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アイ・フランケンシュタイン I, Frankenstein (2014)

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スタッフ・キャスト/製作年/製作費/上映時間/興行収入
・アカデミー賞
全ストーリー(結末あり)
解説(簡略ストーリー)
★★★☆☆

フランケンシュタイン博士により創造されたモンスターが現在まで生き抜き悪魔と戦う姿を描く、監督、脚本スチュアート・ビーティー、主演アーロン・エッカートビル・ナイイボンヌ・ストラホフスキーミランダ・オットージェイ・コートニー他共演のアクション・ホラー。


スリラー/ホラー


スタッフ キャスト
監督:スチュアート・ビーティー
製作
トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ
リチャード・S・ライト
アンドリュー・メイソン
シドニー・キンメル
製作総指揮
トロイ・ラム
デビッド・カーン
原作:ケヴィン・グレイヴォー”I, Frankenstein”
脚本
スチュアート・ビーティー
ケヴィン・グレイヴォー
撮影:ロス・エメリー
編集:マーカス・ダーシー
音楽
ジョニー・クリメック
ラインホルト・ハイル

出演
アダム・フランケンシュタイン:アーロン・エッカート
ナベリアス王子/チャールズ・ワセックス:ビル・ナイ
テラ・ウェイド:イボンヌ・ストラホフスキー
リオノア:ミランダ・オットー
ズリエル:ソクラティス・オットー
ギデオン:ジェイ・コートニー
カール・アヴェリー:ニコラス・ベル
デカル:ケヴィン・グレイヴォー
ヘレク:スティーヴ・モーツァキス
ヴィクター・フランケンシュタイン博士:エイデン・ヤング
モロカイ:ブルース・スペンス
オフィア:マヘーシュ・ジャドゥ
カザイア:ケイトリン・ステイシー
バラケル:デニス・アクデニス
エリザベス・フランケンシュタイン:ヴァージニー・ル・ブルン
サルゴン:ペニー・ヒッグス

アメリカ/オーストリア 映画
配給 ライオンズゲート
2014年製作 92分
公開
北米:2014年1月24日
日本:2014年9月6日
製作費 $65,000,000
北米興行収入 $19,075,300
世界 $71,154,590


*詳細な内容、結末が記載されています。
ストーリー
1795年の冬。
ヴィクター・フランケンシュタイン博士(エイデン・ヤング)によって創造されたモンスターだったが、その存在を恐れた博士に葬られる。

しかし、生き延びたモンスターは、復讐のためにフランケンシュタインの元に戻り、新妻のエリザベスを殺した。

その場から逃れ北極まで追跡されたモンスターは、凍死したフランケンシュタインを、家族が眠る墓地に埋葬した。

全てが終わったと考えたモンスター(アーロン・エッカート)だったが、それが始まりだった。

悪魔に襲われたモンスターだったが、天使の化身であるガーゴイルのカザイア(ケイトリン・ステイシー)とオフィア(マヘーシュ・ジャドゥ)が現れて悪魔を撃退す。

フランケンシュタインの死体の書物を確認し、彼に創造されたモンスターが生きていることに気づいたカザイアとオフィアは聖堂に連れて行く。
...全てを見る(結末あり)


解説 評価 感想
2014年に発表された、ケヴィン・グレイヴォーのグラフィック・ノベル”I, Frankenstein”を基に製作された作品。

*(簡略ストー リー)
1795年にフランケンシュタイン博士により創造されたモンスターは、その存在を恐れた博士に葬られるものの生き延びる。
復讐のために博士の妻エリザベスを殺したモンスターは、自分を追跡して凍死した博士を葬る。
そこに現れた魔界の王子ナベリアスの手下に襲われたモンスターは、天使の化身ガーゴイルに救われ、女王リオノアの元に連れて行かれる。
リオノアからアダムと呼ばれたモンスターは、共に悪魔と戦うことを提案されるものの、それを拒み旅立つ。
200年間、老いることなく生き続けて悪魔を倒したアダムは、ビジネスマンとして成功して大富豪となり人間界に潜むナベリアスの居場所を捜す。
しかし、ガーゴイルに捕らえられたアダムは、勝手な行動をリオノアに非難される。
死者再生の実験を科学者のテラにさせていたナベリアスは、フランケンシュタインの日誌を手に入れて、それを成功させようとするのだが・・・。
__________

アンダーワールド」シリーズで知られるケヴィン・グレイヴォーのグラフィック・ノベルを基に製作された作品で、彼は、監督のスチュアート・ビーティーと共に脚本も担当し、更には魔界の王子ナベリアスの右腕役で出演もしている。

ヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造したモンスターが現代まで生き続け、天使の化身ガーゴイルと共に悪魔と戦うという奇抜な発想で展開するゴシック・ホラーであり、VFXを多用したアクションとしても楽しめる作品。

現代の人間界に200年以上前に創造された人造人間のモンスターが登場するという設定であるため、主人公を熱演するアーロン・エッカートのメイクなどは地味であり、人間に近い容姿となっている。
そのためいまいち迫力に欠ける感じはするものの、ダークなイメージを貫く映像や描写に手抜きはない。

ハリウッド資本が参加したオーストリア映画ということで、撮影もほとんどがオーストリアで行われた。

アンダーワールド」シリーズにも出演した、雰囲気ある演技で魔界の王子ナベリアスを演ずるビル・ナイ、彼に雇われる電気生理学者で、死体再生の実験をする科学者でありながら後半は主人公の協力者となるイボンヌ・ストラホフスキー、天使の化身ガーゴイルの王女ミランダ・オットー、その部下である戦士のジェイ・コートニー、ナベリアスの部下ソクラティス・オットー、死体再生の実験をする科学者ニコラス・ベル、ナベリアスの右腕で原作者のケヴィン・グレイヴォー、悪魔のスティーヴ・モーツァキスヴィクター・フランケンシュタイン博士のエイデン・ヤング、その妻ヴァージニー・ル・ブルン、ナベリアスに雇われている医師ブルース・スペンス、ガーゴイルのマヘーシュ・ジャドゥケイトリン・ステイシーデニス・アクデニスなどが共演している。


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