士に再会したクーパーは、彼の娘のアメリアらから人類の移住計画を知らされ、宇宙探査船の操縦を任される。
人類そして家族を救うためにそれを承知したクーパーは、自分達を見捨てると言うマーフィーに”必ず帰る”と約束するものの、理解を得られないまま異次元の銀河を目指して旅立つ・・・。
__________

人類滅亡の危機を救うため、居住可能な惑星探査やスペースコロニー計画が進む内容に、時空を超えた異次元の親子の信頼関係や愛情などを含め、製作と脚本を兼ねるクリストファー・ノーランが奥深く描いたSFドラマ。

主人公の娘の部屋で起きる謎解きのような異変が、終盤で親子の絆となる出来事として感動的に描かれている。

クライマックスで再会する年齢の逆転した親子のシーンは意外にもあっさりと描かれ、その後、新たな人類の希望を求めて旅立つ主人公の姿で締めくくられるラストがいい。

また、製作総指揮として参加している著名な理論物理学者のキップ・ソーンの監修などによる、科学的根拠に基づいた描写なども興味深い。

第87回アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞し、作曲、音響編集、録音、美術賞にノミネートされた。

北米興行収入は約1億8800万ドル、全世界では約6億7500万ドルの大ヒットとなった。

人類と家族を救うために命を懸ける主人公を熱演するマシュー・マコノヒー、父マイケル・ケインの生涯を懸けた研究に協力するため、主人公と共に旅立つ科学者アン・ハサウェイ、主人公である父のメッセージを受ける、人類を救う”選ばれし者”となるジェシカ・チャステイン、その幼少期マッケンジー・フォイ、老年期エレン・バースティン、その祖父ジョン・リスゴー、主人公の息子ケイシー・アフレック、その幼少期ティモシー・シャラメ、探査計画に参加する科学者デヴィッド・ジャーシーウェス・ベントリー、惑星を発見した科学者マット・デイモン、A.I./人工知能ロボットの声ビル・アーウィンジョシュ・スチュワート、トム(ケイシー・アフレック)の妻リーア・ケアンズ、医師トファー・グレイス、主人公の子供の学校の校長デヴィッド・オイェロウォNASA局員のウィリアム・ディヴェインエリス・ガベル、マーフィー(マッケンジー・フォイ)の担任教師コレット・ウォルフなどが共演している。


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